カテゴリー別アーカイブ: 新作映画紹介(洋画)

ジェレミー・レナー主演でアメリカの闇を描いたクライム・サスペンス「ウインド・リバー」、7月27日(金)公開。




テイラー・シェリダン監督ジェレミー・レナー主演でネイティブアメリカンの保留地を舞台に理不尽な殺人事件を追う孤高のハンターとFBIの新人女性捜査官を描いたクライム・サスペンス「ウインド・リバー」(原題 Wind River)、7月27日(金)公開。

雪深いネイティブアメリカンの保留地”ウィンド・リバー”で孤高のハンターとFBIの新人女性捜査官が理不尽な殺人事件の真相に迫る…
第70回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」で監督賞を受賞。

ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地”ウィンド・リバー”で女性の遺体が発見される。FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。遺体の第一発見者である地元のベテランハンター、コリー・ランバートに協力を求め、共に事件の真相を追う…

「ボーダーライン」の脚本家のテイラー・シェリダン監督がアメリカの闇を描いたクライム・サスペンス。
“ウィンド・リバー”のハンターのコリー・ランバートにはジェレミー・レナー
FBIの新人捜査官ジェーン・バナーにはエリザベス・オルセン
ジョン・バーンサルジル・バーミンガムケルシー・アスビルほかが共演。
第70回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」で監督賞を受賞。

保留地で頻発する女性たちの失踪や性犯罪被害にインスパイアされた信じがたい現状を告発。衝撃的なストーリー展開で炙り出したアメリカに渦巻く闇。

「ウインド・リバー」公式サイト

「ウインド・リバー」公開劇場リスト



デイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリング主演で宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を映画化した「ファースト・マン」の特報映像が公開。




デイミアン・チャゼル監督ライアン・ゴズリング主演で人類で初めて月面着陸を果たした宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を映画化した「ファースト・マン」(原題 First Man)、2019年2月公開決定。
特報映像が公開されましたが、見ましたか?

「ラ・ラ・ランド」のチームが再集結。1961年から1969年を舞台に宇宙飛行士ニール・アームストロングが月面到達というNASAのミッションに挑む…

ニール・アームストロングが1961年に宇宙飛行士に選抜されてからジェミニ計画での宇宙飛行を経て、アポロ計画に突入し、1969年7月16日にアポロ11号が降り立った月面に人類として最初の第1歩を記す…
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ」

「ラ・ラ・ランド」のチームが再集結。ジェームズ・R・ハンセンのニール・アームストロングの伝記を「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼルが監督ライアン・ゴズリングが主演、ジャスティン・ハーウィッツが音楽、「スポットライト 世紀のスクープ」でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが脚本を手掛けて映画化。

人類で初めて月面着陸を果たした宇宙飛行士ニール・アームストロングにはライアン・ゴズリング
ニール・アームストロングの最初の妻のジャネット・シェアロンには「ザ・クラウン」のクレア・フォイ
コリー・ストールジェイソン・クラークカイル・チャンドラーほかが共演。
ジャスティン・ハーウィッツが音楽

「ラ・ラ・ランド」のチームが再集結。宇宙飛行士のニール・アームストロングが人類史上初めて月面に第1歩を踏みしめるまでの苦難の道のりを描いた伝記映画。全米では10月12日(金)、日本では2019年2月公開決定。臨場感あふれる映像で描かれる、人類にとっては夢であり、偉大な飛躍となった危険なミッション。

「ファースト・マン」公式サイト



ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編”Godzilla: King of the Monsters (原題)”のUS版最新特報映像がついに公開。




ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編“Godzilla: King of the Monsters (原題)”、2019年5月31日(金)全米公開。
US版最新特報映像がついに公開されました。

2020年公開予定の”Godzilla vs. Kong”へとつながる注目作。モスラ、ラドン、そしてキングギドラの三大怪獣が登場。

今回公開された映像はモナークに所属する女性科学者エマ・ラッセル博士の娘マディソンが通信装置でモナークとの交信を試みるシーン。
繋がった通信の向こう側から聞こえてくるのは喧騒と人々の叫び声、そして”人ならざるもの”の鳴き声と思しき音…


