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高橋一生、蒼井優共演で現代夫婦のかたちを描いた大人のラブ・ストーリー「ロマンスドール」、1月24日(金)公開。




タナダユキ監督が自身初のオリジナル小説を自ら監督・脚本を手がけて高橋一生蒼井優共演で実写映画化した大人のラブ・ストーリー「ロマンスドール」、1月24日(金)公開。

ラブドール製作工場で働く北村哲雄は美人で優しい園子に一目ぼれして結婚するが、自分がラブドール職人であることを隠し続けていたが、園子にも隠していた秘密があった…

美大卒業後、ラブドール製作工場で働き始めた北村哲雄。やがて彼は美人で気立ての良い園子に一目惚れして結婚するが、自分がラブドール職人であることを園子に隠し続けていた。やがて哲雄は仕事にのめり込み、園子とは次第にセックスレスになっていく。そんなある日、園子はずっと胸の中に抱えてきた秘密を哲雄に打ち明ける…

「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督が自身初のオリジナル小説を自ら監督・脚本を手がけて映画化した大人のラブ・ストーリー。

北村哲雄には高橋一生、妻の園子には蒼井優
きたろう渡辺えり浜野謙太三浦透子大倉孝ニピエール瀧ほかが共演。

10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。結婚から始まるラブ・ストーリー。

「ロマンスドール」公式サイト

「ロマンスドール」公開劇場リスト



新田真剣佑、北村匠海共演で”サヨナラ”から始まる奇跡を描いた青春音楽ラブ・ストーリー「サヨナラまでの30分」、1月24日(金)公開。




新田真剣佑北村匠海共演で”サヨナラ”から始まる奇跡を描いた青春音楽ラブ・ストーリー「サヨナラまでの30分」、1月24日(金)公開。

人付き合いが苦手な大学生の颯太は他界したバンドミュージシャンのアキが遺したカセットテープを拾うが、カセットテープを再生する30分だけ、アキは颯太の体を借りて入れ替わり、1つの体を共有していく…

他人と関わることが苦手で就職活動もうまくいっていない大学生の颯太は、ある日1年前に他界したバンドミュージシャンのアキが遺したカセットテープを拾う。テープを再生してみると、その30分の間だけ颯太の中身がアキになる。アキは颯太の体を借りて、恋人やバンドのメンバーとの再会を果たす。人づきあいが苦手な颯太もアキや仲間たちと音楽を奏でる楽しさを知るが、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていく…

「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎が監督を手掛けた青春音楽ラブ・ストーリー。
大学生の窪田颯太には北村匠海、バンドミュージシャンの宮田アキには新田真剣佑
葉山奨之上杉柊平清原翔牧瀬里穂筒井道隆松重豊ほかが共演。
劇中バンドECHOLL(エコール)が演奏する「もう二度と」


彼が遺したカセットテープを再生する30分間、2人は入れ替わり1つの体を共有する…

「サヨナラまでの30分」公式サイト

「サヨナラまでの30分」公開劇場リスト



日本ホラー小説大賞で読者賞を受賞した織守きょうやの小説を山田涼介主演で映画化した”記憶”をめぐるヒューマン・ラブ・ストーリー「記憶屋 あなたを忘れない」、1月17日(金)公開。




日本ホラー小説大賞で読者賞を受賞した織守きょうやの小説山田涼介主演で映画化した”記憶”をめぐるヒューマン・ラブ・ストーリー「記憶屋 あなたを忘れない」、1月17日(金)公開。

恋人が自分に関わる記憶だけを失った大学生の遼一が、人々の記憶や思いに触れながら、恋人が記憶を失った原因を探っていく…

大学生の遼一は、年上の恋人の杏子にプロポーズするが、翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会すると、彼女は遼一の記憶だけを失っていた。信じられない思いの遼一は人の記憶を消せるという都市伝説的な”記憶屋”の存在を知り、大学の先輩で弁護士の高原に相談する。そして幼なじみの真希らに支えられながら、杏子が記憶を失った原因を探っていく…

