河瀨直美監督が”愛のかたち”と”命のつながり”をモチーフにした「たしかにあった幻」、2月6日(金)公開。

フランスから日本にやってきた移植コーディネーターのコリーが施設での多忙な日々を送る中、恋人が突然姿を消してしまう…
臓器移植をコーディネートするレシピエント移植コーディネーターのコリーは、国際人材交流事業の一環として小児心臓移植を実施する日本の施設で働き始める。移植を待つ子供たちを受け入れているその病院で、コリーは厳しい環境ながらも患者やその家族、スタッフと親交を深めていく。しかし、屋久島で出会った恋人の迅が突然姿を消してしまう…
「あん」の河瀨直美が6年ぶりに映画監督、オリジナル脚本で描いた人間ドラマ。
移植コーディネーターのコリーにはルクセンブルク出身のヴィッキー・クリープス。
謎めいた恋人の迅には寛一郎。

尾野真千子、北村一輝、永瀬正敏、小島聖、岡本玲、利重剛、中嶋朋子ほかが共演。

“愛のかたち”と”命のつながり”をモチーフに失踪と心臓移植の現実を重ねて描いた人間ドラマ。










