長編デビューとなるイ・ジェヨンが監督・脚本、イ・ビョンホン主演ですべてを失った男の運命を描いたサスペンス「エターナル」(原題 Single Rider)、2月16日(金)より全国順次公開。
勤務先の事件に巻き込まれ、すべてを失ったカン・ジェフンが離れて暮らしていた妻子の秘密を探るうちに、衝撃の事実にたどり着く…
★「チャーリーとチョコレート工場」(原題: Charlie And The Chocolate Factory) ティム・バートン監督がジョニー・デップ主演でロアルド・ダールの古典的児童書を映画化したファンタジー。
2005年9月10日(金)に公開され、興収53.5億円。
ウィリー・ウォンカが経営する謎に満ちたチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする…
ティム・バートンらしいブラック&シニカルなテイストが満載。ダニー・エルフマンの音楽と歌も最高です。ウリー・ウォンカのチョコレート工場のチヨコレートが食べたくなってきます。
★「チョコレートドーナツ」(原題 Any Day Now) アラン・カミング主演、実話から生まれた魂を震わすヒューマン・ドラマ。
2014年4月19日(土)公開。
1970年代のアメリカ。ショーダンサーのルディ、ゲイであることを隠す弁護士のポール、母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ、奇跡的に出会った3人の血が繋がらずとも深い愛情で結ばれていく…
シアトル映画祭をはじめ、全米の映画祭で観客賞を総なめにし、日本でも限定公開に関わらず大ヒット。
アラン・カミングが歌うボブ・ディランの名曲「I shall be released」も感動を呼び、心にグサリと突き刺さる、言葉を失う感動作です。
「地上でもっとも偉大なショウマン」と呼ばれた実在の興行師バーナムの生涯を「美女と野獣」の監督のビル・コンドンと「SEX AND THE CITY」で制作総指揮・脚本のジェニー・ビックスが共同脚本、新鋭マイケル・グレイシーが監督を手掛けて映画化したミュージカル。
空想家のP・T・バーナムにはヒュー・ジャックマン。
★「レクイエム・フォー・ドリーム」(原題 Requiem for a Dream) 監督・脚本
アメリカ現代文学の最高峰と賞されるヒューバート・セルビー・Jrの小説をエレン・バースティン、ジャレッド・レト、ジェニファー・コネリー共演で映画化したドラマ。
2001年7月7日(土)公開。
平凡に暮らす未亡人のサラとその息子のハリーが麻薬に身をやつし、人生を踏み外して破滅へと至るまでを描く…
「この映画はモンスター不在のホラー映画にしたかった。」と語っている通り、衝撃のすさまじい作品です。
★「ファウンテン 永遠につづく愛」(原題 The Fountain) 監督・脚本 ヒュー・ジャックマン、レイチェル・ワイズ共演で描いた愛の叙事詩ファンタジー。
2007年7月14日(金)公開。
難病に侵された妻の死を受け入れられない医師の男が、不死を約束する<ファウンテン(生命の泉)>を探す旅に出る…
ヒュー・ジャックマンとレイタェル・ワイズの演技が光る、「生」と「死」をテーマにした奥深い作品に仕上がっています。
★「レスラー」(原題 The Wrestler) 監督・プロデュース ミッキー・ローク主演で人気プロレスラーの孤独な後半生を描いた人間ドラマ。
2009年6月13日(金)公開。
栄華を極めた全盛期を過ぎ去り、すべてを失った元人気プロレスラーのランディはある日、心臓発作を起こして医師から引退勧告をされてしまう… 第66回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門でミッキー・ロークが主演男優賞、ブルース・スプリングスティーンが歌曲賞、第65回ヴェネチア国際映画賞で金獅子賞を受賞。
不器用なまでに“自分の生き場所”を求め続けた男のギリギリの生き様をダーレン・アロノフスキーらしい演出で見せつつ、ミッキー・ロークが自らの波瀾万丈の俳優人生と重ね合わせて哀愁いっぱいに熱演。
★「ブラック・スワン」(原題 Black Swan) 監督・プロデュース アカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン主演の心理サスペンス。
2011年5月11日(金)に公開され、興収23.9億円。
プリマドンナのニナが人間の明と暗の二面性を“白鳥”と“黒鳥”のパートで演じわけ、次第に禁断の魔性へと変貌していく… 第83回アカデミー賞、第68回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門でナタリー・ポートマンが主演女優賞を受賞。
ナタリー・ポートマンが正気と狂気を見事演じていて、最後のバレエのシーンは鳥肌ものでどこまでが正気なのか、どこからが狂気なのかわからなくなる…ものすごい迫力を見せてくれます。