日別アーカイブ: 2026年3月16日

道枝駿佑、生見愛瑠主演、二人でつくる歌が奏でる”たった10年”の愛「君が最後に遺した歌」、3月20日(金)公開。




三木孝浩監督道枝駿佑生見愛瑠主演で描いた二人でつくる歌が奏でる”たった10年”の愛「君が最後に遺した歌」、3月20日(金)公開。

“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも才能に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の10年にわたる恋…

詩作をひそかな趣味とし、代わり映えのない日々を送る高校生の水嶋春人はクラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は聴く者をひきつける歌唱力を持ちながらも、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、放課後の部室で2人きりで歌をつくる時間を通して、少しずつ距離を縮めていく…

「今夜、世界からこの恋が消えても」の原作・一条岬監督・三木孝浩音楽プロデュース・亀田誠治主演・道枝駿佑が再タッグ。
「君の膵臓をたべたい」の吉田智子が脚本

高校生の水嶋春人にはなにわ男子の道枝駿佑が初の映画単独主演
クラスメイトの遠坂綾音には生見愛瑠
岡田浩暉、野間口徹、宮崎美子、萩原聖人ほかが共演。


生見愛瑠は約1年にわたるボイストレーニングとギターレッスンを経て歌唱とギターを初披露。
僕が書いて、君が歌う。たった10年の恋だった…

「君が最後に遺した歌」公式サイト

「君が最後に遺した歌」公開劇場リスト



第98回アカデミー賞発表。「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞、監督賞6部門受賞。




第98回アカデミー賞が発表「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞、監督賞6部門受賞。

第98回アカデミー賞が現地時間3月15日(日)に発表。
「ワン・バトル・アフター・アナザー」は作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞、編集賞、キャスティング賞の6部門、「罪人たち」は主演男優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞の4部門受賞。

主演男優賞は「罪人たち」のマイケル・B・ジョーダン主演女優賞は「ハムネット」のジェシー・バックリー

助演男優賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」のショーン・ペン助演女優賞は「WEAPONS ウェポンズ」のエイミー・マディガン
「フランケンシュタイン」は美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、衣装デザイン賞の3部門、「センチメンタル・バリュー」は国際長編映画賞「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」 は長編アニメーション映画賞、”Golden”が歌曲賞の2部門、「F1 エフワン」は音響賞を受賞。

「ワン・バトル・アフター・アナザー」(原題 One Battle After Another)

作品賞、監督賞、ショーン・ペンが助演男優賞、脚色賞、編集賞、キャスティング賞の6部門

「罪人たち」(原題 Sinners)

マイケル・B・ジョーダンが主演男優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞の4部門

「ハムネット」(原題 Hammet)

ジェシー・バックリーが主演女優賞

「WEAPONS ウェポンズ」(原題 Weapons)

エイミー・マディガンが助演女優賞

「フランケンシュタイン」(原題 Frankenstein)

音響賞、美術賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、衣装デザイン賞の4部門

「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」 (原題 KPop Demon Hunters)

長編アニメーション映画賞、”Golden”が歌曲賞の2部門

「センチメンタル・バリュー」(原題 Sentimental Value)

国際長編映画賞

第98回アカデミー賞受賞リスト
作品賞
「ワン・バトル・アフター・アナザー」

監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」

主演男優賞
マイケル・B・ジョーダン 「罪人たち」

主演女優賞
ジェシー・バックリー 「ハムネット」

助演男優賞
ショーン・ペン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」

助演女優賞
エイミー・マディガン 「WEAPONS ウェポンズ」

脚本賞
「罪人たち」

脚色賞
「ワン・バトル・アフター・アナザー」

視覚効果賞
「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」

音響賞
「F1 エフワン」

撮影賞
「罪人たち」

美術賞
「フランケンシュタイン」

編集賞
「ワン・バトル・アフター・アナザー」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「フランケンシュタイン」

衣装デザイン賞
「フランケンシュタイン」

キャスティング賞
「ワン・バトル・アフター・アナザー」

長編アニメーション映画賞
「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」

歌曲賞
“Golden” 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」

作曲賞
ルドウィグ・ゴランソン 「罪人たち」

国際長編映画賞
「センチメンタル・バリュー」 (ノルウェー)

長編ドキュメンタリー賞
「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」 “Mr. Nobody Against Putin”

短編ドキュメンタリー賞
「あなたが帰ってこない部屋」

短編アニメーション賞
“The Girl Who Cried Pearls”

短編実写映画賞
「歌うたい」
“Two People Exchanging Saliva”


情報元: アカデミー賞公式サイト(英語)



サミュエル・フラー監督が戦後の東京を舞台に描いたノワール・アクション「東京暗黒街・竹の家」、NHK BSで3月17日(火)放送。




鬼才サミュエル・フラー監督が戦後の東京を舞台に描いたノワール・アクション「東京暗黒街・竹の家」、NHK BSで3月17日(火)放送。

鬼才サミュエル・フラー監督が戦後の東京を舞台に描いたノワール・アクション「東京暗黒街・竹の家」(原題 House of Bamboo)
1955年8月28日(土)公開。
昭和30年の東京。軍需列車が襲われる事件が発生。捜査官エディは、事件に関係があると思われるアメリカ人ギャング団に潜入する…

1954年。軍需列車が襲われ、米兵が殺害される事件が発生。警視庁と米軍憲兵隊が協力して捜査に乗り出し、捜査官エディは、事件に関係があると思われるアメリカ人ギャング団に潜入する。ボスの信頼を得ていくエディだが、事件で亡くなったギャングの妻の日本人マリコと恋に落ちてしまう…

鬼才サミュエル・フラーが監督・脚本を手掛け、「情無用の街」の舞台を戦後の東京に置き換えたフィルム・ノワールの傑作。
捜査官エディにはロバート・スタック
ロバート・ライアン、山口淑子、早川雪洲ほかが共演。

昭和30年の東京を舞台にアメリカ人ギャング団が暗躍する異色ノワール・アクションの傑作。

★「東京暗黒街・竹の家」(字幕スーパー)
NHK BS
3月17日(火)
13:00~14:44