ギャレス・エドワーズ監督アーロン・テイラー=ジョンソン渡辺謙共演でリブートした「GODZILLA ゴジラ」
2014年7月25日(金)に公開され、興収31.5億円。

その続編として「クランプス 魔物の儀式」のマイケル・ドハティが監督
ヴェラ・ファーミガミリー・ボビー・ブラウンカイル・チャンドラーサリー・ホーキンス渡辺謙チャン・ツィイーが共演。

壁画に登場する三大怪獣。
モスラ

ラドン

そしてキングギドラ

全米公開は2019年5月31日(金)。2020年公開予定の”Godzilla vs. Kong”へとつながる注目作。日本での公開情報は現段階では未定ですが、今から楽しみです。

“Monarch Sciences”公式USサイト



マイケル・パレ、ダイアン・レイン共演の”ロックンロールの寓話”「ストリート・オブ・ファイヤー」デジタル・リマスター版、7月21日(土)より順次公開。




ウォルター・ヒル監督マイケル・パレダイアン・レイン共演で描いた”ロックンロールの寓話”「ストリート・オブ・ファイヤー」(原題 Street Of Fire)デジタル・リマスター版、7月21日(土)より新宿シネマートほかにて順次公開。

1984年8月11日(土)に公開され、配収2.5億円。
誘拐されたロック・クィーンを救出するために街に戻ってきた流れ者の活躍をスタイリッシュにスピーディに描く…

ロック界のスーパースター、エレンが故郷に凱旋してコンサートを催した。地元出身のスターの登場に会場は大盛り上がりだったが、突然乱入してきたギャングたちに彼女が誘拐されてしまう。知らせを聞き、町に舞い戻ったかつての恋人が、個性的な仲間たちとともにエレンの奪還を目指す。

ロック界のスーパースターのエレン・エイムにはダイアン・レイン、かつての恋人のトム・コーディにはマイケル・パレ
ウィレム・デフォーリック・モラニスエイミー・マディガンほかが共演。
監督は「48時間」、「レッドブル」の巨匠ウォルター・ヒル




“ロックンロールの寓話”の通りでミュージック・ビデオを観ているような展開。
“Nowhere Fast”、”Tonight is what it means to be young (今夜は青春)”、”I Can Dream About You (あなたを夢みて)”などの名曲に乗せて展開する熱き青春アクション。
ストリート・オブ・ファイヤー
鬼才ウォルター・ヒル監督ならではの、スピーディかつエネルギッシュな映像感覚がフルに発揮されている1980年代を代表する名作です。

「ストリート・オブ・ファイヤー」デジタル・リマスター版公式サイト



現メンバーによる最後のツアーを追った音楽ドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」、7月20日(金)公開。




現メンバーによる最後のツアーを追った音楽ドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」(原題 Buena Vista Social Club: Adios)、7月20日(金)からTOHOシネマズシャンテほか全国順次公開。

キューバのベテランミュージシャンを中心に結成されたバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の最後のワールドツアーの模様を描きだす…

アメリカのギタリストのライ・クーダーがキューバでセッションした地元の老ミュージシャンたちに声をかけて結成されたビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。1997年にリリースされたアルバムは世界的に大きな注目を集め、グラミー賞を受賞。グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた彼らの「アディオス(さよなら)」世界ツアーを追うとともに、彼らのプロとしてのキャリアの浮き沈みやこれまで歩んできた旅路、さらにメンバーの死に迫る…

日本でも大ヒットを記録した1999年製作の音楽ドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」から18年。

前作で監督を務めたヴィム・ベンダースが製作総指揮、「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」のルーシー・ウォーカーが監督を務めて映画化。

