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リリー・フランキーの自伝的小説をオダギリジョー、樹木希林共演で映画化した「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、NHK BSで12月20日(水)放送。




リリー・フランキーの自伝的小説オダギリジョー樹木希林共演で映画化した「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、NHK BSで12月20日(水)放送。

リリー・フランキーの自伝的小説オダギリジョー樹木希林共演で映画化した「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2007年4月14日(土)に公開され、興収18.8億円。
1960年代。女手ひとつで育てられたボクは自堕落な日々を送っていたが、オカンがガンで入院したと知らされる…

1960年代。両親が別居し、筑豊の炭鉱町でオカンの女手ひとつで育てられたボク。やがて美大に通うため上京するが、オカンへの罪悪感を感じながらも自堕落な日々を送ってしまう。数年後ようやくイラストやコラムの仕事が軌道に乗り始めた頃、オカンのガンが発覚する…

リリー・フランキーが、亡き母への思いをつづった自伝的ベストセラー小説を「さよなら、クロ」の松岡錠司が監督松尾スズキが脚本を手掛けて映画化。

ボクにはオダギリジョー、オカンには樹木希林
若き日のオカンには樹木希林の実の娘の内田也哉子
松たか子、小林薫ほかが共演。
第31回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、樹木希林が最優秀主演女優賞、
小林薫が最優秀助演男優賞の5部門受賞


炭鉱町のセットを始め、その後の80年~90年代のカルチャーも丁寧に映像化。

★「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
NHK BS
12月20日(水)
13:00~15:24




12月18日はスティーヴン・スピルバーグの誕生日。監督作品でどの映画が好きですか?




12月18日はスティーヴン・スピルバーグの誕生日。監督作品でどの映画が好きですか?

スティーヴン・スピルバーグは1946年12月18日にオハイオ州シンシナティで生まれました。
1972年テレビ映画として撮った「激突!」(原題 Duel)が評判を呼び、海外では劇場公開。
1974年「続・激突! カージャック」(原題 The Sugarland Express)で劇場用映画監督に進出しました。
激突

スティーヴン・スピルバーグ

スティーヴン・スピルバーグ監督作の代表作品は次の通りです。
「未知との遭遇」(原題 Close Encounters Of The Third Kind)
未知との遭遇
宇宙人と地球人との接触をテーマに描いたSF映画史上に残る大傑作。
1978年2月25日(土)に日本公開され、配収32.4億円。
電気技師のロイは、町の停電を調べている際にUFOと遭遇。やがて彼は、その光の虜となり、会社を首になり妻子に見放されながらも、光を追いかけていく。そしてついにたどり着いた先で、彼が見たものとは…
第50回アカデミー賞で撮影賞、特別業績賞(音響効果編集賞)を受賞。
宇宙人の交流を音と光で描ききったクライマックスは何度見ても圧巻させられるSF映画史上に残る大傑作です。
ジョン・ウィリアムズの音楽も印象的でした。

「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」(原題 Raiders of the Lost Ark)
レイダース_失われたアーク
ジョージ・ルーカス製作総指揮、ハリソン・フォード主演のアクション・アドベンチャー。
1981年12月5日(土)に公開され、配収13.8億円。
舞台は1936年。考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズが、絶大な力を持つ伝説の宝アーク(モーセの十戒を収めた聖櫃)をめぐり、世界征服をたくらむナチスと争奪戦を繰り広げる…
第54回アカデミー賞で特殊視覚効果賞、編集賞、美術賞、音響賞、特別業績賞の5部門を受賞。
続編として1984年「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(配収32億円)、1989年「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(配収44億円)、2008年「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(興収57.1億円)が公開。
スティーヴン・スピルバーグ監督がハリソン・フォード主演で繰り広げる冒険活劇の定番です。

「E.T.」(E.T. The Extra-Terrestrial)
E.T.
映画史上に残るSFヒューマン・ファンタジーの大傑作。
1982年12月4日(土)に公開され、配収96.2億円。
地球探査に置き去りにされてしまったE.T.(地球圏外生物)と10歳の少年エリオットの交流を描く…
第55回アカデミー賞で作曲賞、音響賞、音響効果編集賞、視覚効果賞の4部門を受賞。
何度見てもワクワクさせてくれるスティーヴン・スピルバーグ監督の傑作。宇宙へのロマンが広がります…

「ジュラシック・パーク」(原題 Jurassic Park)
ジュラシック・パーク
DNAから恐竜を蘇らせたリゾートパークで恐竜に襲われた人々のサバイバルを描いたアドベンチャー。
1993年7月17日(土)に公開され、配収83億円。
オープン直前のテーマパークを舞台に、バイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描く…
実物大スケール・モデルとギミック、そしてCGを駆使して造り上げられた恐竜の映像は圧巻です。
続編として1997年「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」(原題 The Lost World: Jurassic Park)を監督。

