日別アーカイブ: 2019年9月18日

9月19日は映画監督の細田守の誕生日。監督作でどの作品が好きですか?




9月19日は映画監督の細田守の誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

細田守は1967年9月19日に富山県中新川郡上市町で生まれてました。
東映動画のアニメーターとして活躍し、「ゲゲゲの鬼太郎」(第4期)で演出家として本格的にデビュー。
「劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を監督。
「時をかける少女」が限定公開ながらロングランの大ヒット、「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」「未来のミライ」を監督してきました。

細田守監督の代表作は次の通りです。
「時をかける少女」
時をかける少女
筒井康隆のファンタジー小説を長編アニメーション映画化。
原作の20年後を舞台に過去に遡ってやり直せる”タイムリープ”能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く…
2006年7月15日(土)に全国で6館から劇場公開され、幅広い観客の評判を呼び、連日長蛇の列を作り、異例の8ヶ月を超えるロングラン上映され、興収2.6億円を挙げるヒット。
高校生の真琴は自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、過去に遡ってやり直せる力”タイムリープ”能力を手に入れ、自身や友人の恋騒動をめぐり奔走する…
第30回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞をはじめ、国内外における映画・アニメ賞などを受賞。
少女の一度きりの夏。まぶしすぎる一瞬の輝き、大切なことを思い出させてくれるキラキラした感動の物語。ヒロインの快活さが満ちあふれていて、現代の”時をかける少女”と呼ぶにふさわしい作品です。

「サマーウォーズ」
サマーウォーズ
気弱な理系少年の思いも寄らぬひと夏の大冒険を描いたSF青春アドベンチャー。
2009年8月1日(土)に公開され、興収17億円。
仮想空間OZが人々に浸透した近未来。先輩の夏希に頼まれ、彼女の実家を訪れた高校生の健二は、個性的な家族に振り回される中、謎の数字が書かれたメールを受信する…
第33回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞第42回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞をはじめ、国内外における映画・アニメ賞などを受賞。
“家族”の絆の大切さと人を信頼することの大切さを真正面から訴えかけた感動ドラマ。迫力のアクション満載で楽しめます。

「おおかみこどもの雨と雪」
おおかみこどもの雨と雪
おおかみ男と結婚した人間の女性・花と子どもたちの成長を描いたファンタジー。
2012年7月21日(土)に公開され、興収42.2億円。
19歳の主人公・花の”おおかみおとこ”との出会いから、恋愛、結婚、出産、子育て。そして、その子供たち≪おおかみこども≫の成長と自立までの13年間を描く…
第36回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞第45回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞など国内外における映画・アニメ賞などを受賞。
おおかみおとこと恋をした花の健気に前向きに生きていく姿と二人のおおかみこどもの成長していく姿をセリフに頼らずに映像で見せてくれ、心を温かくしてくれ、気持ちを前向きにしてくれます。

「バケモノの子」
バケモノの子02
孤独を抱えたバケモノと少年の出会いと冒険を描いたファンタジー。
2015年7月11日(土)に公開され、興収58.5億円。
第39回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞。
人間界<渋谷>とバケモノ界<渋天街>という交わるはずのない2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とバケモノの物語。
バケモノの熊徹と弟子となった九太。自分の気持ちを表現することが不器用な二人がぶつかり合いながら、絆を築いていく姿には感動させてくれ、勇気を与えてくれます。

「未来のミライ」

「バケモノの子」以来約3年ぶりとなる細田守が監督・原作・脚本。未来からやってきた妹と4歳の少年の心の交流を描いたファンタジー・アニメーション。
2018年7月20日(金)に公開され、興収28.8億円。
甘えんぼうの4歳男児のくんちゃんと未来からやって来た妹のミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返して成長していく…
見たことのない世界、初めての体験、たくさんの出会いを通して成長していく小さなお兄ちゃんの不思議な大冒険。細田守監督ならではの日常のなかにこそある感動とファンタジーが融合した物語。

これからもさらなる活躍が期待される細田守監督。
監督作でどの作品が好きですか?



フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説をフレッド・ジンネマン監督が映画化したサスペンス「ジャッカルの日」、NHK BSプレミアムで9月20日(金)放送。




フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説を映画化したサスペンス「ジャッカルの日」、NHK BSプレミアムで9月20日(金)放送。
ジャッカルの日
フレッド・ジンネマン監督フレデリック・フォーサイスのベストセラーエドワード・フォックス主演で映画化したサスペンス「ジャッカルの日」。(原題 The Day Of The Jackal)
1973年9月15日(土)公開。
フランスのドゴール大統領暗殺を請け負った1匹狼の殺し屋ジャッカルと警視との戦いを描く…

1960年代のフランス。ド・ゴール政権に不満を持つ秘密軍事組織OASは凄腕の殺し屋ジャッカルにド・ゴール大統領の暗殺を依頼する。この計画をいち早く察知したフランス警察のルヴェル警視はジャッカルの暗殺計画に立ち向かうが、ジャッカルの照準は着実にド・ゴール大統領を追いつめていく…

フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説を「真昼の決闘」、「オクラホマ!」の巨匠・フレッド・ジンネマン監督が映画化。

沈着冷静な殺し屋ジャッカルにはエドワード・フォックス、彼を追うフランス司法警察ルヴェル警視にはミシェル・ロンズデール

実在したドゴール大統領と狙う架空のスナイパーのジャッカルの次第に近づく距離。ドキュメンタリーと錯覚するほどリアリティーに富みつつ、緊迫感あふれるサスペンス映画の傑作です。

★「ジャッカルの日」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
9月20日(金)
13:00~15:24



クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン、マット・デイモン共演でネルソン・マンデラを描いた「インビクタス/負けざる者たち」、金曜ロードSHOW!で9月20日(金)放送。




クリント・イーストウッド監督モーガン・フリーマンマット・デイモン共演でネルソン・マンデラを描いた「インビクタス/負けざる者たち」、金曜ロードSHOW!で9月20日(金)放送。
インビクタス
クリント・イーストウッド監督モーガン・フリーマンマット・デイモン共演でネルソン・マンデラを描いた伝記ドラマ「インビクタス/負けざる者たち」(原題 Invictus)
2010年2月5日(土)に公開され、興収8.6億円。
黒人初の南アフリカ共和国の大統領となり、南アフリカに平和をもたらしたネルソン・マンデラを描く…

アパルトヘイト撤廃後も人種間対立が残る中、国民が一つにまとまる大きな転機となった自国開催のラグビーW杯での奇跡の初優勝までの道のりを、ネルソン・マンデラ大統領と代表チーム・キャプテンを務めたフランソワ・ピナール選手との間に芽生える絆を軸に描く。
“invictus”とは、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」

クリント・イーストウッド監督が黒人初の南アフリカ共和国の大統領となったネルソン・マンデラを描いた伝記ドラマ。
ネルソン・マンデラ大統領にはモーガン・フリーマン。南アフリカ代表のラグビーチーム「スプリングボクス」の主将フランソワ・ピナールにはマット・デイモン
レレティ・クマロ、マット・スターンほかが共演。

クリント・イーストウッドらしいタッチでネルソン・マンデラの不屈の魂を教えてくれる感動作。モーガン・フリーマンとマット・デイモンの迫真の演技が光ります。

★「インビクタス/負けざる者たち」(二ヶ国語)
日本テレビ 金曜ロードSHOW!
9月20日(金)
21:45~23:39



呪いの人形アナベルが巻き起こす恐怖を描くホラー映画「アナベル」シリーズの3作目「アナベル 死霊博物館」、9月20日(金)公開。




「死霊館」シリーズに登場した呪いの人形アナベルが巻き起こす恐怖を描くホラー映画「アナベル」シリーズの3作目「アナベル 死霊博物館」(原題 Annabelle Comes Home)、9月20日(金)公開。

パトリック・ウィルソンヴェラ・ファーミガ共演。
超常現象研究家夫妻の家で保管されていた呪いの人形アナベルの封印が解かれ、”博物館”に封印されていた数々の悪霊たちを呼び覚ます…

超常現象研究家のウォーレン夫妻は、呪われた品々を自宅の地下の”博物館”で厳重に保管していた。しかし一晩留守にする間、娘のジュディの面倒を見るため家にやってきた少女が保管室に入り、呪いの人形アナベルの封印を解いてしまう。アナベルは”博物館”に封印されていた数々の悪霊たちを呼び覚まし、少女たちに襲いかかる…

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」、「アナベル」シリーズの脚本を担当してきたゲイリー・ドーベルマンが監督、「死霊館」シリーズのジェームズ・ワンが原案・製作を手掛けた「死霊館」シリーズのスピンオフ「アナベル」シリーズの3作目
超常現象研究家のウォーレン夫妻にはパトリック・ウィルソンヴェラ・ファーミガ
娘のジュディにはマッケナ・グレイス


留守番の夜、少女たちに襲いかかる悪霊の数々。導くのは”あの人形”。

「アナベル 死霊博物館」公式サイト

「アナベル 死霊博物館」公開劇場リスト