第22回日本ホラー小説大賞で読者賞を受賞した織守きょうやの小説「記憶屋」を「ツナグ」、「義母と娘のブルース」の平川雄一朗監督が映画化。

大学生の遼一にはHey! Say! JUMPの山田涼介
幼なじみの真希には芳根京子
年上の恋人の杏子には蓮佛美沙子、弁護士の高原には佐々木蔵之介
杉本哲太泉里香田中泯櫻井淳子戸田菜穂ほかが共演。
主題歌は中島みゆきの「時代」


人々の中にある”忘れたい記憶”、その奥にある想い。記憶をめぐる愛の物語。

「記憶屋 あなたを忘れない」公式サイト

「記憶屋 あなたを忘れない」公開劇場リスト



岩井俊二監督が松たか子、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治共演で2つの世代の男女の恋愛模様を描いた「ラストレター」、1月17日(金)公開。




岩井俊二監督松たか子広瀬すず神木隆之介福山雅治共演で手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様を描いたラブ・ストーリー「ラストレター」、1月17日(金)公開。

初恋の人と再会した岸辺野裕里、裕里を彼女の姉と誤解した小説家の乙坂鏡史郎、母に送られる小説家からの手紙に返信を書く姉の娘の、心の再生と成長…

夫と子供と暮らす岸辺野裕里は姉の未咲の葬儀に参列し、未咲の娘の鮎美から未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を告げられる。裕里は未咲の死を知らせるため同窓会へ行くが、姉と勘違いされてしまう。そこで初恋の相手の乙坂鏡史郎と再会し、未咲のふりをしたまま彼と文通することに。やがて、その手紙が鮎美のもとへ届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出をたどりはじめる…

「Love Letter」、「スワロウテイル」の岩井俊二が監督・原作・脚本を手掛けて、出身地である宮城を舞台に描いたラブ・ストーリー。
岸辺野裕里には松たか子。姉の未咲の娘の鮎美と高校生時代の未咲には広瀬すず
裕里の初恋の相手の小説家の乙坂鏡史郎には福山雅治。高校生時代の鏡史郎には神木隆之介
庵野秀明森七菜中山美穂豊川悦司ほかが共演。

淡く切ない人生最後のラブレター。いまだ読めずにいる”最後の手紙”に込められた、初恋の記憶…

「ラストレター」公式サイト

「ラストレター」公開劇場リスト



福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化したシリーズ第3弾「カイジ ファイナルゲーム」、1月10日(金)公開。




福本伸行の人気コミック藤原竜也主演で実写映画化したシリーズ第3弾「カイジ ファイナルゲーム」、1月10日(金)公開。

命懸けのゲームから何度もはい上がってきたカイジが金を持て余した老人が主催するイベント「バベルの塔」に挑む…

2020年。東京オリンピックを終えた日本の景気は急激に失速。金のない弱者は簡単に踏み潰される世の中になっていった。派遣会社からバカにされ、少ない給料で自堕落な生活を送るカイジは、ある日、帝愛グループ企業の社長に出世した大槻と再会。金を持て余した老人が主催する一獲千金のチャンスを含んだ「バベルの塔」というイベントの存在に乗ることにする…

1996年に「ヤングマガジン」で連載開始され、大人気になった福本伸行のコミック「カイジ」

佐藤東弥監督藤原竜也主演で映画化した第1弾「カイジ~人生逆転ゲーム~」は2009年10月10日(土)に公開され、興収22.5億円。

第2弾「カイジ2 ~人生奪回ゲーム~」は2011年11月5日(土)に公開され、興収16.1億円。


過去2作に続き佐藤東弥監督が映画化した第3弾。
前作に引き続き、伊藤カイジには藤原竜也
福士蒼汰関水渚新田真剣佑吉田鋼太郎ほかがシリーズ初参戦。
過去作からも天海祐希松尾スズキ生瀬勝久ほかが再登場。


原作者の福本が考案したオリジナルストーリーが展開。「バベルの塔」、「最後の審判」、「ドリームジャンプ」、「ゴールドジャンケン」という4つの新しいゲームが登場。

「カイジ ファイナルゲーム」公式サイト

「カイジ ファイナルゲーム」公開劇場リスト



山田洋次監督の国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品「男はつらいよ お帰り 寅さん」、12月27日(金)公開。




山田洋次監督の国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品「男はつらいよ お帰り 寅さん」、12月27日(金)公開。

