月別アーカイブ: 2015年1月

矢口史靖監督の”老人とロボット”を題材にドタバタを繰り広げるコメディ「ロボジー」、NHk BSプレミアムで20日(火)放送。

矢口史靖監督の”老人とロボット”を題材にドタバタを繰り広げるコメディ「ロボジー」、NHk BSプレミアムで1月20日(火)放送。
ロボジー
矢口史靖監督の”老人とロボット”を題材にドタバタを繰り広げるコメディ「ロボジー」
2012年1月14日(土)に公開され、興収11.6億円のヒット。
弱小家電メーカーのデコボコ3人組が新型ロボットの開発に失敗し、ロボットの中に人間を入れてロボット博に出場する…

家電メーカーの窓際社員、小林、太田、長井の3人組が、社長命令で開発していた二足歩行ロボット”ニュー潮風”。ところが、発表直前にロボットは大破してしまい、73歳の頑固老人の鈴木さんをロボットの中に入れて出場させてしまう。ところが、この鈴木さんの奇妙な行動が絶賛され、事態はとんでもない方向へと転がり出す…

ロボットの中に入ることになる老人・鈴木重光には73歳のミッキー・カーチスこと五十嵐信次郎
弱小家電メーカーの窓際社員の3人組には濱田岳川合正悟川島潤哉というフレッシュなトリオ。
ロボットオタクの女子大学生の葉子には吉高由里子
田畑智子和久井映見小野武彦ほか個性的なキャストが脇を固める。

“老人とロボット”というテーマを面白おかしく見せてくれて、デコボコ三人組、ロボットに入るジジィ、ロボットオタクの女子大生が活き活きしていて、楽しめます。

★「ロボジー」
NHK BSプレミアム
1月20日(火)
21:00~22:53

ティム・バートン監督、エイミー・アダムス主演の最新作「ビッグ・アイズ」、見たいですか?

ティム・バートン監督エイミー・アダムス主演で米女性画家マーガレット・キーンを描いた伝記映画「ビッグ・アイズ」(原題 Big Eyes)、1月23日(金)公開。
第72回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門でエイミー・アダムスが主演女優賞を受賞。
見たいですか?
ビッグ・アイズ
大きくデフォルメされた瞳を特徴とする少年少女の絵画で1960年代のアート界に”ビッグ・アイ”ブームを巻き起こしたマーガレット・キーンとその2番目の夫ウォルターを描く…

内気で口下手なマーガレット・キーン。彼女の描く悲しげな大きな瞳の子供たちの絵「ビッグ・アイズ」は1960年代に世界中で大ブームを巻き起こす。実際に描いていたのはマーガレットであったが、商才のあるウォルターはその絵を自分名義で販売し、名声を手に入れていた。
富と名声の両方を手にした夫婦だったが、マーガレットは真実を公表し闘うことを決心する。アート界を揺るがす大スキャンダルの行方は…

マーガレット・キーンにはエイミー・アダムス。2番目の夫のウォルターにはクリストフ・ワルツ
ダニー・ヒューストンテレンス・スタンプクリステン・リッタージェイソン・シュワルツマンほかが共演。
監督はティム・バートン
音楽はダニー・エルフマン

ティム・バートン監督がどんな映像を見せてくれるのか、第72回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を受賞したエイミー・アダムスがどんな演技を見せてくれるのか、楽しみです。

「ビッグ・アイズ」公式サイト

1月18日は映画監督の北野武の誕生日。監督作で一番好きなのはどの作品ですか?

1月18日は映画監督の北野武の誕生日。監督作で一番好きなのはどの作品ですか?
Japanese director Kitano poses during the photocall of the movie "Outrage Beyond" at the 69th Venice Film Festival
北野武は1947年1月18日に東京都足立区で生まれました。
ビートたけしとしてコメディアン、タレントとして活躍し、1989年「その男、凶暴につき」で北野武の名前で映画監督デビュー。
1998年「HANA-BI」第54回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞、1999年「菊次郎の夏」第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式参加、2003年「座頭市」第60回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)、観客賞、オープン2003賞を受賞。