あれから18年。最後の瞬間まで輝く生命を描く音楽ドキュメンタリー。

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」公式サイト

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」公開劇場リスト



ディズニー・スタジオが実写映画化、ラッセ・ハルストレム監督の「くるみ割り人形と秘密の王国」、11月30日(金)公開決定。




ディズニー・スタジオが実写映画化ラッセ・ハルストレム監督マッケンジー・フォイ主演の「くるみ割り人形と秘密の王国」(原題 The Nutcracker and the Four Realms)、11月30日(金)公開決定。

童話から、ピョートル・チャイコフスキーの音楽が彩るクラシック・バレエへと展開された名作を実写映画化。

約200年前にドイツで生まれた童話から、ピョートル・チャイコフスキーの音楽が彩るクラシック・バレエへと展開され、時代を超えて愛され続けてきた「くるみ割り人形」をディズニー・スタジオが実写映画化。。「ギルバート・グレイプ」、「僕のワンダフル・ライフ」のラッセ・ハルストレムが監督

クララには「インターステラー」の17歳のマッケンジー・フォイを抜擢。
キーラ・ナイトレイモーガン・フリーマンヘレン・ミレンほかが共演。
また世界的バレエダンサーのミスティ・コープランドセルゲイ・ポルーニンほかも出演。
「眺めのいい部屋」、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でアカデミー賞を受賞した衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァンが衣装デザインを担当。

豪華で煌びやかな音楽、各界の超一流が集結したプレミアム・ファンタジー。

「くるみ割り人形と秘密の王国」US公式facebookページ



ジョセフ・ファインズ主演で伝説の金メダリストの知られざる”その後”を描いたヒューマン・ドラマ「最後のランナー」、7月14日(土)から全国順次公開。




ジョセフ・ファインズ主演で伝説の金メダリストの知られざる”その後”を描いたヒューマン・ドラマ「最後のランナー」(原題 On Wings of Eagles)、7月14日(土)から有楽町スバル座ほか全国順次公開。

オリンピックの男子400メートル走で金メダルに輝き、その後宣教師となったエリック・リデルは中国に渡った後、日本軍に捕らわれるが、走ることで仲間たちの希望となっていく…

1924年のパリ・オリンピックの男子400メートル走で金メダルを獲得したエリック・リデル。敬虔なクリスチャンである彼は宣教師として生きる道を選択し、オリンピックの翌年に中国の天津へと旅立つ。1937年、日本軍の占領下におかれた天津で人道支援を続けるリデルは収容所に入れられてしまう。過酷な環境下でリデルは体調不良に苦しむが、走ることによって不屈の信念を示し、仲間たちの希望となっていく…

1924年のパリ・オリンピックで金メダルを獲得、アカデミー賞4部門を受賞した「炎のランナー」のモデルとなったエリック・リデルのメダル獲得後のエピソードを「ランチ・ウィズ・チャールズ」のマイケル・パーカーと「項羽と劉邦/その愛と興亡」のスティーヴン・シンが監督を手掛けて映画化。

エリック・リデルにはジョセフ・ファインズ
「神なるオオカミ」のショーン・ドウエリザベス・アレンズほかが共演。

金メダルに輝いたイギリスの英雄から宣教師になり、信仰と希望のために走り続けたエリック・リデルの軌跡。

「最後のランナー」公式サイト

「最後のランナー」公開劇場リスト



ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻のアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説をミシェル・アザナヴィシウス監督が映画化したドラマ「グッバイ・ゴダール!」、7月13日(金)公開。




ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻のアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説ミシェル・アザナヴィシウス監督テイシー・マーティンルイ・ガレル共演で映画化したドラマ「グッバイ・ゴダール!」(原題 Le Redoutable)、7月13日(金)から新宿ピカデリーほか全国順次公開。

ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻で、ゴダールの監督作「中国女」の主演を務めたアンヌ・ビアゼムスキーの知られざる日々をコミカルに描く…