新撮された登場人物たちの”今”を描く映像と、4Kデジタル修復されて甦った寅さんのシリーズ映像が紡ぎ合う、新たな「男はつらいよ」。

車寅次郎の甥の諏訪満男の妻の七回忌に一同が集まり、法事の後は昔話に花を咲かせていた。いつも自分の味方でいてくれた伯父の寅次郎との騒々しくて楽しかった日々。満男は長年会社員として働いたが、仕事の合間をぬって執筆していた小説が評価されて小説家に転進した。ある日、彼のサイン会が開かれ、その列に並ぶ人々の中に満男の初恋の相手イズミがいた…

「男はつらいよ」第一作の公開から50周年となる2019年に山田洋次が監督した記念作。

車寅次郎の甥の諏訪満男には吉岡秀隆
車寅次郎には1996年に亡くなった渥美清が4Kデジタル修復されて甦ったシリーズ映像とともに出演。
満男の初恋の相手イズミには後藤久美子
毋のさくらには倍賞千恵子、父の博には前田吟
夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、北山雅康、出川哲朗、笹野高史など50年を共に歩んできたシリーズお馴染みの面々が再集結。
池脇千鶴、桜田ひより、カンニング竹山、濱田マリ、松野太紀、林家たま平、立川志らく、小林稔侍、橋爪功ほかが共演。
主題歌「男はつらいよ」は桑田佳祐が担当。


寅さんの甥の満男と満男がかつて思いを寄せたイズミを軸に物語が展開。面白くて、優しくて、思いやりにあふれた寅さん。新たな人生の一歩を踏み出す元気をもらえる、未来へ繋がる始まりの物語。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」公式サイト

「男はつらいよ お帰り 寅さん」公開劇場リスト



「この世界の片隅に」に新たなシーンを追加した長尺版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」、12月20日(金)公開。




「この世界の片隅に」に新場面30分を追加した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」、12月20日(金)公開。

戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女すずが戦禍の激しくなる中で大切なものを失いながらも前向きに生きようとする…

18歳のすずは周囲に勧められるまま周作と結婚し、呉に移り住む。時は戦争の真っただ中、すずは義母らと工夫を凝らしながら毎日の生活を送っていた。義姉が里帰りし、厳しくあたり始める中、絵が大好きなすずは、毎日の生活を淡々と送りながら暇を見つけては絵を描く日々に満足していた。しかし、昭和20年、戦況は悪化し、呉は大規模な空襲を受ける…

戦争の中での人間のたくましさを描いたこうの史代のコミック片渕須直監督がアニメーション映画化した「この世界の片隅に」

2016年11月12日(土)に63館のみで公開され、絶賛する声がSNSなどの口コミで広がり、上映館も拡大され、興収27億円。
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代のコミックを「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直が監督、「坂道のアポロン」のMAPPAがアニメーション制作を手掛けてアニメーション映画化。

すずの声にはにはのん(能年玲奈)
細谷佳正稲葉葉月尾身美詞ほかが声の出演。
音楽はコトリンゴ
戦争の悲惨さを描いているのに、ほのぼのとした色彩とタッチで人間のたくましさが描かれていて、力強く生きていくことの大切さを教えてくれます。

片渕須直監督が原作の魅力的なエピソードを描き足して、すずさんだけではない「さらにいくつもの人生」を描き出そうとおよそ30分の新たな場面を追加。
TVドラマも放送され、話題が広がる「この世界の片隅に」。どんな新しい世界を見せてくれるのか、楽しみです。

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」公式サイト

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」公開劇場リスト



司馬遼太郎のベストセラー小説を原田眞人監督が岡田准一主演で映画化した「燃えよ剣」の最新予告編が公開。




司馬遼太郎のベストセラー小説原田眞人監督岡田准一主演で映画化した歴史スペクタクル「燃えよ剣」、2020年5月22日(金)公開。
最新予告編が公開されましたが、見ましたか?