北野武の主な監督作品は次の通りです。
「その男、凶暴につき」
その男、凶暴につき
北野武の記念すべき第1回監督作品。無謀な捜査で異端児視されている刑事と麻薬組織の殺し屋との息詰まる対決を描いたバイオレンス・ドラマ。
1989年8月12日(土)に公開され、配収5億円。
一隻の釣り船で麻薬売人の惨殺死体が発見される。無謀な捜査で異端児視されている刑事の我妻諒介は捜査を進めるうちにひとりの男に辿り着く…
北野武の才覚が光るバイオレンス・ドラマの傑作です。

「HANA-BI」
HANA-BI
北野武が監督・脚本・編集、ビートたけし主演で孤独な刑事の生き様を描いたヒューマン・ドラマ。
1998年8月24日(土)に公開され、配収3.5億円。
。部下の殉職と半身不随となった同僚に対する罪悪感に心を苛まれる刑事の西。彼は不治の病に冒された妻との残り僅かな時間のために、ある重大な決心をする…
第54回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。
どこまでも美しい北野映画の傑作です。

「菊次郎の夏」
菊次郎の夏
北野武が監督・脚本・編集、ビートたけし主演で母を探す少年と中年男との旅を描いたロードムービー。
1999年6月5日(土)に公開され、配収2.2億円。
祖母と暮らす小学3年生の正男は、夏休みを利用して親に会いに行こうとする。それを心配した近所のおばさんは、無職の旦那・菊次郎に一緒に付いて行くよう命令する…
第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式参加作品
暴力や狂気に向き合ってきた北野監督だからこそ描いた優しさと笑いに包まれた映画。傑作です。

「座頭市」
座頭市
勝新太郎の代表作「座頭市」を、長年の念願でもあった北野武が監督・脚本・編集、ビートたけし主演で映画化したアクション時代劇。
2003年9月6日(土)に公開され、興収28.5億円の大ヒット。
第60回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)、観客賞、オープン2003賞第28回トロント国際映画祭でピープルズ・チョイス賞を受賞。
監督自ら考案・指導したスピード感と迫力に満ちた殺陣をはじめ、タップダンスを披露するなどミュージカル的なシーンなど独自の解釈と工夫で描いていて、一級のエンターテイメント作品に仕上がっています。

「アウトレイジ」
アウトレイジ
北野武が監督・脚本・編集、ビートたけし主演、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮ほか豪華個性派俳優共演の「全員悪人」ヒーロー不在の衝撃的バイオレンス・アクション。
2010年6月12日(土)に公開され、興収7.5億円。
暴力団の内部抗争勃発!!金と権力のためだけに生きる男たちの生き残りを賭けた戦いと裏で渦巻く悲喜こもごもの権力争いの行方を過激な暴力描写によって描く…
続編として「アウトレイジ ビヨンド」が2012年10月6日(土)に公開され、興収14.5億円のヒット。
アウトレイジ ビヨンド
主役級の豪華なキャスト陣が権力闘争に明け暮れる暴力団を演じていて、ドスの効いたセリフの応酬や争いはさすがの迫力です。

最新作「龍三と七人の子分たち」が4月25日(土)公開。
龍三と七人の子分たち

これからもさらなる活躍が期待される北野武監督。監督作で一番好きなのはどの作品ですか?

ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア主演のラブ・ストーリー「ラブソングができるまで」、NHK BSプレミアムで19日(月)放送。

ヒュー・グラントドリュー・バリモア主演のラブ・ストーリー「ラブソングができるまで」、NHK BSプレミアムで1月19日(月)放送。
ラブソングができるまで
ヒュー・グラントドリュー・バリモア主演、往年のポップ・ミュージック満載のラブ・ストーリー「ラブソングができるまで」(原題 Music And Lyrics)
2007年4月21日(金)に公開され、興収4.85億円。
落ちぶれたポップスターと男に騙された元ライターとの恋の行方を、80年代の懐かしネタを散りばめつつロマンティックに描く…

“解散した人気バンドPoPの元ボーカル”のアレックス。解散し20年経った今も、肩書きは変わらぬまま。そんな彼に、人気絶頂の歌姫から新曲の依頼が舞い込んだが、曲作りは悪戦苦闘。そんなとき彼のアパートに来ていたソフィーに作詞の才能を感じたアレックスは、嫌がるソフィーを巻き込み曲作りを始める…

