「新作映画紹介(邦画)」カテゴリーアーカイブ

凪良ゆうの恋愛小説を藤井道人監督が横浜流星、広瀬すず主演で映画化した「汝、星のごとく」、10月9日(金)公開。




凪良ゆうの恋愛小説を藤井道人監督が横浜流星、広瀬すず主演で映画化した「汝、星のごとく」、10月9日(金)公開。

風光明媚な瀬戸内の島で出会った男女の15年にわたる愛と人生の選択…

美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた高校生の青埜櫂とこの島で育った井上暁海。
ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの”岐路”…

第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうの恋愛小説を「正体」の藤井道人監督が実写映画化。

「きのう何食べた?」シリーズの安達奈緒子が脚本。
青埜櫂には横浜流星、井上暁海には広瀬すず。
尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己、松村北斗、中村アン、濱田岳ほかが共演。


17歳から32歳。高校生から社会人まで、幸福も試練もたとえ遠く離れても時にすれ違い傷つけあっても、互いを想わずにはいられない恋人たちの真実。

「汝、星のごとく」公式サイト

「汝、星のごとく」公開劇場リスト



広瀬アリス主演のいのちを灯す物語「沖晴くんの涙を殺して」、10月2日(金)公開。




広瀬アリス主演のいのちを灯す物語「沖晴くんの涙を殺して」、10月2日(金)公開。

余命1年の音楽教師の踊場京香が出会ったのは、死神に「喜び」以外の感情を奪われた高校生だった…

末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷に戻ってきた音楽教師の踊場京香。祖母の営むカフェを手伝いながら、母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさない不思議な高校生の志津川沖晴と出会う。あるとき彼は、かつて津波で家族を亡くし、怒り、悲しみ、恐れといった喜び以外の感情を失ってしまったと京香に語る。ところがある出来事をきっかけに、沖晴の失われた感情の一部が戻り始める…

額賀澪の小説を「早乙女カナコの場合は」の矢崎仁司監督が映画化。

余命わずかな音楽教師の踊場京香には広瀬アリス。
高校生の志津川沖晴には木戸大聖。
満島真之介、北乃きい、戸田菜穂、根岸季衣ほかが共演。

どう生きるかをひたむきに追いかけた、いのちを灯す物語。

「沖晴くんの涙を殺して」公式サイト

「沖晴くんの涙を殺して」公開劇場リスト



西畑大吾、福本莉子主演の”死神のアルバイト”「時給三〇〇円の死神」、10月2日(金)公開。




西畑大吾、福本莉子主演の”死神のアルバイト”「時給三〇〇円の死神」、10月2日(金)公開。

生きる希望を失った大学生の佐倉真司は同級生の花森雪希に未練を残したまま亡くなった死者をあの世に送る「死神のアルバイト」に誘われる…

家族や恋人のことで不幸が続き、生きる希望を失っていた大学生の佐倉真司は同級生の花森雪希に死神のアルバイトをしないかと誘われる。時給はたったの300円で、この世に思いを残したまま亡くなった死者に寄り添い、あの世に送るというものだった。アルバイトを最後までやり遂げた者には一つだけ願いがかなえられるという報酬があると知った佐倉は、疑念を抱きつつもやることにする…

藤まるのライトノベルを「ストロベリームーン 余命半年の恋」の酒井麻衣監督が映画化。
「366日」の福田果歩が脚本。

大学生の佐倉真司にはなにわ男子の西畑大吾、同級生の花森雪希には福本莉子。
渋谷凪咲、齋藤潤、小澤征悦ほかが共演。


《死者》は、最後に嘘をつく。その切ない想いを、希望に変えるアルバイト。

「時給三〇〇円の死神」公式サイト

「時給三〇〇円の死神」公開劇場リスト



綾瀬はるか主演の日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語「ファーストボイス」、10月2日(金)公開。




綾瀬はるか主演の日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語「ファーストボイス」、10月2日(金)公開。

職場で理不尽な嫌がらせを受けた女性と訴訟の相談をされた弁護士が前例のない裁判に挑む…

日本が好景気に沸いていた1989年。お人好しの弁護士の朝日道子のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事も奪われたという恵が提訴したいと訪れる。それは、会社と上司を相手にした、前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の藤野栞は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。世間の“常識”という大きな壁に風穴を開けるべく、勇気ある一歩を踏み出していく…

