21歳の大学生による松本清張賞受賞小説を南沙良、出口夏希主演で映画化した「万事快調 オール・グリーンズ」、1月16日(金)公開。

田舎に暮らす女子高生3人が田舎町を出るために一獲千金を狙って”禁断の課外活動”を始める…
田舎に暮らすラッパー志望の高校生の朴秀美は、学校にも家にも居場所を見いだせずにいた。陸上部のエース谷矢美流紅は社交的だが家庭で問題を抱えており、皮肉屋の岩隈真子は漫画を自身のよりどころとしていた。3人は自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始める…
当時21歳の大学生だった波木銅が第28回松本清張賞を満場一致で受賞した小説を「猿楽町で会いましょう」の児山隆が監督・脚本を手掛けて映画化。

高校生の朴秀美には「愛されなくても別に」の南沙良。
矢美流紅には「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希、岩隈真子には「カムイのうた」の吉田美月喜。
羽村仁成、金子大地、黒崎煌代ほかが共演。

未来を選べない若者たちが自らの手で未来を奪おうともがく不適切な青春映画。