「シンドラーのリスト」(原題 Schindler’s List)
シンドラーのリスト
リーアム・ニーソン主演でナチの虐殺からユダヤ人の救済を決意したドイツ人実業家を描いた戦争ドラマ。
1994年2月26日(土)に公開され、配収20.5億円。
第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家オスカー・シンドラーの姿をドキュメンタリー・タッチで描く…
第66回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞の7部門を受賞。
3時間を超す長尺をまったく飽きさせないスティーヴン・スピルバーグ監督の構成力と演出力。アカデミー賞で作品賞など7部門を受賞しただけあって、ホロコーストの真実を描いたドラマには胸を震わせられます。

「プライベート・ライアン」(原題 Saving Private Ryan)
プライベート・ライアン
トム・ハンクス主演で第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、1人の兵士の救出に向かう兵隊たちを描いた戦争ドラマ。
1998年9月26日(土)に公開され、配収24億円。
戦地に取り残された二等兵・ライアンを戦場から救出するため、ジョン・ミラー大尉は小部隊を編成し、敵陣深く侵入する…
第71回アカデミー賞で監督賞、編集賞、撮影賞、音響賞、音響編集賞の5部門を受賞。
戦争の恐ろしさを疑似体験させるようなシーンをリアルに描いた衝撃の戦争ドラマで、スティーヴン・スピルバーグ監督作品の傑作です。

「レディ・プレイヤー1」(原題 Ready Player One)

スティーヴン・スピルバーグ監督がヴァーチャル・リアリティの世界を描いたSFアドベンチャー。
2018年4月20日(金)に公開され、興収24.1億円。
荒廃した近未来を舞台に青年ウェイド・ワッツがVR<ヴァーチャル・リアリティ>ワールド「オアシス」のどこかに眠るという”宝の卵”を見つけるべくトレジャー・ハンティングに挑む…
「AKIRA」の金田バイク、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのデロリアン、「機動戦士ガンダム」のRX-78 ガンダムといったキャラクターが続々と登場。おもちゃ箱をひっくり返したようなワクワクするVRワールドで繰り広げられる冒険が楽しめます。

「ウエスト・サイド・ストーリー」(原題 West Side Story)

名作ブロードウェイ・ミュージカルアンセル・エルゴートレイチェル・ゼグラーで映画化。
2022年2月11日(祝・金)に公開され、興収9.5億円。
1950年代のニューヨークで移民系の二つのグループが抗争を繰り広げる中で芽生えるトニーとマリアの“禁断の愛”の物語…
「クール」、「トゥナイト」、「アメリカ」など数々の名曲に乗せて描かれるミュージカルの最高峰が再映画化。

2012年「リンカーン」、2015年「ブリッジ・オブ・スパイ」、2016年「BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」、2018年「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」なども監督。

スティーヴン・スピルバーグの監督作品では製作総指揮にキャスリーン・ケネディ、音楽にジョン・ウィリアムズ、編集にマイケル・カーンを起用。
数多くの大ヒット作品をプロデュースするなど、これからのさらなる活躍が期待される監督であり、プロデューサーです。監督作品でどの映画が好きですか?




小津安二郎監督が佐田啓二、久我美子共演で描いた人情コメディ「お早よう」、NHK BSで12月19日(火)放送。




小津安二郎監督佐田啓二久我美子共演で大人と子供の世界を描いた人情コメディ「お早よう」、NHK BSで12月19日(火)放送。
お早よう
小津安二郎監督佐田啓二久我美子共演で東京郊外の新興住宅地を舞台に大人と子供の世界を描いた人情コメディ「お早よう」
1959年5月12日(土)公開。
昭和30年代前半の東京郊外の新興住宅地を舞台に子供たちのいたずらや親たちの日常会話を通して当時の庶民の生活を描く…

団地やテレビ、フラフープなどが登場した昭和30年代前半。林一家の住む新興住宅地の子供たちの関心事はまだ出始めたばかりのTV。TVが欲しい兄弟たちは、両親にTVをせがんで叱られたことからだんまりストを決行する…

「彼岸花」に続いて野田高梧と小津安二郎が書いた脚本小津安二郎監督が映画化。
佐田啓二久我美子笠智衆三宅邦子杉村春子設楽幸嗣ほかが共演。
お早よう02
小津安二郎監督が昭和30年代の東京郊外の新興住宅地を舞台にユーモアいっぱいに描いた人情コメディ。小津安二郎監督ならではの計算されつくしたカラー映像が印象的な作品です。