落ちぶれたポップスターのアレックスにはヒュー・グラント
元ライターのソフィーにはドリュー・バリモア
監督は「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンス

時代を彩るのポップ・ミュージック満載で贈る、ちょっと懐かしくて最高にポップなラブ・ストーリー。ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの共演が光ります。

★「ラブソングができるまで」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
1月19日(月)
21:00~22:45

赤川次郎の小説を薬師丸ひろ子主演で映画化した「セーラー服と機関銃」、NHK BSプレミアムで19日(月)放送。

赤川次郎の小説薬師丸ひろ子主演で映画化した「セーラー服と機関銃」、NHK BSプレミアムで1月19日(月)放送。
セーラー服と機関銃
赤川次郎の小説相米慎二監督薬師丸ひろ子主演で映画化した「セーラー服と機関銃」。
1981年12月19日(土)に公開され、配収23億円の大ヒット。
遠い血縁関係にあるヤクザの親分が死んで跡目を継ぐことになった女高生が四人の子分と対立する組織に戦いを挑む…

父親を交通事故で亡くし、天涯孤独となった女子高生の星泉は、祖父が暴力団・目高組の組長だったことから、その四代目を継ぐ羽目になる。亡き父の恋人だったという女も現れ、泉の生活は激変。やがて、泉と目高組は麻薬密輸をめぐる組織同士の抗争に巻き込まる…
https://www.youtube.com/watch?v=ihxc5zSmpmM
女子高生の星泉には薬師丸ひろ子
渡瀬恒彦風祭ゆき柳澤慎吾寺田農ほかが共演。
「翔んだカップル」の相米慎二が監督

当時高校2年生だった薬師丸ひろ子演じる主人公が少女から大人へと成長していく姿をみずみずしく描いていて、機関銃を撃ち「カ・イ・カ・ン」とつぶやくクライマックスは、日本映画史に残る名シーンです。

★「セーラー服と機関銃」
NHK BSプレミアム
1月19日(月)
13:00~14:53

アカデミー賞8部門にノミネート。ベネディクト・カンバーバッチ主演の「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」の予告編はもう見ましたか?

アカデミー賞8部門にノミネートベネディクト・カンバーバッチ主演の「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」(原題 The Imitation Game)、3月13日(金)公開。
US版予告編に字幕がついた予告編が公開されていますが、もう見ましたか?
イミテーション・ゲーム
解読不可能と言われた暗号<エニグマ>に挑んだ、”人工知能の父”と呼ばれた天才数学者アラン・チューリングの数奇な人生を描く…

第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。世界の運命は、解読不可能と言われた暗号解読に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。 英国政府が50年間隠し続けた、一人の天才の真実の物語。

第87回アカデミー賞で作品賞、監督賞、ベネディクト・カンバーバッチが主演男優賞、キーラ・ナイトレイが助演女優賞、脚色賞、編集賞、美術賞、作曲賞の8部門にノミネート。
第39回トロント国際映画祭で観客賞など数多くの映画賞で受賞。
The Imitation Game02
アラン・チューリングにはベネディクト・カンバーバッチ
キーラ・ナイトレイマシュー・グードマーク・ストロングほかが共演。
「ヘッドハンター」のモルテン・ティルドゥムが監督
The Imitation Game

第72回ゴールデン・グローブ賞では5部門にノミネートされながら無冠に終わりましたが、第87回アカデミー賞では何部門を受賞するのか!?現地時間2月22日(日)の発表が楽しみです。

「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」公式サイト

facebookでは「第87回アカデミー賞を楽しもう!!」のイベントページを立ち上げました。第87回アカデミー賞ノミネート作品や過去のアカデミー賞作品のことを語りましょう。

1月17日はジム・キャリーの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

1月17日はジム・キャリーの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?
ジム・キャリー
ジム・キャリーは、1962年1月17日にカナダのオンタリオ州で生まれました。
スタンダップ・コメディの舞台やテレビ出演で下積みを続け、1994年に初めて主演した「エース・ベンチュラ」が大ヒット。
エース・ベンチュラ
続く「マスク」も大ヒットし、コメディ俳優として大人気に。
1998年「トゥルーマン・ショウ」では第56回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞、1999年「マン・オン・ザ・ムーン」では第57回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞を受賞しました。

