ソフィア・コッポラ監督が全米メディアを騒然とさせた衝撃の事件を映画化した「ブリングリング」、14日(土)公開。

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ソフィア・コッポラ監督がハリウッドで発生したティーンエイジャーによる窃盗事件を題材に、欲望のままに犯罪に手を染めていく少女たちを描いた青春ドラマ「ブリングリング」(原題 The Bling Ring)、12月14日(土)公開。
ブリングリング
「ロスト・イン・トランスレーション」、「SOMEWHERE」のソフィア・コッポラ監督が全米メディアを騒然とさせた衝撃の事件―ハリウッド・セレブの豪邸を襲ったティーン窃盗団―というセンセーショナルな題材を映画化。

舞台はハリウッドスターや人気モデルが数多く暮らす、ロサンゼルス郊外の高級住宅地カラバサス。セレブリティの生活に憧れるニッキーたち5人の少年少女は、セレブの豪邸に空き巣を繰り返してブランド物を次々と盗み出す。ほんの悪ふざけのつもりだった無謀な冒険は、次第にエスカレートし、彼女たちを二度と後戻りできないところまで足を踏み入れてしまう…

窃盗団のひとりのニッキーを演じるのは「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン
窃盗団のメンバーにはケイティ・チャンイズラエル・ブルサールクレア・ジュリアンタイッサ・ファーミガといったフレッシュな10代の若手俳優。

「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが監督・脚本。
ティーンを蝕む時代の本質―セレブ、犯罪、インターネット、ソーシャルネットワーク、リアリティ番組、マスメディアにひそむ闇―をクールに鋭く描き出し、第66回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」でオープニング上映され、大喝采を浴びました。

ソフィア・コッポラがどんな映像を見せてくれるのか、楽しみです。

「ブリングリング」公式サイト

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