「午前十時の映画祭11」、10月15日(金)からは「見ているのは幻か、それとも…」として「未来世紀ブラジル」、「ユージュアル・サスペクツ」を上映。

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「午前十時の映画祭11」、10月15日(金)からは「見ているのは幻か、それとも…」として「未来世紀ブラジル」「ユージュアル・サスペクツ」を上映。

「午前十時の映画祭」が2021年4月2日(金)から復活。

素晴らしい傑作娯楽映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって連続上映する「午前十時の映画祭」。2020年3月に10年の歴史に一旦幕を閉じましたが、ファンの皆様の閉幕を惜しむ声や熱い思いに後押しされ、「午前十時の映画祭11」として再開。

10月15日(金)からは「見ているのは幻か、それとも…」として「未来世紀ブラジル」「ユージュアル・サスペクツ」を上映。

「未来世紀ブラジル」(原題 Brazil)
Group A: 10月15日(金)~10月28日(木)
Group B: 10月29日(金)~11月11日(木)
未来世紀ブラジル
テリー・ギリアム監督ジョナサン・プライスロバート・デ・ニーロ共演で近未来を舞台に管理社会をシニカルに描いたSFサスペンス。
1986年10月10日(土)公開。
コンピュータによる国民管理が徹底した仮想国ブラジル。その情報管理局で、ある役人が叩き落としたハエによって、コンピュータ情報の一部が壊れてしまい、善良な靴職人をテロリストと誤認逮捕させる結果を生み出してしまう…
テリー・ギリアム監督らしい独特な映像で描いた管理社会をシニカルに描いたサスペンス。テリー・ギリアム監督の最高傑作ともいえる作品です。

「ユージュアル・サスペクツ」(原題 The Usual Suspects)
Group B: 10月15日(金)~10月28日(木)
Group A: 10月29日(金)~11月11日(木)
ユージュアル・サスペクツ
ブライアン・シンガー監督ガブリエル・バーンケヴィン・スペイシー共演で五人の前科者が集まった犯罪計画の顛末を描いたクライム・サスペンス。
1996年4月13日(土)公開。
正体不明の男企てた銃器強奪計画に加担することになったキートンほか5人の前科者たちが渋々ながら作戦に乗り出し、任務を遂行する…
第68回アカデミー賞でオリジナル脚本賞、ケヴィン・スペイシーが助演男優賞を受賞。
ケヴィン・スペイシーの演技が光るサスペンス映画の傑作です。

詳しくは「午前十時の映画祭11」公式サイト



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