ジム・キャリーの主な出演作品は次の通りです。
「マスク」(原題 The Mask)
マスク
チャールズ・ラッセル監督のスーパーSFXコメディ。
1995年2月25日(土)に公開され、配収18億円の大ヒット。
謎めいた緑色のマスクを拾った男が緑の怪人”マスク”となって巻き起こす騒動を描く…
ジム・キャリーはまじめだが風采のあがらない銀行員のスタンリーを演じ、不思議なマスクを拾ったことからもうー人の自分《マスク》となり大騒動を巻き起こす…
目玉や心臓が飛び出すなど漫画的なオーバーアクションを実写で表現したスラップスティック・コメディ。話のテンポが非常によく、笑いのセンスにも偏りがなく、楽しめます。ジム・キャリーの魅力が全開です。
https://www.youtube.com/watch?v=zwGxBZh6gRk
「トゥルーマン・ショー」(原題 The Truman Show)
トゥルーマン・ショー
ピーター・ウィアー監督エド・ハリス共演で描いた異色のコメディ・ドラマ。
1998年11月14日(土)に公開され、配収10億円。
ある男の生涯が、テレビの人気連続ドラマとして24時間ノンストップ生中継されていた…
トゥルーマンの人生は、隠しカメラで撮られたTV番組として世界中に放送されていた。彼はやがて自分の人生がすべて作りものだったことに気付く…
第56回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞、助演男優賞、音楽賞を受賞。
ジム・キャリーは典型的なアメリカ市民のトゥルーマン・バーバンクを熱演し、第56回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞を受賞。
アンドリュー・ニコルの巧妙な脚本と監督ピーター・ウィアーの軽妙な演出、そしてジム・キャリーが新境地を開拓した演技。すべてが見事に融合した絶妙なコメディ・ドラマに仕上がった傑作です。

「マン・オン・ザ・ムーン」(原題 Man on the Moon)
マン・オン・ザ・ムーン
ミロス・フォアマン監督ダニー・デヴィート共演で35歳で他界した伝説のコメディアンの孤独で不可思議な生涯を描いたドラマ。
2000年6月10日(土)公開。
売れないコメディアンとしてライブハウスを転々としていたアンディ・カウフマンに、ある日チャンスが訪れる。やがて人気者となった彼は、その成功とは裏腹に自虐的になってゆく…
ジム・キャリーはおかしくも哀しいアンディ・カウフマンのパフォーマンスを忠実に再現する熱演を見せ、第57回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演男優賞を受賞。
第50回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞。
伝説のコメディアンのアンディ・カウフマンを熱演するジム・・キャリーは最高です。

「ブルース・オールマイティ」(原題 Bruce Almighty)
ブルース・オールマイティ
「エース・ベンチュラ」「ライアー ライアー」に続いて3度目のタッグとなるトム・シャドヤック監督モーガン・フリーマン共演で描いたヒューマン・コメディ。
2003年12月20日(土)に公開され、興収9.9億円。
人生に不満を持つ男が神に万能の力を与えられたことで心の成長を遂げる…
神様に悪態をついていた男が、ある日突然神様から一週間限定で全知全能を授かり、神様の仕事を任されて有頂天になる…
ジム・キャリーはTVレポーターのブルースを演じ、笑いのセンスをタップリ取り込みつつ、最後はハートフルな涙で包み込んでくれます。

「Disney’s クリスマス・キャロル」(原題 A Christmas Carol)
クリスマス・キャロル
ロバート・ゼメキス監督チャールズ・ディケンズの世界的な名作をパフォーマンス・キャプチャーと3D技術を駆使して完全映画化。
2009年11月14日(金)に公開され、興収16億円のヒット。
金の亡者スクルージが3人のクリスマスの霊に連れられて体験する不思議な時空の旅を通じてこれまでの人生を見つめ直していく…
ジム・キャリーはスクルージの他、現在、過去、未来のクリスマスの霊など全7役を演じ、ロバート・ゼメキス監督によるパフォーマンス・キャプチャーの技術とともに最高のファンタジー体験が楽しめます。

これからもさらなる活躍が期待されるジム・キャリー。
出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演の”バットマン”三部作の第1弾「バットマン ビギンズ」、BSフジで18日(日)放送。

