湊かなえの原作を吉永小百合主演で映画化した「北のカナリアたち」、日曜洋画劇場で15日(日)放送。

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湊かなえの原作を吉永小百合主演で映画化した「北のカナリアたち」、日曜洋画劇場で12月15日(日)放送。
北のカナリアたち03
「告白」の湊かなえが2010年に執筆した書簡のみで綴られた連作ミステリー「往復書簡」
その中の「二十年後の宿題」を原案に、「北のカナリアたち」というタイトルとして、吉永小百合主演で映画化。
東映創設60周年記念作品として製作され、監督は「どついたるねん」、「大鹿村騒動記」の阪本順治
2012年11月3日(土)に公開され、興収14億円のヒット。

舞台は日本最北の利尻島・礼文島。20年前、小さな小学校で、先生と生徒たちに起こった悲劇の事故。当時は素直に口に出来なかったそれぞれの思いが明らかになるにつれ、現在と過去が複雑に交錯し、20年前には明かされなかった事故の謎が、一つの真実へとつながっていく…

日本最北の島で小学校教師をしていた川島はるには吉永小百合
20年後の成長した生徒を演じるのは森山未來満島ひかり勝地涼宮崎あおい小池栄子松田龍平という層々たる俳優陣。
はるの夫役に柴田恭兵、島に赴任してくる警察官役に仲村トオル、はるの父親役には里見浩太朗

湊かなえの原作の持つ面白さを活かしつつ、日本最北の利尻・礼文島を舞台に阪本順治らしくうまくアレンジしてあって、最後まで一気に楽しませてくれます。

★「北のカナリアたち」
テレビ朝日 日曜洋画劇場
12月15日(日)
21:00~23:30

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