日別アーカイブ: 2019年9月26日

9月27日はグウィネス・パルトロウの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




9月27日はグウィネス・パルトロウの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

グウィネス・パルトロウは1972年9月27日にカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれました。
美術史を学ぶために進学したカリフォルニア大学サンタバーバラ校を中退、女優業に進み、「セブン」でブラッド・ピットの妻役で出演し注目を集め、「恋におちたシェイクスピア」第71回アカデミー賞、第56回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を受賞。他にも「愛しのローズマリー」「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に出演し、「アイアンマン」シリーズではヴァージニア・”ペッパー”・ポッツを演じてきました。
グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウの主な出演作は次の通りです。
「セブン」(原題 Seven)
セブン
デヴィッド・フィンチャー監督ブラッド・ピットモーガン・フリーマン共演で描いたサイコ・サスペンス。
1996年1月27日(土)に公開され、配収26.5億円。
キリスト教の”七つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)”にもとづく連続殺人に挑む新任刑事とベテラン刑事のコンビの姿を描く…
グウィネス・パルトロウはブラッド・ピット演じる新人刑事デヴィッドの妻トレイシー・ミルズを演じ、連続殺人の犠牲者となる……
デヴィッド・フィンチャー監督らしいスタイリッシュな映像に練られた脚本。ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの鬼気迫る演技。見応えのあるサイコ・サスペンスの傑作です。

「恋におちたシェイクスピア」(原題 Shakespeare In Love)
恋におちたシェイクスピア
ジョン・マッデン監督ジョセフ・ファインズ共演でシェイクスピアの若き日の恋を現実の恋と劇中劇を交錯させて描いたラブ・ストーリー。
1999年5月1日(土)に公開され、配収12億円。
1593年のロンドン。若き日のシェイクスピアは裕福な商家の娘ヴァイオラと出会い、一目で恋に落ちる。実はヴァイオラは芝居好きが高じて、男装してシェイクスピアのお芝居のオーディションに受かっていた…
第71回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、主演女優賞ほか7部門受賞。
グウィネス・パルトロウはシェイクスピアが恋に落ちる商家の娘ヴァイオラを演じ、男装してまでも芝居に熱中する姿を熱演し、第71回アカデミー賞、第56回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を受賞。
豪華な俳優陣で描いた若き日のシェイクスピアの恋を描いたロマンティック・コメディ。豪華絢爛なラブ・ストーリーが楽しめます。

「愛しのローズマリー」(原題 Shallow Hal)
愛しのローズマリー
ボビー&ピーター・ファレリー兄弟が監督・脚本ジャック・ブラック共演で心の優しい巨漢の女性と催眠術で彼女を美人と思い込んだ中年男性の恋の行方を描いたラブ・コメディ。
2002年6月1日(土)公開。
外見が美しい女性だけを追いかけるチビで小太りのハルは催眠術で体重が300ポンドもある女性のローズマリーに猛烈にアタックする…
グウィネス・パルトロウは心は美しいが体重が300ポンドもある女性のローズマリーを演じ、催眠術でローズマリーをスレンダーな絶世の美女と思い込んだハルに声をかけられる…
コメディに挑戦したグウィネス・パルトロウとジャック・ブラックの魅力が詰まっていて、心を癒してくれる優しいヒーリング映画です。

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」(原題 Proof)
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
デヴィッド・オーバーンのピュリッツァー賞受賞の舞台劇をジョン・マッデン監督が映画化したひとりの女性の再生を描いたヒューマン・ドラマ。
2006年1月14日(土)公開。
天才数学者の父親を亡くし生きる活力を失ってしまった娘が、世紀の数学証明の謎を解くことで人生を再生していく…
グウィネス・パルトロウは天才数学者のキャサリンを演じ、父を亡くして悲嘆に暮れながらも父が残した一冊のノートに書かれた世紀の証明(プルーフ)をめぐって再生していく姿を熱演し、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネート。
傷つきやすい主人公の心の機微を繊細に演じ切ったグウィネス・パルトロウの魅力が詰まっています

「アイアンマン」(原題 Iron Man)
アイアンマン
マーベル・コミックの人気キャラクターをジョン・ファブロー監督がロバート・ダウニー・Jr主演で映画化したアクション・ムービー。
2008年9月27日(土)に公開され、興収9.4億円。
グウィネス・パルトロウはトニー・スタークを支えるヴァージニア・”ペッパー”・ポッツを熱演。
何度見ても”アイアンマン”の活躍は格好よく、単純明快なストーリー展開で楽しめます。

続編として2010年「アイアンマン2」(興収12億円)、2012年「アベンジャーズ」(興収36.1億円)、2013年「アイアンマン3」(興収25.2億円)、2017年「スパイダーマン/ホームカミング」(興収28億円)、2018年「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(興収37.4億円)、2019年「アベンジャーズ/エンドゲーム」(興収61.1億円)にも出演。
アイアンマン3_02

他にも「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「コンテイジョン」などにも出演。
これからもさらなる活躍を期待したいグウィネス・パルトロウ。
出演作でどの作品が好きですか?品が好きですか?