★「お早よう」デジタル修復版
NHK BS
12月19日(火)
13:00~14:35




「午前十時の映画祭13」、12月22日(金)から「スター競演」として「カサンドラ・クロス」を上映。




「午前十時の映画祭13」、12月22日(金)から「スター競演」として「カサンドラ・クロス」を上映。

「午前十時の映画祭13」が2023年4月7日(金)からスタート。

「アラビアのロレンス」、「大脱走」から生誕90周年を記念する伊丹十三監督作品「お葬式」、「マルサの女」など新たな上映作品19本、再上映作品8本の全27本を過去最大の全国67劇場で上映。

「午前十時の映画祭13」、12月22日(金)から「スター競演」として「カサンドラ・クロス」を上映。
「カサンドラ・クロス」(原題 The Cassandra Crossing)
バート・ランカスターリチャード・ハリス共演、ヨーロッパ大陸縦断特急が舞台のサスペンス・アクション。
12月22日(金)〜1月4日(木)

1976年12月18日(土)に公開され、配収15.3億円。
細菌を浴びた過激派が乗り込んだヨーロッパ大陸縦断列車で伝染病が広まり、軍は事件を闇に葬るため、カサンドラ大鉄橋に追い込み、乗客全員を抹殺しようと企む…

スイス・ジュネーブの国際保健機構に侵入したテロリストが、そこで米軍が極秘裏に開発していた病原菌に感染、そのまま大陸縦断特急に乗り込んだ。米軍のマッケンジー大佐は、事件を闇に葬るため、列車を崩落寸前のカサンドラ大鉄橋に追い込み、乗客全員を抹殺しようと企む。医師のチェンバレン博士と元妻のジェニファーは、乗客たちを率いてその陰謀に立ち向かう…

「ランボー 怒りの脱出」のジョージ・P・コスマトスが監督
イタリアの大プロデューサー、カルロ・ポンティとイギリスTV業界の大立者、ルー・グレイドが製作。
米軍のマッケンジー大佐にはバート・ランカスター
医師のチェンバレン博士にはリチャード・ハリス、元妻のジェニファーにはソフィア・ローレン
エヴァ・ガードナー、マーティン・シーンほかが共演。
欧州最大のTV製作会社ITCが1,000万ドルの巨費を投じ、米・英・伊の豪華スターが結集、ヨーロッパ縦断の大ロケーションを敢行。

詳しくは「午前十時の映画祭13」公式サイト




12月18日はブラッド・ピットの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




12月18日はブラッド・ピットの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ブラッド・ピットは 1963年12月18日にオクラホマ州で生まれました。
映画やテレビドラマの端役として出演し、、1991年リドリー・スコット監督の「テルマ&ルイーズ」で注目を集め、1992年ロバート・レッドフォード監督「リバー・ランズ・スルー・イット」の主役に抜擢され、大スターの仲間入りに。
その後「セブン」「ファイト・クラブ」「オーシャンズ」シリーズ、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「マネーボール」「マリアンヌ」「アド・アストラ」「ブレット・トレイン」などに出演。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞を受賞

ブラッド・ピットの主な出演作品は次の通りです。
「リバー・ランズ・スルー・イット」(原題 A River Runs Through It)
リバー・ランズ・スルー・イット
ロバート・レッドフォード監督クレイグ・シェーファー共演でモンタナの田舎を舞台に兄弟の確執と絆を描いたヒューマン・ドラマ。
1993年9月4日(土)に公開され、配収4億円。
モンタナの自然を舞台に厳格な牧師の父を持つ二人の兄弟の確執と絆をフライ・フィッシングを通して詩情豊かに描く…
ブラッド・ピットは天真爛漫な自然児の弟ポールを活き活きと演じ、大スターの仲間入りとなりました。

「セブン」(原題 Seven)
セブン
デヴィッド・フィンチャー監督モーガン・フリーマン共演で描いたサイコ・サスペンス。
1996年1月27日(土)に公開され、配収26.5億円。
キリスト教の”七つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)”にもとづく連続殺人に挑む新任刑事とベテラン刑事のコンビの姿を描く…
ブラッド・ピットは新人刑事のデヴィッド・ミルズを熱演し、キリスト教の”七つの大罪”にもとづく連続殺人に挑む…
デヴィッド・フィンチャー監督らしいスタイリッシュな映像に練られた脚本。ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの鬼気迫る演技。見応えのあるサイコ・サスペンスの傑作です。