日本で初めてのハラスメント裁判に挑んだ弁護士たちの実話を「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲監督が映画化。
「そして、バトンは渡された」の橋本裕志が脚本。
弁護士の朝日道子には綾瀬はるか。
ファーストサマーウイカ、松本穂香、峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向 芳、木村多江、筒井道隆ほかが共演。


新たな未来を切り開こうと挑んだ女性たちの活躍。前代未聞の逆転裁判。

「ファーストボイス」公式サイト

「ファーストボイス」公開劇場リスト



川口春奈、高杉真宙主演で「愛の実話」を映画化した「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」、10月2日(金)公開。




川口春奈、高杉真宙主演で「愛の実話」を映画化した「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」、10月2日(金)公開。

ステージIVの大腸がんと診断された遠藤和が、子供を生みたいと切実に願い、夫に支えられながら全力で生きようとする…

青森県に暮らす遠藤和と将一は、時にぶつかりながらも、かけがえのない日々を過ごしていた。そんなある日、和は医師からステージIVの大腸がんを宣告される。残された日々は限られていたが、将一は和を一生大切にすることを誓う。将一との子どもに会うことを願う和だったが、それは自身の命をつなぐ抗がん剤治療を止めるという、あまりにも重い選択をともなうものだった…

24歳で他界した遠藤和の手記を「溺れるナイフ」の山戸結希監督が映画化。

遠藤和には川口春奈、夫の将一には高杉真宙。
松本穂香、中島瑠菜、小林聡美、星野真里、森田望智ほかが共演。


「ステージIVの大腸がん」。限りある命で紡いだ「愛の実話」の映画化。

「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」公式サイト

「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」公開劇場リスト



土屋太鳳主演でマッチングアプリの恐怖を描いた続編「マッチング TRUE LOVE」、9月25日(金)公開。




土屋太鳳主演でマッチングアプリの恐怖を描いた続編「マッチング TRUE LOVE」、9月25日(金)公開。

アプリ婚連続殺人事件から2年後、南の島で開かれるマッチングツアーの参加者たちが惨劇に巻き込まれる…

マッチングアプリで出会ったカップルが次々と殺されたアプリ婚連続殺人事件から2年。事件を乗り越え、交際を始めた唯島輪花と永山吐夢だったが、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消す。失踪から2か月後、吐夢を探し続ける輪花は、南の島のリゾートで開催されるマッチングツアーにやむを得ずスタッフとして参加することになる。そこで待っていたのは参加者全員を巻き込む”デスゲーム”だった…

内田英治が原作・脚本・監督、土屋太鳳主演の第1弾「マッチング」、2024年2月23日(金)に公開され、興収9.6億円。


前作に引き続き内田英治が原作・脚本・監督、土屋太鳳主演の続編。
ウエディングプランナーの輪花には土屋太鳳。
吐夢にはSnow Manの佐久間大介。
クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴ほかが共演。


南の島での出会いの楽園が逃げ場のない”恋リア地獄”に豹変!!

「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

「マッチング TRUE LOVE」公開劇場リスト



吉岡里帆、奈緒主演で女性たちを救うシェルターを舞台に描いたクライム・サスペンス「シャドウワーク」、9月25日(金)公開。




吉岡里帆、奈緒主演で女性たちを救うシェルターを舞台に描いたクライム・サスペンス「シャドウワーク」、9月25日(金)公開。

夫の暴力から逃れた紀子は女性たちを匿うシェルター<おうち>に身を寄せるが、異様なルールに違和感を覚え始める…

夫の暴力から逃れた紀子は看護師の路子に救われて女性たちを匿うシェルター<おうち>へ向かう。そこでは、食事や掃除など暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だったが、少しずつその日常に違和感を覚え始める。そして、ついに<おうち>で行われている組織的犯罪の実態を知ってしまう。一方、ある事件を追う刑事の薫もまた、捜査線上に<おうち>の存在を浮かび上がらせていた…

