英国貴族ドラマの金字塔の完結編「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」(原題 Downton Abbey: The Grand Finale)、1月16日(金)公開。

英国貴族クローリー家とその屋敷で働く個性豊かな使用人たちの華麗なる物語の結末。
1930年夏。イギリス社交界の頂点“ロンドン・シーズン”が幕を開け、クローリー家の人々と使用人たちも胸を躍らせる。だが、長女のメアリーの離婚が新聞に報じられ、世間はたちまち大騒ぎに。時代は離婚した女性に冷たく、上流階級での離婚ともなれば不名誉なスキャンダルとみなされて、メアリーは舞踏会や晩餐会から追放される。そんな中、メアリーの母コーラの弟ハロルドがアメリカからやって来る。亡き母から継いだ遺産の大半を投資に失敗して失ったというのだ。屋敷の改修費も消えたことになり、ダウントン・アビーも財政破綻の危機に陥り、ロバートからメアリーへの当主継承にも暗雲が。時代が大きく変化する中、彼らが下した最後の決断とは…
ゴールデン・グローブ賞やエミー賞など数々の賞に輝いたTVシリーズのスタートから15年、2本の映画を経て、全世界から深く長く愛され続けてきた大ヒットシリーズ「ダウントン・アビー」。

2015年のシーズン6まで全52エピソードの舞台は1912年から1925年のイギリスはヨークシャーのカントリー・ハウスと呼ばれる大邸宅。グランサム伯爵クローリー家とその使用人たちの生活に歴史上の出来事が織り込まれたヒューマン・ドラマ。
ドラマ版の最終回から数年後をドラマ版に引き続き、アカデミー賞受賞のジュリアン・フェローズが脚本、マイケル・エングラーが監督を務めて映画化した劇場版第1作「ダウントン・アビー」(原題 Downton Abbey)は2020年1月10日(金)に公開され、興収2.09億円。

劇場版第2作「ダウントン・アビー 新たなる時代へ」(原題 Downton Abbey: A New Era)は2022年9月30日(金)に公開され、興収1.25億円。

シリーズの生みの親ジュリアン・フェロウズが脚本、前作「ダウントン・アビー 新たなる時代へ」のサイモン・カーティスが監督を務めた完結編。
ヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター、ラケル・キャシディ、ポール・コプリー、ブレンダン・コイル、ミシェル・ドッカリー、ケヴィン・ドイルほかが出演。

シリーズ開始から15年。ついに完結。