「ファイト・クラブ」(原題 Fight Club)
ファイト・クラブ
デヴィッド・フィンチャー監督エドワード・ノートン共演で描いたバイオレンス・アクション。
1999年12月11日(土)に公開され、興収19.8億円。
不眠症に悩むジャックは、ある日謎の男・タイラーと出会い、互いに殴り合う秘密組織”ファイト・クラブ”を結成する…
ブラッド・ピットは謎の男のタイラーを演じ、ジャックを謎の秘密組織”ファイト・クラブ”へと導く…
デヴィッド・フィンチャーらしい映像で物質と情報におぼれ、自分自身を失ってしまった現代人の心の暗闇がスリリングに描かれています。

「オーシャンズ11」(原題 Ocean’s 11)
オーシャンズ11
スティーヴン・ソダーバーグ監督ジョージ・クルーニーほか超豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・アクション。
2002年2月2日(土)に公開され、興収70億円。
カリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンが強欲なホテル王にひと泡ふかせるため、11人の犯罪ドリームチームで前代未聞の強奪計画を企てる…
ブラッド・ピットはダニー・オーシャンの旧友のラスティを演じ、経験豊富で巧みな話術でスカウトし犯罪ドリーム・チームを作り上げる…
豪華キャストに、スティーヴン・ソダーバーグ監督らしい作家性と娯楽性を奇跡的に融合したクールでスタイリッシュな演出。必見です。
続編として2005年「オーシャンズ12」(興収36億円)、2007年「オーシャンズ13」(興収32億円)が公開。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(原題 The Curious Case of Benjamin Button)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
デヴィッド・フィンチャー監督が80歳で生まれ、若返っていく男、ベンジャミン・バトンの生涯を描いたドラマ。
2009年2月9日(金)に公開され、興収24億円。
80歳で生まれ、老人養護施設で育ったベンジャミンは、成長とともに少しずつ若返っていくが、やがて美しい少女デイジーと運命的な出会いを果たす…
第81回アカデミー賞で美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞の3部門を受賞。
ブラッド・ピットはベンジャミン・バトンを演じ、80歳で生まれ、若返っていく
80歳で生まれ若返っていく男、ベンジャミン・バトンの数奇な運命は切なくなりますが、彼の人生を通し、恋、結婚、出会いと別れ、希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさが描かれています。

「マネーボール」(原題 Moneyball)
マネーボール
ベネット・ミラー監督が実在のメジャーリーグのゼネラルマネージャーの成功物語を映画化。
2011年11月11日(金)に公開され、興収9億円。
メジャーリーグの球団のゼネラルマネージャーのビリー・ジーンが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め、貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く…
ブラッド・ピットは元プロ野球選手でちょっと短期なところもある貧乏球団のアスレチックスのゼネラル・マネージャーのビリー・ビーンを演じ、球団を立て直すために強い信念を持ち、立て直そうとする…
球団を立て直していくビリー・ジーンの信念と情熱には動させられます。

「マリアンヌ」(原題 Allied)

ロバート・ゼメキス監督マリオン・コティヤール共演で過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いたラブ・ストーリー。
2017年2月10日(金)公開。
第2次世界大戦下を舞台にある極秘任務を通じて出会った男女が愛し合いながらも、過酷な運命に翻弄されていく…
ブラッド・ピットは極秘諜報員マックスを演じ、1942年のカサブランカでフランス軍レジスタンスのマリアンヌと運命の出会いを果たす…
この映画がきっかけで不倫が報道されたブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの共演。王道のラブ・ロマンスとサスペンスが楽しめます。

「アド・アストラ」(原題 Ad Astra)

ジェームズ・グレイ監督トミー・リー・ジョーンズリヴ・タイラー共演で父の謎を追う宇宙飛行士を描いたスペース・アドベンチャー。
2019年9月20日(金)に公開され、興収5.9億円。
遥か彼方の太陽系の彼方に消えた父の謎を追う宇宙飛行士ロイ・マグブライドの壮大な旅路…”アド・アストラ”とはラテン語で”TO THE STARS=星の彼方へ”という意味。
宇宙飛行士ロイの父親、自分探しの壮大な物語。宇宙に吸い込まれるような映像の美しさやブラッド・ピットの表情で魅せる演技には圧倒させられます。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(原題 Once Upon A Time In Hollywood)

