日別アーカイブ: 2018年10月4日

10月5日はケイト・ウィンスレットの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?




10月5日はケイト・ウィンスレットの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?
Kate Winslet marie claire
ケイト・ウィンスレットは1975年10月5日にイングランドのバークシャー州で生まれました。
コマーシャルや舞台、テレビドラマなどでの出演を経て、1994年にヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した「乙女の祈り」で映画デビュー。
「タイタニック」「エターナル・サンシャイン」に出演し、スティーヴン・ダルドリー監督「愛を読むひと」アカデミー賞主演女優賞を受賞。「ホリデイ」「おとなのけんか」「とらわれて夏」などに出演してきました。

ケイト・ウィンスレットの主な出演作品は次の通りです。
「タイタニック」(原題: Titanic)
タイタニック
ジェームズ・キャメロン監督レオナルド・ディカプリオ主演で描いた映画史に残る永遠の名作。
1997年12月20日(土)に公開され、興収272億円と歴代2位の大ヒット。全米で6.58億ドル、全世界で21.8億ドルとに抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録。
第70回アカデミー賞で作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門受賞。
1912年に豪華客船タイタニックで出会った画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズの切なくも美しい愛を描く…
ケイト・ウィンスレットは上流階級の娘ローズを演じ、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネート。
史上最大の海難事件を迫力あふれるダイナミックな映像で描きつつ、ジャックとローズの切ないラブ・ストーリーも見せてくれ、何度見ても感動させてくれる永遠の名作です。

「エターナル・サンシャイン」(原題 Eternal Sunshine of the Spotless Mind)
エターナル・サンシャイン
ミシェル・ゴンドリー監督ジム・キャリー共演で描いたスパイラル・ラブ・ストーリー。
2005年3月19日(土)公開。
恋人に自分との記憶を消された男はコンピュータで恋人との記憶を消そうとするが、忘れていた彼女との幸福な日々を思い出し、記憶を消されないように頭の中で抵抗を始める…
ケイト・ウィンスレットは喧嘩をしたことで恋人の記憶を消す手術を受けたクレメンタインを魅力的に演じ、アカデミー賞ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞にノミネート。
大切な人との記憶の大切さを再認識させくれる、ちょっと切ないラブ・ストーリーです。

「ホリデイ」(原題 The Holiday)
ホリデイ
ナンシー・マイヤーズ監督キャメロン・ディアスジュード・ロウ共演で休暇中にお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」を題材にしたロマンティック・コメディ。
2007年3月24日(金)に公開され、興収13億円。
ハリウッドとロンドン郊外に住むふたりの女性が「ホーム・エクスチェンジ」を機に運命の恋に出会う…
ケイト・ウィンスレットはロンドンでコラムニストのアイリスを演じ、ロサンゼルスに住むアマンダと「ホーム・エクスチェンジ」することで運命の出会いをすることになる…
人と人の繋がりの大切さを教えてくれ、ケイト・ウィンスレット、キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックの共演が光ります。

「愛を読むひと」(原題 The Reader)
愛を読むひと
スティーヴン・ダルドリー監督が世界的大ベストセラーを映画化した官能的な愛の物語。
2009年6月19日(土)公開。
第二次大戦後のドイツ。15歳の少年のマイケルは年上の謎めいた女性のハンナと激しい恋に落ちるが、彼女には戦時中に犯したある”秘密”があった…
ケイト・ウィンスレットは15歳の少年と情事を重ねる謎めいた女性のハンナを演じ、第81回アカデミー賞で主演女優賞、第66回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞を受賞。
官能的なラブ・ストーリーだけでなく、物語の朗読を吹き込んだテープに託された無償の愛の大切さを考えさせられる作品です。

「おとなのけんか」(原題 Carnage)
おとなのけんか
オリヴィエ賞とトニー賞に輝いた舞台劇をロマン・ポランスキー監督ジョディ・フォスター共演で映画化。
2012年2月18日(土)公開。
子ども同士のケンカを解決するため集まったロングストリート夫妻とカウアン夫妻の2組の夫婦が、それぞれに抱える不満や本音をぶつけながら仁義なきバトルを繰り広げる…
ケイト・ウィンスレットはナンシー・カウアンを演じ、謝罪のために訪れたロングストリート家で大人げないケンカを繰り広げ、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネート。
二組の夫婦の大人げないケンカがリアルタイムで進行する密室劇。時間とともに過激になり、酔っ払ったあげくに…4人のやりとりは笑わせてくれつつ、風刺もチクリ。79分があっという間で、楽しめる作品です。

