10月5日はケイト・ウィンスレットの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

Pocket

10月5日はケイト・ウィンスレットの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?
ケイト・ウィンスレット
ケイト・ウィンスレットは1975年10月5日にイングランドのバークシャー州で生まれました。
コマーシャルや舞台、テレビドラマなどでの出演を経て、1994年にヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した「乙女の祈り」で映画デビューしました。

ケイト・ウィンスレットの主な出演作品は次の通りです。
「タイタニック」(原題: Titanic)
タイタニック
ジェームズ・キャメロン監督レオナルド・ディカプリオ主演で描いた映画史に残る永遠の名作。
1997年12月20日(土)に公開され、興収272億円と歴代2位の大ヒット。全米で6.58億ドル、全世界で21.8億ドルとに抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録。
第70回アカデミー賞で作品賞、監督賞など11部門受賞
1912年に豪華客船タイタニックで出会った画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズの切なくも美しい愛を描く…
ケイト・ウィンスレットは上流階級の娘ローズを演じ、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネート。
史上最大の海難事件を迫力あふれるダイナミックな映像で描きつつ、ジャックとローズの切ないラブ・ストーリーも見せてくれ、何度見ても感動させてくれる永遠の名作です。

「エターナル・サンシャイン」(原題 Eternal Sunshine of the Spotless Mind)
エターナル・サンシャイン
ミシェル・ゴンドリー監督ジム・キャリー共演で描いたスパイラル・ラブ・ストーリー。
2005年3月19日(土)公開
恋人に自分との記憶を消された男はコンピュータで恋人との記憶を消そうとするが、忘れていた彼女との幸福な日々を思い出し、記憶を消されないように頭の中で抵抗を始める…
ケイト・ウィンスレットは喧嘩をしたことで恋人の記憶を消す手術を受けたクレメンタインを魅力的に演じ、アカデミー賞ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞にノミネート。
大切な人との記憶の大切さを再認識させくれる、ちょっと切ないラブ・ストーリーです。

「愛を読むひと」(原題 The Reader)
愛を読むひと
スティーヴン・ダルドリー監督が世界的大ベストセラーを映画化した官能的な愛の物語。
2009年6月19日(土)公開。
第二次大戦後のドイツ。15歳の少年のマイケルは年上の謎めいた女性のハンナと激しい恋に落ちるが、彼女には戦時中に犯したある”秘密”があった…
ケイト・ウィンスレットは15歳の少年と情事を重ねる謎めいた女性のハンナを演じ、第81回アカデミー賞で主演女優賞、第66回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞を受賞。
官能的なラブ・ストーリーだけでなく、物語の朗読を吹き込んだテープに託された無償の愛の大切さを考えさせられる作品です。

「おとなのけんか」(原題 Carnage)
おとなのけんか
オリヴィエ賞とトニー賞に輝いた舞台劇をロマン・ポランスキー監督ジョディ・フォスター共演で映画化。
2012年2月18日(土)公開。
子ども同士のケンカを解決するため集まったロングストリート夫妻とカウアン夫妻の2組の夫婦が、それぞれに抱える不満や本音をぶつけながら仁義なきバトルを繰り広げる…
ケイト・ウィンスレットはナンシー・カウアンを演じ、謝罪のために訪れたロングストリート家で大人げないケンカを繰り広げ、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネート。
二組の夫婦の大人げないケンカがリアルタイムで進行する密室劇。時間とともに過激になり、酔っ払ったあげくに…4人のやりとりは笑わせてくれつつ、風刺もチクリ。79分があっという間で、楽しめる作品です。

2013年「とらわれて夏」、2014年「ダイバージェント」にも出演するなど、これからのさらなる活躍を期待したい俳優の一人ですが、ケイト・ウィンスレットの出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です