クエンティン・タランティーノ監督レオナルド・ディカプリオブラッド・ピット共演で描いた社会派ドラマ。
2019年8月30日(金)に公開され、興収11.5億円。
カルト集団マンソン・ファミリーによって大女優で当時妊娠していたシャロン・テートが殺害された事件が起きた1969年のロサンゼルスを舞台にハリウッドの光と影を描く…
ブラッド・ピットはTV俳優リック・ダルトンのスタントマンを務めるクリフ・ブースを熱演。
第92回アカデミー賞でブラッド・ピットが助演男優賞、美術賞の2部門、第77回ゴールデン・グローブ賞でミュージカル・コメディ部門の作品賞、助演男優賞、脚本賞の最多の3部門受賞

クエンティン・タランティーノが失われてしまったハリウッドという黄金時代の最後の瞬間を、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆しただけあって、クエンティン・タランティーノ節が全開で楽しめます。

「ブレット・トレイン」(原題 Bullet Train)

伊坂幸太郎の小説デヴィッド・リーチ監督アーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之共演で映画化したアクション・スリラー。
2022年9月1日(木)に公開され、興収12.9億円。
謎の人物から指令を受け、日本の高速列車に乗り込んだ殺し屋レディバグが殺し屋たちから命を狙われる…
ブラッド・ピットは殺し屋レディバグを熱演。
全車両、殺し屋だらけ – 連結していく10人の因縁。

プロデュース業にも乗り出し、「それでも夜は明ける」第86回アカデミー賞で作品賞、第71回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞を受賞。
ますます活躍の場を広げるブラッド・ピット。出演作でどの作品が好きですか?




ブライアン・クランストン主演「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」、NHK BSで12月18日(月)放送。




ブライアン・クランストン主演「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」、NHK BSで12月18日(月)放送。
トランボ
ジェイ・ローチ監督ブライアン・クランストン主演で「ローマの休日」の脚本家のダルトン・トランボの半生を描いた伝記ドラマ「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」(原題 Trumbo)
2016年7月22日(金)公開。
「ローマの休日」など数々の名作を生んだ希代の脚本家ダルトン・トランボの波乱万丈な人生を描く…
ブライアン・クランストンがアカデミー賞主演男優賞にノミネート。

脚本家のダルトン・トランボは東西冷戦下のアメリカで起きた赤狩りにより投獄されてしまう。釈放された後もハリウッドでの居場所を失うが、偽名を使用して「ローマの休日」などの名作を世に送りだし、アカデミー賞を2度も受賞する。逆境に立たされながらも信念を持って生きたトランボの家族愛と映画への熱い情熱を描く…

「ローマの休日」など数々の名作を生んだ希代の脚本家ダルトン・トランボの波乱万丈な人生を「ミート・ザ・ペアレンツ」のジェイ・ローチ監督が映画化。
Trumbo
脚本家のダルトン・トランボにはテレビシリーズ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン
第88回アカデミー賞で主演男優賞にノミネート。
ヘレン・ミレンエル・ファニングダイアン・レインほかが共演。

20世紀半ばのハリウッド黄金期、当時もっとも人気のあった脚本家トランボの家族愛、映画へのパッションを描いた実話に基づいた物語。

★「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」(字幕スーパー)
NHK BS
12月18日(月)
13:00〜15:06




遠藤達哉のコミック原作のアニメの劇場版「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」、12月22日(金)公開。




遠藤達哉のコミック原作のアニメの劇場版「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」、12月22日(金)公開。

父ロイドが諜報員、母ヨルが殺し屋、娘アーニャが超能力者のフォージャー家が、旅行中に世界を揺るがす事態に巻き込まれる…

情報局対東課WISEの諜報員ロイド・フォージャーは、遂行中の任務「梟(ストリクス)」に当たっていたが、担当を外される。そんな中、ロイドは娘のアーニャが通うイーデン校で、優勝者に褒賞が授与される調理実習が行われることを知る。ロイドは、審査員長を務める校長の好物であるフリジス地方の伝統菓子「メレメレ」を作ることをアーニャに提案。さらに本場の味を確かめようと、家族旅行でフリジス地方へ向かうが、アーニャが列車内で怪しいトランクケースを発見したことから、思わぬ事態に直面する…

遠藤達哉のコミックを原作にしたアニメ「SPY×FAMILY」の劇場版。

テレビアニメ版監督の古橋一浩がアニメーションアドバイザー、テレビアニメ版助監督の片桐崇が監督
声の出演はロイドには江口拓也、ヨルには早見沙織、アーニャには種崎敦美ほかアニメ版のスタッフ、キャストが結集。


完全新作オリジナルストーリーで描かれる、世界一壮絶な家族旅行。世界の命運をかけた、偽装家族の極秘任務!