新選組副長の土方歳三を主人公に、近藤勇、沖田総司といった新選組の志士たちの人生と彼らが生きた激動の時代”幕末”を描く…

舞台は江戸時代末期。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代を駆け抜けた新選組の副長の土方歳三ほか志士たちを追う…

司馬遼太郎のベストセラー小説を「関ヶ原」に続いて原田眞人監督岡田准一とタッグを組んだ歴史スペクタクル。
新選組の副長の土方歳三には岡田准一

局長の近藤勇には鈴木亮平

一番隊組長の沖田総司には山田涼介

初代筆頭局長の芹沢鴨には伊藤英明

土方の想い女のお雪には柴咲コウ

髙嶋政宏、柄本明、市村正親、尾上右近、山田裕貴、たかお鷹、坂東巳之助、安井順平、谷田歩、金田哲、松下洸平、村本大輔ほかが共演。


「時代を追うな。夢を追え。」「新選組」土方歳三の知られざる真実を描いた歴史スペクタクル大作。

「燃えよ剣」公式サイト



実写映画化もされた宗田理のベストセラー小説を新たにアニメーション映画化した「ぼくらの7日間戦争」、12月13日(金)公開。




実写映画化もされた宗田理のベストセラー小説を新たにアニメーション映画化した「ぼくらの7日間戦争」、12月13日(金)公開。

原作から約30年の歳月が流れた2020年の北海道を舞台に高校生の鈴原守は幼なじみの千代野綾が引っ越すことを知り、新たな「7日間戦争」を起こす…

2020年の北海道が舞台。いつも本を読んでいる高校生の鈴原守は隣に住む幼なじみの千代野綾に思いを寄せていた。ある日、綾が1週間後に東京に引っ越すことがわかる。17歳の誕生日をこの街で迎えたかったという綾の本音を聞いた守は綾や友人たちと古い工場に潜り込み、そこで綾の誕生日までの7日間を、大人たちから逃れながら過ごそうとするが、思いがけない事態へと巻き込まれていく…

1988年に「ぼくらの七日間戦争」として実写映画化された宗田理のベストセラー小説をアニメシリーズ「ドリフェス!」の村野佑太が監督、「コードギアス」シリーズの大河内一楼が脚本を手掛けて新たにアニメーション映画化。

声の出演は高校生の鈴原守には北村匠海、幼なじみの千代野綾には芳根京子
30年後の中山ひとみには実写映画版で演じた宮沢りえが担当。

「ぼくらの七日間戦争」が舞台を2020年の北海道に移し、初のアニメーション映画化。

「ぼくらの7日間戦争」公式サイト

「ぼくらの7日間戦争」公開劇場リスト



本格ミステリ大賞を受賞した今村昌弘の小説を神木隆之介、浜辺美波、中村倫也共演で映画化した「屍人荘の殺人」12月13日(金)公開。




本格ミステリ大賞を受賞した今村昌弘の小説木村ひさし監督神木隆之介浜辺美波中村倫也共演で映画化した密室ミステリー「屍人荘の殺人」12月13日(金)公開。

ミステリー小説が大好きな大学生の葉村譲は先輩の明智恭介、美少女探偵の剣崎比留子とともに山奥のペンションで起こった連続殺人事件に巻き込まれていく…

ミステリー小説オタクの大学生の葉村譲はミステリー愛好会の会長を務める明智恭介に強制的に入会させられ、学内で起きる事件に首を突っ込む毎日を過ごしていた。ある日、同じ大学に通い、私立探偵の顔も持つ剣崎比留子が犯行予告が届いた音楽フェス研究会の夏合宿に行こうと彼らを誘う。三人は山奥の合宿地・紫湛荘を訪れるが、その夜に密室状態となった紫湛荘で惨殺死体が発見される…

第27回鮎川哲也賞、第18回本格ミステリ大賞に輝いた今村昌弘の小説をドラマ「99.9 刑事専門弁護士」シリーズの木村ひさし監督が実写映画化。

ミステリー小説オタクの大学生の葉村譲には神木隆之介
ミステリー愛好会の会長を務める明智恭介には中村倫也、同じ大学に通い、私立探偵の顔も持つ剣崎比留子には浜辺美波
葉山奨之矢本悠馬佐久間由衣ほかが共演。
主題歌はPerfumeの「再生」


国内主要ミステリー賞4冠達成。予測不能な【前代未聞】のミステリー・エンターテインメント。

「屍人荘の殺人」公式サイト

「屍人荘の殺人」公開劇場リスト