「とらわれて夏」(原題 Labor Day)
とらわれて夏
ジェイソン・ライトマン監督ジョシュ・ブローリン共演で母親と脱獄囚、そして13歳の息子が過ごす運命の5日間を描いたドラマ。
2014年5月1日(木)公開。
許されない純愛を貫こうとする男女の運命の5日間を13歳の少年の視線を通して描く…
シングルマザーのアデルと息子のヘンリーは、偶然出会った逃亡犯のフランクを匿うことになる。共同生活を送る間に、3人は次第に心を通わせていく…
ケイト・ウィンスレットはシングルマザーのアデルを演じ、第71回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の女優賞にノミネート。
深い愛情とその優しさに包まれたラブ・ストーリー。ケイト・ウィンスレット、ジョシュ・ブローリンの演技が光ります。

「スティーブ・ジョブズ」(原題 Steve Jobs)
スティーブ・ジョブズ
ダニー・ボイルが監督アーロン・ソーキンが脚本マイケル・ファスベンダー主演で大ベストセラーとなったウォルター・アイザックソンの伝記小説を映画化したヒューマン・ドラマ。
2016年2月12日(金)に公開され、興収1.15億円。
1984年のMacintosh、Appleを追われて作った1988年のNeXT Cube、Appleに復帰して発表した1998年のiMacという重要な3つのフェーズの伝説のプレゼンテーション”直前40分の舞台裏”を描く…
第73回ゴールデン・グローブ賞で脚本賞、ケイト・ウィンスレットが助演女優賞を受賞。
ケイト・ウィンスレットはマーケティング主任のジョアンナ・ホフマンを演じ、第73回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞を受賞
1374929_468645350004111_4347645421133044090_n
伝説のプレゼンテーション直前の舞台裏で緊迫感あふれるドラマが展開。アーロン・ソーキンの畳みかける脚本をダニー・ボイル監督ならではの映像で豪華に見せてくれます。

これからのさらなる活躍を期待されますが、ケイト・ウィンスレットの出演作でどの作品が好きですか?



アル・パチーノ主演、ブライアン・デ・パルマ監督の犯罪ドラマ「カリートの道」、NHK BSプレミアムで10月5日(金)放送。




アル・パチーノ主演、ブライアン・デ・パルマ監督の犯罪ドラマ「カリートの道」、NHK BSプレミアムで10月5日(金)放送。

ブライアン・デ・パルマ監督アル・パチーノ主演で犯罪ドラマ「カリートの道」(原題 Carlito’s Way)
1994年4月23日(土)公開。
麻薬王のカリートは出所後に裏の世界から足を洗い、新しい人生を歩もうとするが、再び抗争に巻き込まれていく…

1975年のニューヨーク。暗黒街の大物として君臨していたカリートは30年の刑期を5年で終えて出所した。街はすっかり仁義を失い、恋人だったゲイルと再会した彼は裏の世界から足を洗い、新しい人生を歩もうとする。しかし、親友の弁護士デイヴに借りを返すため、再び抗争に巻き込まれていく…

ニューヨーク州最高裁判所の元判事エドウィン・トレスの小説ブライアン・デ・パルマ監督アル・パチーノと「スカーフェイス」以来10年ぶりにタッグを組んで映画化した犯罪ドラマ。
暗黒街の大物として君臨していたカリート・”チャーリー”・ブリガンテにはアル・パチーノ
親友の弁護士デイヴィッド・クラインフェルドにはショーン・ペン
ペネロープ・アン・ミラージョン・レグイザモヴィゴ・モーテンセンほかが共演。

裏切り者たちに翻弄される義理を重んじるカリートを演じるアル・パチーノの魅力が満載。ショーン・ペンの強烈な演技も光ります。

★「カリートの道」(字幕スーパー)
NHK BSプレミアム
10月5日(金)
24:15~26:40



茶道教室に通った約25年を記した森下典子のエッセイを大森立嗣監督が黒木華、樹木希林共演で映画化したヒューマン・ドラマ「日日是好日」、10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)先行上映実施。




茶道教室に通った約25年を記した森下典子のエッセイ大森立嗣監督黒木華多部未華子樹木希林共演で映画化したヒューマン・ドラマ「日日是好日」、10月13日(土)公開。
10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)に先行上映が実施。

母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生の典子がタダモノではないとうわさの武田のおばさんの指導を受け、茶道の奥深さに触れ、成長していく…

「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉の美智子と共にタダモノではないとうわさの茶道教室の先生の武田のおばさんの指導を受けることになる。それから20数年、就職、失恋、大切な人との別れ。いつもそばにはお茶があった…

茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを「さよなら渓谷」、「まほろ駅前多田便利軒」の大森立嗣が監督・脚本を手掛けて映画化したヒューマン・ドラマ。

大学生の典子には黒木華、典子の従姉の美智子には多部未華子、茶道教室の先生の武田のおばさんには樹木希林



「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。内なる自由と生きる喜び、そしてかけがえのない”今”を描く物語。「お茶の先生」を演じた樹木希林さんの演技をかみしめたくなる一期一会の物語。

「日日是好日」公式サイト

「日日是好日」公開劇場リスト