日別アーカイブ: 2025年2月1日

阿部寛主演のリアルタイム型サスペンス「ショウタイムセブン」、2月7日(金)公開。




阿部寛主演のリアルタイム型サスペンス「ショウタイムセブン」、2月7日(金)公開。

夜7時、1本の電話から始まる犯人との独占生中継!!スタジオから出れば即爆破。犯人の本当の目的とは…

午後7時、ラジオ番組に1本の電話。直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として指名されたのは、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスターの折本眞之輔。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を強行する。しかしそのスタジオにも、すでにどこかに爆弾が設置されていた…

2013年製作の韓国映画「テロ,ライブ」を「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の渡辺一貴が監督・脚本を手掛けてリメイク。

国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスターの折本眞之輔には阿部寛。
竜星涼、生見愛瑠、井川遥、吉田鋼太郎、安藤玉恵、平田満ほかが共演。


生放送と事件が同時進行する、リアルタイム型サスペンス・エンタテインメント。

「ショウタイムセブン」公式サイト

「ショウタイムセブン」公開劇場リスト




第48回日本アカデミー賞で優秀作品賞を受賞した5作品。どの作品が最優秀作品賞を受賞すると思いますか?




第48回日本アカデミー賞で優秀作品賞を受賞した5作品。どの作品が最優秀作品賞を受賞すると思いますか?

第48回日本アカデミー賞優秀賞が発表。

優秀作品賞を受賞したのは佐藤信介監督、山崎賢人主演「キングダム 大将軍の帰還」、安田淳一監督、山口馬木也主演「侍タイムスリッパー」、藤井道人監督、横浜流星主演「正体」、三宅唱監督、上白石萌音、松村北斗主演「夜明けのすべて」、塚原あや子監督、満島ひかり、岡田将生主演「ラストマイル」。
最優秀賞の授賞式は3月14日(金)に開催。

どの作品が最優秀作品賞を受賞するのか楽しみです。

★ 「キングダム 大将軍の帰還」

優秀作品賞、優秀監督賞、山崎賢人が優秀主演男優賞、大沢たかおが優秀助演男優賞、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀録音賞、優秀編集賞の10部門受賞。
原泰久の人気コミックを山崎賢人主演で映画化した第4弾。前作に引き続き佐藤信介が監督。吉沢亮、橋本環奈、大沢たかお、清野菜名、長澤まさみが続投。前作から参加した吉川晃司、小栗旬、新木優子が新たに出演。
2024年7月12日(金)に公開され、興収79.8億円。
「馬陽の戦い」の後、秦国の飛信隊の信たちの前に趙軍の総大将のほう煖が突如現れ、死闘を繰り広げる…全てをかけた最終決戦。忘れられない戦いが始まる…

★ 「侍タイムスリッパー」

優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、山口馬木也が優秀主演男優賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀編集賞の7部門受賞。
単館公開から拡大公開され、大ヒットしたタイムスリップ時代劇。「ごはん」の安田淳一が監督、山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうほかが共演。
2024年8月17日(土)に公開され、興収8.7億円。
落雷に打たれて現代の時代劇撮影所にタイムスリップした会津藩士が「斬られ役」として第二の人生を生きる笑いと涙の七転八倒…
単館公開から口コミで300館以上へ拡大され、大ヒット!!

★ 「正体」

優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、横浜流星が優秀主演男優賞、山田孝之が優秀助演男優賞、山田杏奈 、吉岡里帆が優秀助演女優賞、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀録音賞、優秀編集賞の12部門13賞受賞。
染井為人の小説を横浜流星主演で映画化した逃亡犯の逃走劇。「新聞記者」の藤井道人が監督。山田孝之、吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈ほかが共演。
2024年11月29日(金)に公開され、興収8.9億円。
日本各地を潜伏し逃走を続ける、5つの顔を持つ指名手配犯。彼と出会い、信じる、疑う、恋する、追う4人。彼は凶悪犯か、無実の青年か!?
変装と潜伏を繰り返しながら、日本中を巡る指名手配犯の488日間にわたる逃走劇。

★ 「夜明けのすべて」

優秀作品賞、優秀監督賞、上白石萌音が優秀主演女優賞の3部門受賞。
瀬尾まいこの小説を上白石萌音、松村北斗共演で映画化した理解されにくい疾患を抱えた二人の物語。「ケイコ 目を澄ませて」の三宅唱が監督・脚本
2024年2月9日(金)に公開され、興収5.4億円。
自らの感情をコントロールできなくなる藤沢さんとパニック障害を抱える山添くん、生きづらさを感じながら生きる二人の交流…
ささやかなでも確かなつながりが照らす、かけがえのない物語。

★ 「ラストマイル」

優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、満島ひかりが優秀主演女優賞、岡田将生が優秀助演男優賞、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀録音賞、優秀編集賞の10部門受賞。
満島ひかり、岡田将生共演のノンストップサスペンス・エンタテインメント。阿部サダヲ、ディーン・フジオカが出演。石原さとみ、井浦新、窪田正孝、綾野剛、星野源ほかが再結集。
2024年8月23日(金)に公開され、興収58.1億円。
ブラックフライデー前夜に連続爆破事件が発生。ショッピングサイトのセンター長とチームマネージャーが事態の収拾にあたる…
「アンナチュラル」、「MIU404」と繋がるシェアード・ユニバース・ムービー。2作の監督の塚原あゆ子と脚本家の野木亜紀子が再タッグ。

