三木孝浩監督が道枝駿佑、生見愛瑠主演で描いた二人でつくる歌が奏でる”たった10年”の愛「君が最後に遺した歌」、3月20日(金)公開。

“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも才能に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の10年にわたる恋…
詩作をひそかな趣味とし、代わり映えのない日々を送る高校生の水嶋春人はクラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は聴く者をひきつける歌唱力を持ちながらも、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、放課後の部室で2人きりで歌をつくる時間を通して、少しずつ距離を縮めていく…
「今夜、世界からこの恋が消えても」の原作・一条岬、監督・三木孝浩、音楽プロデュース・亀田誠治、主演・道枝駿佑が再タッグ。
「君の膵臓をたべたい」の吉田智子が脚本。

高校生の水嶋春人にはなにわ男子の道枝駿佑が初の映画単独主演。
クラスメイトの遠坂綾音には生見愛瑠。
岡田浩暉、野間口徹、宮崎美子、萩原聖人ほかが共演。

生見愛瑠は約1年にわたるボイストレーニングとギターレッスンを経て歌唱とギターを初披露。
僕が書いて、君が歌う。たった10年の恋だった…