佐野広実の小説を「君は永遠にそいつらより若い」の吉野竜平が監督・脚本を手掛けて映画化。

夫の暴力から逃れた紀子には吉岡里帆、刑事の薫には奈緒。
風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝、清水尚弥ほかが共演。


女性を救うシェルター<おうち>を舞台に描いた声なき者たちの”極限の決断”。

「シャドウワーク」公式サイト

「シャドウワーク」公開劇場リスト



松たか子主演、深田晃司監督の人生観を揺さぶるドラマ「ナギダイアリー」、9月25日(金)公開。




松たか子主演、深田晃司監督の人生観を揺さぶるドラマ「ナギダイアリー」、9月25日(金)公開。

ナギに生きる彫刻家の寄子、東京で暮らす建築家の友梨。人生に刻まれる、9日間のかけがえのない日々…

自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ、そして息子とその親友。人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく…

「淵に立つ」、「恋愛裁判」の深田晃司監督が第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの「東京ノート」に着想を得て自らオリジナル脚本を執筆。

彫刻家の寄子には松たか子。
建築家の友梨には石橋静河。
松山ケンイチ、川口和空、申瑞季ほかが共演。


「東京ノート」の精神を受け継ぎつつ「ナギ(岡山県奈義町がモデル)」を舞台に新たな物語を紡ぎ、9年の歳月を経て完成。

「ナギダイアリー」公式サイト

「ナギダイアリー」公開劇場リスト



曽根圭介のミステリー小説を鈴鹿央士主演で映画化した「藁にもすがる獣たち」、9月25日(金)公開。




曽根圭介のミステリー小説を鈴鹿央士主演で映画化した「藁にもすがる獣たち」、9月25日(金)公開。

弱小大学生YouTuberの佐藤寛治は現金1億円入りのバッグを見つけたことで運命を狂わせていく…

弱小大学生YouTuberの佐藤寛治はバイト先で現金1億円が入った怪しげなボストンバッグを発見する。大金に目がくらんだ寛治はバッグを家に持ち帰ってしまう。この持ち主不明の大金をめぐって、ヤクザからの多額の借金で窮地に立つ生活安全課の不良警官、夜の気配を漂わせる拝金主義の悪女、そして寛治の三つ巴による想像を絶するだまし合い、奪い合いへと発展していく…

韓国でも映画化された曽根圭介のミステリー小説を「悪い夏」の城定秀夫が監督・脚本、「岸辺露伴は動かない」シリーズの小林靖子が脚本を手掛けて映画化。

弱小大学生YouTuberの佐藤寛治には鈴鹿央士。
成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、前田旺志郎、岩松了、小手伸也、風吹ジュンほかが共演。


“獣”と化したキャラクターたちが織りなす予測不能なマネー・サバイバル。

「藁にもすがる獣たち」公式サイト

「藁にもすがる獣たち」公開劇場リスト



北村匠海主演でアイデンティティを模索する少年の20年の人生を描いた「しびれ」、9月25日(金)公開。




北村匠海主演でアイデンティティを模索する少年の20年の人生を描いた「しびれ」、9月25日(金)公開。

冬の新潟を舞台に居場所を模索するひとりの少年が息をのむような大きな愛を知るまでの20年間。

日本海に面した田舎町に暮らす少年の大地は、幼いころに暴君のようだった父の影響で言葉を発することができない。母の亜樹と共に暮らしているものの、水商売で家計を支える母はほとんど家に帰らず生活は苦しかった。やがて母と共に叔母の家に身を寄せるも、どこにも居場所を見つけることができない彼は孤独感を募らせていく。そんな中、大地は姿を消した父の消息を求めて生家を訪ねることにし、それを機に彼の運命は大きく動き出す…

「佐々木、イン、マイマイン」の内山拓也が監督・原案・脚本を手掛けた自伝的作品。
大地の青年期には北村匠海。
大地の母の亜樹には宮沢りえ、父の大原には永瀬正敏。
大地の少年期には榎本司、加藤庵次、穐本陽月の3人。
第26回東京フィルメックスのコンペティション部門で審査員特別賞を受賞。


北村匠海が自分のもとを離れた父への静かな怒りと、母に対する憎しみと愛という相反する感情に揺れる心の内を体現。

「しびれ」公式サイト

「しびれ」公開劇場リスト