第48回日本アカデミー賞の優秀賞受賞リスト
★優秀作品賞
「キングダム 大将軍の帰還」
「侍タイムスリッパー」
「正体」
「夜明けのすべて」
「ラストマイル」

★優秀監督賞
佐藤信介 「キングダム 大将軍の帰還」
塚原あゆ子 「ラストマイル」
藤井道人 「正体」
三宅唱 「夜明けのすべて」
安田淳一 「侍タイムスリッパー」

★優秀脚本賞
入江悠 「あんのこと」
大島里美 「九十歳。何がめでたい」
小寺和久、藤井道人 「正体」
野木亜希子 「カラオケ行こ!」
野木亜希子 「ラストマイル」
安田淳一 「侍タイムスリッパー」

★優秀主演男優賞
綾野剛 「カラオケ行こ!」
草薙剛 「碁盤切り」
山口馬木也 「侍タイムスリッパー」
山崎賢人 「キングダム 大将軍の帰還」
横浜流星 「正体」

★優秀主演女優賞
石原さとみ 「ミッシング」
上白石萌音 「夜明けのすべて」
河合優実 「あんのこと」
草笛光子 「九十歳。何がめでたい」
満島ひかり 「ラストマイル」

★優秀助演男優賞
内野聖陽 「八犬伝」
大沢たかお 「キングダム 大将軍の帰還」
岡田将生 「ラストマイル」
佐藤二朗 「あんのこと」
山田孝之 「正体」

★優秀助演女優賞
芦田茉奈 「はたらく細胞」
上戸彩 「シャイロックの子供たち」
土屋太鳳 「八犬伝」
山田杏奈 「正体」
吉岡里帆 「正体」

★優秀音楽賞
大間々昴 「正体」
世武裕子 「カラオケ行こ!」
得田真裕 「ラストマイル」
やまだ豊 「キングダム 大将軍の帰還」
Face 2 FAKE 「はたらく細胞」

★優秀撮影賞
「キングダム 大将軍の帰還」
「侍タイムスリッパー」
「正体」
「ゴールデンカムイ」
「ラストマイル」

★優秀照明賞
「キングダム 大将軍の帰還」
「侍タイムスリッパー」
「正体」
「ゴールデンカムイ」
「ラストマイル」

★優秀美術賞
「キングダム 大将軍の帰還」
「正体」
「十一人の賊軍」
「ゴールデンカムイ」
「はたらく細胞」

★優秀録音賞
「キングダム 大将軍の帰還」
「正体」
「十一人の賊軍」
「はたらく細胞」
「ラストマイル」

★優秀編集賞
「キングダム 大将軍の帰還」
「侍タイムスリッパー」
「正体」
「はたらく細胞」
「ラストマイル」

★優秀アニメーション作品賞
「がんばっていきまっしょい」
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」
「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」
「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」
「ルックバック」

★優秀外国作品賞
「哀れなるものたち」
「オッペンハイマー」
「関心領域」
シビル・ウォー アメリカ最後の日」
「花嫁はどこへ?」

★新人俳優賞
齋藤飛鳥 「推しの子-The Final Act-」
渋谷凪咲 「あのコはだぁれ?」
山田杏奈 「ゴールデンカムイ」、「正体」
赤楚衛二 「六人の嘘つきな大学生」、「もしも徳川家康が総理大臣になったら」
板垣李光人 「八犬伝」、「はたらく細胞」、「陰陽師0」
越山敬達 「ぼくのお日さま」
齋藤潤 「カラオケ行こ!」
森本慎太郎 「正体」

★協会特別賞
市丸洋 (装飾・小道具)
河東努 (ドルビーサウンドコンサルタント)
百瀬達夫 (塗装・エイジング)
森賢正 (ラインプロデューサー)

★会長功労賞
倉本聰 (脚本)
木村大作 (監督・撮影)
里見浩太朗 (俳優)
渡辺美佐子 (俳優)

★会長特別賞
小原乃梨子 (声優)
・大山のぶ代 (声優)

★協会栄誉賞
西田敏行

第48回日本アカデミー賞 公式サイト
2024年1月1日〜2024年12月31日までに公開されした作品が対象、日本アカデミー賞協会会員(4046人)による投票。




ジュリー・アンドリュース主演のミュージカルの傑作「サウンド・オブ・ミュージック」、NHK BSで2月2日(日)放送。




ジュリー・アンドリュース主演のミュージカルの傑作「サウンド・オブ・ミュージック」、NHK BSで2月2日(日)放送。
サウンド・オブ・ミュージック03
ブロードウェイのヒット・ミュージカルを「ウエスト・サイド物語」の巨匠ロバート・ワイズ監督がジュリー・アンドリュース主演で映画化した「サウンド・オブ・ミュージック」(原題 The Sound of Music)。
1965年6月19日(土)公開。
オーストリアからスイスをへてアメリカに亡命し、家族合唱団となったトラップ・ファミリーの実話を元にしたリチャード・ロジャース作曲&オスカー・ハマースタイン2世作詞によるブロードウェイ・ミュージカルを映画化。

歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる…

マリアにはジュリー・アンドリュース、トラップ大佐にはクリストファー・プラマー。
監督・製作は「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ。
作曲はリチャード・ロジャース。
第38回アカデミー賞で作品賞、監督賞、音響賞、編集賞、編曲賞の5部門を受賞。


「ドレミの歌」、「エーデルワイス」など名曲に載せて展開するミュージカル。何度見ても色あせることのない名作です。

★「サウンド・オブ・ミュージック」(字幕スーパー)
NHK BS
2月2日(日)
13:00〜15:56