ウォルト・ディズニーの最も偉大な創造的業績とされる名作「ファンタジア」、3月26日(金)から全国順次公開。

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ウォルト・ディズニーの最も偉大な創造的業績とされる名作「ファンタジア」(原題 Fantasia)、3月26日(金)から新宿ピカデリーほか全国順次公開。

アニメーションとクラシックの名曲8曲を融合させた画期的な表現で、映画史に残る傑作として語り継がれるディズニーの長編アニメーション。
全米では1940年11月13日(金)、日本では1955年9月23日(土)に公開。
ディズニー長編アニメーション第3作ウォルト・ディズニーが製作ベン・シャープスティーンが監督

バッハの「トッカータとフーガ・ニ短調」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」、デュカスの「魔法使いの弟子」、ストラビンスキーの「春の祭典」、ベートーベンの「田園交響曲」、ポンキエッリの「時の踊り」、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」、シューベルトの「アベ・マリア」の8曲に乗せてアニメーションが展開。

セリフなしで紡ぎ出されるアニメーション部分では音楽が大きな役割を担い、60人以上のアニメーター、100人を超えるオーケストラ編成、1,000人以上のスタッフが3年を費やして製作。
音楽は”音の魔術師”と呼ばれた名指揮者レオポルド・ストコフスキーが指揮し、フィラデルフィア管弦楽団が演奏。作曲家で音楽評論家のディームズ・テイラーがナレーターとして各セグメントを紹介。


各セグメントにセリフはなく、めくるめく色彩とダイナミックで時に繊細なモーション、美しい旋律を通して紡ぎ出される物語。

「ファンタジア」公式サイト

「ファンタジア」公開劇場リスト



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