クリストファー・ノーラン監督クリスチャン・ベール主演の”バットマン”三部作の第1弾「バットマン ビギンズ」、BSフジで1月18日(日)放送。
バットマン ビギンズ
クリストファー・ノーラン監督クリスチャン・ベール主演の”バットマン”三部作の第1弾「バットマン ビギンズ」(原題 Batman Begins)
2005年6月18日(金)に公開され、興収14億円。
鬼才クリストファー・ノーラン監督によって明かされる、”闇の騎士(ダークナイト)”バットマンの誕生秘話。

少年時代に両親を殺されたブルース・ウェインは復讐を誓って成長するが、犯人は殺害され、彼は行き場のない怒りに苦しむ。謎めいた「影の軍団」から戦闘技術を学んだブルースは、ゴッサム・シティで亡き父の大会社を受け継ぎながら、バットマンに変身して悪と戦うようになる…

バットマンことブルース・ウェインにはクリスチャン・ベール
アルフレッドにはマイケル・ケイン、市警本部長のジェームズ・ゴードンにはゲイリー・オールドマン、ウェイン産業のルーシャス・フォックスにはモーガン・フリーマン
ヘンリー・デュカードにはリーアム・ニーソン、ジョナサン・グレインにはキリアン・マーフィー
ラーズ・アル・グールには渡辺謙

クリスチャン・ノーラン監督がダークでシリアスに描いたダークヒーロー、バットマンの誕生の物語。
クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、そしてリーアム・ニーソンに渡辺謙の共演も見所です。

★「バットマン ビギンズ」(二ヶ国語)
BSフジ
1月18日(日)
19:00~21:55

マーベル・ヒーロー大集結の続編「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のUS版最新予告編はもう見ましたか?

マーベル・ヒーロー大集結の続編「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(原題 Avengers: Age of Ultron)、7月4日(土)公開。
US版の最新予告編が公開されましたが、もう見ましたか?
Avengers-Age_Of_Ultron-Poster
新たな敵”ウルトロン”の驚異にスーパーヒーローたちが大ピンチにさらされる…

新たな敵”ウルトロン”がキャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、そして世界をバラバラに引き裂こうとする…今回新しく登場するキャラクターとして超人的なスピードで移動するミュータントのクイックシルバーと物事の起きる確率を操作する能力を持つ双子の姉のスカーレット・ウィッチが登場。

アイアンマンにはロバート・ダウニー・Jr.、キャプテン・アメリカにはクリス・エヴァンス、ソーにはクリス・ヘムズワース、ニック・フューリーにはサミュエル・L・ジャクソン
ホークアイにはジェレミー・レナー、ブラック・ウィドウにはスカーレット・ヨハンソン、インクレディブル・ハルクには「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ
今回新しくクイックシルバーにはアーロン・テイラー=ジョンソン、スカーレット・ウィッチにはエリザベス・オルセン、今回の敵ウルトロンにはジェームズ・スペイダーが参加。
監督・脚本は前作に引き続きジョス・ウェドン
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全米では5月1日(金)、日本では7月4日(土)公開。
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったスーパーヒーローたちが新しい敵ウルトロン相手にどんな戦いを繰り広げるのか、楽しみです。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」マーベルUS版公式サイト

第87回アカデミー賞ノミネーション発表!!最多は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」と「グランド・ブダペスト・ホテル」の9部門!!

第87回アカデミー賞ノミネーションが現地時間の1月16日(金)に発表。
academy_awards01
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「グランド・ブダペスト・ホテル」が最多の9部門にノミネート。
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」が8部門、「6才のボクが、大人になるまで。」「アメリカン・スナイパー」が6部門にノミネートと混戦になっています。

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」は作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、撮影賞、音響編集賞、録音賞の9部門。
バードマン

「グランド・ブダペスト・ホテル」は作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、撮影賞、衣装デザイン賞、編集賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、作曲賞の9部門。
グランド・ブダペスト・ホテル

「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」は作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚色賞、美術賞、編集賞、作曲賞の8部門。
The Imitation Game02

「6才のボクが、大人になるまで。」は作品賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞の6部門。
6才のボクが、大人になるまで。

「アメリカン・スナイパー」は作品賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の6部門。
アメリカン・スナイパー