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」公式サイト

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」公開劇場リスト




12月17日はミラ・ジョヴォヴィッチの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




12月17日はミラ・ジョヴォヴィッチの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ミラ・ジョヴォヴィッチは1975年12月17日にウクライナ・ソビエト社会主義共和国の首都キエフに生まれました。
モデルとして活躍し、1997年リュック・ベッソン監督「フィフス・エレメント」で注目を集め、2002年「バイオハザード」のヒロインのアリスに抜擢。
私生活では1997年に映画監督リュック・ベッソンと結婚し、1999年に離婚。その後「バイオハザード」シリーズの監督ポール・W・S・アンダーソンと結婚。
2014年に本名を「ミラ・アンダーソン=ジョヴォヴィッチ」から「ミラ・ジョヴォヴィッチ=アンダーソン」に改名する申請を行いました。

ミラ・ジョヴォヴィッチの主な出演作品は次の通りです。
「フィフス・エレメント」(原題 The Fifty Element)
フィフス・エレメント
リュック・ベッソン監督ブルース・ウィリス共演で映画化したSFアクション。
1997年9月13日(土)に公開され、配収16億円。
舞台は23世紀の地球。謎の美少女・リールーにひと目惚れしたタクシーの運転手コーベンは勤務中に空から降ってきた謎の女性リー・ルーを助けたことにより、彼女を巡る争いから地球の存亡をかけた戦いに巻き込まれてゆく…
ミラ・ジョヴォヴィッチは謎の美少女のリー・ルーを演じ、演技力とその美しさが大きな話題に。
リュック・ベッソンならではの未来の斬新なストーリー展開と映像。ミラ・ジョヴォヴィッチの演技が光ります。

「ジャンヌ・ダルク」(原題 The Messenger: The Story of Joan of Arc)
ジャンヌ・ダルク
リュック・ベッソン監督ジョン・マルコビッチダスティン・ホフマン共演で、フランス歴史上名高い少女、ジャンヌ・ダルクの悲劇を描いたスペクタル・ロマン。
1999年12月11日(土)に公開され、配収22億円。
フランス救国の英雄と謳われながらも、聖処女、狂人、魔女などと囁かれてきたジャンヌ・ダルクの知られざる生涯を、リュック・ベッソン監督が独自の解釈で描く…
ミラ・ジョヴォヴィッチはジャンヌ・ダルクを熱演し、戦場を駆け巡る勇ましいジャンヌ・ダルクを見事に演じていています。

「バイオハザード」シリーズ
カプコン製作によるTVゲームシリーズを映画化したサバイバル・アクション。

ミラ・ジョヴォヴィッチの代表作とも言えるシリーズで5作品が製作され、ポール・W・S・アンダーソンが2作目、3作目を除いた4作品を監督、全作品の脚本・製作を担当。
ミラ・ジョヴォヴィッチは最強ヒロインのアリスを演じ、T-ウイルスを生み出したアンブレラ社との壮絶な戦いを繰り広げる…

「バイオハザード」(原題 Resident Evil)
バイオハザード
2002年8月31日(土)に公開され、興収23億円。
近未来の巨大な地下研究所を舞台に、人類の存亡を賭け、記憶を失った美女アリスとアンデッドとの壮絶な戦いを繰り広げる…

「バイオハザードⅡ アポカリプス」(原題 Resident Evil: Apocalypse)
バイオハザードⅡ アポカリプス
2004年9月11日(土)に公開され、興収27億円。
全ての元凶を発明したアシュフォード博士から、街に核爆弾が投下されると告げられたアリスたち。博士は、脱出を手引きする代わりに娘の救出を要求する。残された時間はあと4時間。果たして彼らは無事に生き残れるのか…

「バイオハザードⅢ」(原題 Resident Eveil: Extinction)
バイオハザードⅢ
2007年11月3日(土)に公開され、興収28.5億円。
ラクーンシティでの惨劇から数年後、”アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返される中、アリスはアラスカを目指す…

「バイオハザードⅣ アフターライフ」(原題 Resident Evil: Afterlife)
バイオハザードⅣ アフターライフ
2010年9月9日(土)に公開され、興収47億円。
東京からT-ウイルスが増殖し、世界規模でアンデッドが徘徊。アリスは生存者を捜しながら、新しい安息の地ロサンゼルスへと向かうが、おびただしい数のアンデッド達がはびこる、死の街と化していた…

「バイオハザードV リトリビューション」(原題 Resident Evil Retribution)
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2012年9月14日(金)公開に公開され、興収38億円。
今回の舞台は東京、ニューヨーク、ワシントンD.C.、そしてモスクワとさらにスケールアップ。アンブレラ社の最高機密であるオペレーション施設に侵入したアリスが見つけた自らの過去とは一体何なのか?そして地球滅亡の危機を引き起こした人物を探す彼女の冒険の果てに待っていたのは一体何なのか?