小野不由美の小説を竹内結子、橋本愛共演で映画化したミステリー・ホラー「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」、BSテレ東で9月28日(土)放送。




小野不由美の小説竹内結子橋本愛共演で映画化したミステリー・ホラー「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」、BSテレ東で9月28日(土)放送。
残穢
第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説中村義洋監督竹内結子橋本愛共演で映画化したミステリー・ホラー「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」。
2016年1月30日(土)に公開され、興収5.2億円。
読者の女子大生から「今住んでいる部屋で、奇妙な音がする」という手紙を受け取ったミステリー小説家が、二人で異変を調査するうちに驚くべき真実にたどり着く…

ミステリー小説家である「私」のもとに、女子大生の久保さんという読者から、自分が住んでいる部屋で奇妙な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、その部屋の過去の住人たちが転居先で自殺や無理心中、殺人などさまざまな事件を引き起こしたという事実だった。「私」たちは、ある真相にたどり着き、さらなる事件に巻き込まれていく…

第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美の小説を「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋監督が映画化。
残穢_小説
「私」には竹内結子、久保さんには橋本愛
佐々木蔵之介坂口健太郎滝藤賢一ほかが共演。

実話とフィクション、現在と過去が複雑に絡み合い、部屋、土地、時代を超えて連鎖する恐怖。ジャパン・ホラー久々の佳作です。

★「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」
BSテレ東 シネマジャパン
9月28日(土)
18:30~20:54



子ブタのベイブの活躍を描いたファンタジー・コメディの第2弾「ベイブ 都へ行く」、BS朝日で9月27日(金)放送。




子ブタのベイブの活躍を描いたファンタジー・コメディの第2弾「ベイブ 都へ行く」、BS朝日で9月27日(金)放送。
ベイブ_都会へ行く
ジョージ・ミラーが監督、製作、脚本のファンタジー・コメディの第2弾「ベイブ 都へ行く」(原題 Babe: Pig in the City)
1999年3月6日(土)に公開され、配収2億円。
牧場の危機を救うため世界一の’牧羊豚’ベイブが生まれて初めての都会で大冒険!!

牧羊犬コンテストで優勝したベイブは番組の出演依頼が絶えなかったが、ホゲット叔父さんは全然取り合おうとはしなかった。そんなある日、叔父さんはベイブのせいで大怪我をしてしまう。働けなくなった叔父さんの借金を返済するためベイブはエズメ叔母さんと共に都会へと旅立つ…

イギリスの童話作家ディック・キング・スミスの原作を「マッドマックス」シリーズのジョージ・ミラーが監督、製作、脚本で映画化。
子ブタのベイブを引き取る農場主アーサー・ホゲットにはジェームズ・クロムウェル
前作同様に調教された動物の他にCGやアニマトロニクスを駆使して撮影。

前作よりもさらに進化したCGとアニマトリックスを使った動物たちの”リアル”な演技。都会を舞台にベイブが大活躍。

★「ベイブ 都へ行く」(日本語吹替版)
BS朝日 金曜ストーリー
9月27日(金)
19:00~20:54



マイク・ミニョーラのアメコミシリーズを自ら監修を手掛け、デヴィッド・ハーバー主演で再映画化した「ヘルボーイ」、9月27日(金)公開。




マイク・ミニョーラのアメコミシリーズを自ら監修を手掛け、デヴィッド・ハーバー主演で再映画化したダークヒーロー・アクション「ヘルボーイ」(原題 Hellboy)、9月27日(金)公開。

超常現象調査防衛局”B.P.R.D.”のエージェントとして活躍する悪魔の子のヘルボーイはイギリスを荒らしまわる巨人退治のミッションに挑む…

超常現象調査防衛局”B.P.R.D.”のエージェントのヘルボーイはイギリスで暴れ回る巨人退治の指令を受ける。暗黒時代に封印されたブラッドクイーンが1500年の時を超えて眠りから覚めたことを知ったヘルボーイと、霊媒能力を持つ少女アリス、ベン・ダイミョウ少佐はブラッドクイーンに近づくが、ブラッドクイーンの甘言と魔力によって世界を滅亡させるほどの強大なパワーを手にしてしまう…

2004年にギレルモ・デル・トロ監督で映画化された人気コミックを原作者マイク・ミニョーラが自ら監修を手掛け、「ゲーム・オブ・スローンズ」のニール・マーシャル監督が再映画化。

ヘルボーイにはドラマ「ストレンジャー・シングス」のデヴィッド・ハーバー
最強の敵ブラッドクイーンにはミラ・ジョヴォヴィッチ
イアン・マクシェーンサッシャ・レインダニエル・デイ・キムほかが共演。

アメコミ最大にして最強のダークヒーローが復活!!

「ヘルボーイ」公式サイト

「ヘルボーイ」公開劇場リスト