日本からは高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が長編アニメーション賞、米国在住の堤大介と日系米国人のロバート・コンドウが共同監督を務めた「ダム・キーパー」が短編アニメーション賞にノミネート。
かぐや姫の物語04

現地時間の2月22日(日)の発表が楽しみです。

作品賞
「アメリカンスナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「Selma」
「博士と彼女のセオリー」
「セッション」

監督賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
ベネット・ミラー「フォックスキャッチャー」
ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
モルテン・ティルドゥム「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」

主演男優賞
スティーブ・カレル「フォックスキャッチャー」
ブラッドリー・クーパー「アメリカン・スナイパー」
ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」

主演女優賞
マリオン・コティヤール「サンドラの週末」
フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」
ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
リース・ウィザースプーン「ワイルド(原題)」

助演男優賞
ロバート・デュバル「ジャッジ 裁かれる判事」
イーサン・ホーク「6才のボクが、大人になるまで。」
エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
マーク・ラファロ「フォックスキャッチャー」
J・K・シモンズ「セッション」

助演女優賞
パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
ローラ・ダーン「ワイルド(原題)」
キーラ・ナイトレイ「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
エマ・ストーン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
メリル・ストリープ「イントゥ・ザ・ウッズ」

脚本賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr.、アルマンド・ボー「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
E・マックス・フライ、ダン・ファターマン「フォックスキャッチャー」
ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
ダン・ギルロイ「ナイトクローラー(原題)」

脚色賞
ジェイソン・ホール「アメリカン・スナイパー」
グレアム・ムーア「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
ポール・トーマス・アンダーソン「インヘレント・バイス(原題)」
アンソニー・マッカーテン「博士と彼女のセオリー」
デイミアン・チャゼル「セッション」

視覚効果賞
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「インターステラー」
「X-MEN:フューチャー&パスト」

美術賞
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「インターステラー」
「イン・トゥ・ザ・ウッズ」
「ターナー、光に愛を求めて」

撮影賞
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イーダ」
「ターナー、光に愛を求めて」
「Unbroken」

衣装デザイン賞
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「インヘレント・バイス(原題)」
「イン・トゥ・ザ・ウッズ」
「マレフィセント」
「ターナー、光に愛を求めて」

編集賞
「アメリカン・スナイパー」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
「セッション」

音響編集賞
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「ホビット 決戦のゆくえ」
「インターステラー」
「Unbroken」

録音賞
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「インターステラー」
「Unbroken」
「セッション」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「フォックスキャッチャー」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

作曲賞
アレクサンドル・デプラ「グランド・ブダペスト・ホテル」
アレクサンドル・デプラ「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
ハンス・ジマー「インターステラー」
ゲイリー・ヤーション「ターナー、光に愛を求めて」
ヨハン・ヨハンソン「博士と彼女のセオリー」

主題歌賞
“Everything Is Awesome”「LEGO ムービー」
“Glory” “Selma”
“Grateful” “Beyond the Lights”
“I’m Not Gonna Miss You””Glen Campbell: I’ll Be Me”
“Lost Stars”「はじまりのうた」

長編アニメーション賞
「かぐや姫の物語」
「ベイマックス」
「ヒックとドラゴン2(仮)」
“The Boxtrolls”
“Song of the Sea”

短編アニメーション賞
“The Bigger Picture”
「ダム・キーパー」
「愛犬とごちそう」
“Me and My Moulton”
“A Single Life”

外国語映画賞
「イーダ」(ポーランド)
「Leviathan」(ロシア)
「Tangerines」(エストニア)
「Timbuktu」(モーリタニア)
「ワイルド・テイルズ(英題)」(アルゼンチン)

長編ドキュメンタリー賞
“CitizenFour”
“Finding Vivian Maier”
“Last Days in Vietnam”
「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」
“Virunga”

短編ドキュメンタリー映画賞
“Crisis Hotline: Veterans Press 1”
“Joanna”
“Our Curse”
“The Reaper (La Parka)”
“White Earth”

短編実写映画賞
“Aya”
“Boogaloo and Graham”
“Butter Lamp (La Lampe au Beurre de Yak)”
“Parvaneh”
“The Phone Call”

アカデミー賞US公式サイト

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