●シリーズ第6弾にして最終章「バイオハザード ザ・ファイナル」(原題 Resident Evil: The Final Chapter)

2016年12月23日(金)に公開され、興収42億円。
人間をアンデッド化するウィルスを生み出した宿敵アンブレラ社とアリスとの最後の戦いを描く…
ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスと宿敵アンブレラ社との最後の戦い。

「ウルトラヴァイオレット」(原題 Ultraviolet)

カート・ウィマー監督が女暗殺者・ヴァイオレットの熾烈な戦いを描いた近未来ヒロイン・アクション。
2006年6月24日(土)公開。
驚異的な能力を持つ<超人間(ファージ)>とその撲滅を目指す政府が対立する近未来を舞台に人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女暗殺者・ヴァイオレットの戦いを描く…
ミラ・ジョヴォヴィッチは女暗殺者・ヴァイオレットを演じ、華麗なアクションを披露。
ミラ・ジョヴォヴィッチの華麗なアクションが楽しめます。

「THE 4TH KIND フォース・カインド」(原題 The Fourth Kind)

オラントゥンデ・オスサンミ監督が女性心理学者が体験した超常現象を描いた異色サスペンス。
2009年12月18日(土)公開。
アラスカ州の町ノームに暮らす女性心理学者が体験した超常現象を当時撮影されれた記録映像とその再現映像で描く…
ミラ・ジョヴォヴィッチは女性心理学者アビゲイル・タイラーを演じ、超常現象を体験する…
65時間以上に渡る記録映像及び音声の抜粋とその再現映像で構成されていて、ショッキングな映像が展開。

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(原題: The Three Musketeers)
三銃士_王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
アレクサンドル・デュマの冒険活劇ポール・W・S・アンダーソン監督ローガン・ラーマンオーランド・ブルーム共演で描いた全く新しく生まれ変わった冒険アクション。
2011年10月28日(土)に公開され、興収19.5億円。
17世紀のフランス。銃士に憧れパリに上京したダルタニアンは、フランス最強の三銃士の仲間となり、奪われたフランス王妃の首飾りを取り返すためにイギリスへと向かう…
ミラ・ジョヴォヴィッチは謎の美女ミレディを演じ、「バイオハザード」のアリス張りのアクションを見せてくれつつ、悪女ミレディならではの魅力をたっぷり見せてくれます。

ミラ・ジョヴォヴィッチの出演作でどの作品が好きですか?




役所広司主演で渋谷の公共トイレ清掃員の日々を描いた「PERFECT DAYS」、12月22日(金)公開。




ヴィム・ヴェンダース監督役所広司主演で渋谷の公共トイレ清掃員の日々を描いた「PERFECT DAYS」、12月22日(金)公開。

渋谷を舞台にトイレの清掃員の平山が送る日々の小さな揺らぎ…

渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。古本の文庫を読むことと、フィルムカメラで木々を撮影するのが趣味の平山は、いつも小さなカメラを持ち歩いていた…

「パリ、テキサス」、「ベルリン・天使の詩」のドイツの名匠ヴィム・ヴェンダースが監督・脚本
トイレの清掃員の平山には役所広司
中野有紗、田中泯、柄本時生、石川さゆり、三浦友和ほかが共演。
第76回カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞、エキュメニカル審査員賞を受賞


渋谷区内17カ所の公共トイレを、世界的な建築家やクリエイターが改修する「THE TOKYO TOILET プロジェクト」に賛同したヴィム・ヴェンダースが、東京、渋谷の街、そして同プロジェクトで改修された公共トイレを舞台に描く…

「PERFECT DAYS」公式サイト

「PERFECT DAYS」公開劇場リスト




12月16日はSF作家フィリップ・K・ディックの誕生日。原作の映画でどの作品が好きですか?




12月16日はSF作家フィリップ・K・ディックの誕生日。フィリップ・K・ディック原作の映画でどの作品が好きですか?