パリの大学で哲学を学ぶ19歳のアンヌ・ヴィアゼムスキーは映画監督のジャン=リュック・ゴダールと恋に落ち、彼の新作「中国女」で主演を務める。新しい仲間たちとの映画作りやゴダールからのプロポーズなど、生まれて初めての経験ばかりの刺激的な毎日の中で、様々なことを夢中で吸収していくアンヌ。一方、パリの街ではデモ活動が日ごとに激しさを増し、ゴダールも次第に革命に傾倒していく…

ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻のアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説を「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス監督が映画化。
ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻のアンヌ・ヴィアゼムスキーには「ニンフォマニアック」シリーズのステイシー・マーティン、ジャン=リュック・ゴダールには「サン・ローラン」のルイ・ガレル

五月革命に揺れるパリという激動の舞台の中で描かれる天才と過ごした甘さと苦みの入り混じった青春の日々。

「グッバイ・ゴダール!」公式サイト

「グッバイ・ゴダール!」公開劇場リスト



レイチェル・ニコルズ主演で音を失った女性が正体不明の女に襲われるシチュエーション・スリラー「インサイド」、7月13日(金)公開。




レイチェル・ニコルズ主演で音を失った女性が正体不明の女に襲われるシチュエーション・スリラー「インサイド」(原題 Inside)、7月13日(金)公開。

2007年製作のフランス製作のホラー「屋敷女」をスペインのミゲル・アンヘル・ビバス監督がリメイク。
交通事故で聴覚に障害を持った妊婦のサラの家に見知らぬ女が侵入し、サラを殺そうと襲い掛かってくる…

出産を目前に控え、幸せの真っ只中にいた夫婦を襲った自動車衝突事故。夫は帰らぬ人となり、妻サラは補聴器ナシでは耳が聞こえない障害が残った。サラはお腹の子どもの誕生を心の拠りどころとして暮らしていたが、ある晩、見知らぬ女が家に侵入し、彼女を殺そうと襲い掛かってくる。狂気に満ちた女、補聴器が壊れ、助けはこない、そして陣痛が始まる…

2007年製作のフランス製作のホラー「屋敷女」をスペインの「スペイン一家監禁事件」のミゲル・アンヘル・ビバスが監督、スペインのパニックホラー「REC レック」シリーズを生み出したジャウマ・バラゲロが脚本を手掛けてリメイク。

サラには「P2」のレイチェル・ニコルズ、正体不明の女には「マルホランド・ドライブ」のローラ・ハリング

音のない世界で未体験の緊張感が襲うエクストリーム・シチュエーション・スリラー。

「インサイド」公式サイト



クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード共演のシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」、7月13日(金)公開。




J・A・バヨナ監督クリス・プラットブライス・ダラス・ハワード共演で描いたシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」(原題 Jurassic World: Fallen Kingdom)、7月13日(金)公開。

前作から4年後のイスラ・ヌブラル島。島の火山が再び活動を開始、クリスとクレアは島に取り残された恐竜たちを助けに向かう…

前作から4年後のイスラ・ヌブラル島。人間たちに見捨てられ、火山活動が確認される中、オーウェンとクレアは、危機にさらされた恐竜たちを救出しようと試みるが、火山が噴火。地球に迫った先史以来の脅威を目の当たりにする…

「インポッシブル」、「怪物はささやく」のスペイン出身のJ.A.バヨナが監督
前作の監督のコリン・トレボロウが共同脚本・製作総指揮スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮
オーウェンにはクリス・プラット、クレアにはブライス・ダラス・ハワード
マルコム博士にはジェフ・ゴールドブラムが21年ぶりに登場。ヘンリー・ウー博士にはB・D・ウォンが再登場。
ジェームズ・クロムウェルテッド・レヴィンジャスティス・スミストビー・ジョーンズほかが共演。
音楽はマイケル・ジアッキーノ



「ジュラシック・ワールド」のさらなるストーリー。楽しみです。

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」公式サイト

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」公開劇場リスト