SF作家フィリップ・K・ディックは1928年12月16日にイリノイ州シカゴで生まれました。
「高い城の男」でヒューゴー賞を受賞。
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「ブレードランナー」「記憶売ります」「トータル・リコール」として映画化されるなど数多くのSF作品を手掛けてきました。
Do Androids Dream of Electric Sheep

フィリップ・K・ディックの主な映画化作品は次の通りです。
「ブレードランナー」(原題 Blade Runner)
ブレードランナー
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(Do Androids Dream of Electric Sheep?)リドリー・スコット監督ハリソン・フォード主演で映画化したSF映画の金字塔。
1982年7月3日(土)に公開され、配収2.7億円。
舞台は2019年の酸性雨が降る未来都市ロサンゼルス。反乱を起こし手配中の人造人間=レプリカントらと、彼らを追跡し命を絶つ特別捜査班ブレードランナーとの戦いが展開する…
リドリー・スコットらしい映像が満載で、後のSF映画に多大な影響を与え、現在でも様々な議論を呼び続ける映画史に残るSF映画の金字塔。何度見ても味わい深い作品です。

続編としてドゥニ・ヴィルヌーヴ監督ハリソン・フォードライアン・ゴスリング共演でオリジナル版の30年後を描いたSF大作「ブレードランナー 2049」(原題 Blade Runner 2049)が2017年10月27日(金)に公開され、興収11.7億円。

オリジナル版から30年後。ロス市警の新たなブレードランナーKが「社会に残されたものを混沌に導くかもしれない秘密」を解き明かす…
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の独特の世界観で描かれるオリジナル版から30年後の世界。ライアン・ゴスリングの新しい魅力とハリソン・フォードとの共演が楽しめます。

「トータル・リコール」(原題 Total Recall)
トータル・リコール_1990
短編「追憶売ります」(We Can Remember It for You Wholesale)ポール・バーホーベン監督アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化したSFハード・アクション。
1990年12月1日(土)に公開され、配収24億円。
西暦2084年。火星の夢にとりつかれた技師クエイドは夢の世界を実体験させる”リコール・マシン”を試したことから何者かに命を狙われ始める。今の記憶が植え付けられた物である事を知ったクエイドは本当の自分を探すため火星へ飛び立つ…
原作の要素を活かしつつ、ポール・バーホーベン監督ならではの独特の映像で描かれたSFアクション。アーノルド・シュワルツェネッガーの演技が光ります。

「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督コリン・ファレル主演でリメイク。
トータル・リコール02
2012年8月10日(金)に公開され、興収10.2億円。

「マイノリティ・リポート」(原題 Minority Report)
マイノリティ・リポート
短編「少数報告」(The Minority Report)スティーヴン・スピルバーグ監督トム・クルーズ主演で映画化したSFサスペンス。
2002年12月7日(金)に公開され、興収52.4億円。
2054年のワシントンDC。犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソンは予知能力者・プリコグの透視により犯罪を未然に防いでいた。ある日、プリコグが透視した犯人の名がジョンだったことから、予防局に追われることになる…
原作とはかなり構成が異なっていて、アクションメシーンが追加されていて、スティーヴン・スピルバーグ監督らしい凝ったビジュアルとトム・クルーズならではのアクションが楽しめる作品です。

「ペイチェック 消された記憶」(原題 Paycheck)
ペイチェック
「報酬」(En)ジョン・ウー監督ベン・アフレックアーロン・エッカート共演で映画化した近未来SFサスペンス。
2004年3月13日(金)に公開され、興収6.7億円。
多額の報酬と引き替えに、プロジェクトに関する記憶を消された男のジェニングスが陰謀に巻き込まれ、真実と失われた記憶を取り戻すため奔走する…
カーチェイスや銃撃戦などジョン・ウー監督ならではのダイナミックなアクションが楽しめます。

「NEXT ネクスト」(原題 NEXT)
NEXT
短編「ゴールデン・マン」(Golden Man)を「007 ダイ・アナザー・デイ」のリー・タマホリ監督ニコラス・ケイジ主演で映画化したタイムリミット・アクション。
2008年4月26日(土)に公開され、興収4.5億円。
2分先の未来が見える予知能力を持つ男のクリスが核爆弾テロの阻止を託され、その凶行を食い止めるべく奔走する…
刻々と迫るタイムリミットが迫る中、最後まで途切れない緊張感を体感できるアクションです。

「アジャストメント」(原題 The Adjustment Bureau)
アジャストメント
短編「調整班」(Adjustment Team)ジョージ・ノルフィ監督マット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス。
2011年5月27日(金)に公開され、興収4.5億円。
政治家のデヴィッドがふとしたきっかけでエリースに出会い、恋に落ちる。恋に落ちる運命になかったはずの二人の運命を調整しようと追いかけ回す謎の組織「運命調整局」。デヴィッドは自分の思いを遂げることができるのか…
原作の世界観をかなり忠実に映像化されていて、マット・デイモンとエミリー・ブラントの演技が光ります。

1982年に脳梗塞のため死去されましたが、数多くのSF作品を送り出してきたフィリップ・K・ディック原作の映画でどの作品が好きですか?