11月6日はエマ・ストーンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?





11月6日はエマ・ストーンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

エマ・ストーンは1988年11月6日にアリゾナ州スコッツデールで生まれました。
2007年にテレビシリーズ”Drive”のキャストメンバーとなり、またコメディ映画「スーパーバッド 童貞ウォーズ」で映画デビュー。
その後「ラブ・アゲイン」「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」で注目を集め、「アメイジング・スパイダーマン」でヒロインのグウェン・ステイシーに抜擢。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。ほかにも「L.A.ギャング・ストーリー」「マジック・イン・ムーンライト」「教授のおかしな妄想殺人」などに出演。
「ラ・ラ・ランド」アカデミー賞主演女優賞を受賞しました。
エマ・ストーン_cosmopolitan

エマ・ストーンの主な出演作品は次の通りです。
「ラブ・アゲイン」(原題 Crazy, Stupid, Love)
ラブ・アゲイン
スティーヴ・カレルジュリアン・ムーアライアン・ゴスリング共演のラブ・コメディ。監督は「フィリップ、きみを愛してる!」のグレン・フィカーラとジョン・レクア。
2011年11月19日(金)公開。
幸せな人生を楽しんでいた40代中年男のキャルが、愛妻エミリーから何の前触れもなく離婚の話をされたことから巻き起こる騒動を描く…
エマ・ストーンはキャルの人生再起の手伝いをするプレイボーイのジェイコブが一目ぼれするハンナを演じ、ジェイコブと出会ったことでますます美しく、魅力的になっていく姿を熱演し、ピープルズ・チョイス・アワードの女優賞を受賞。
妻から離婚をつきつけられたイケてない中年男がクレイジーで馬鹿な恋を通して成長していく姿がコミカルに描かれていて、様々な出来事が最後にはひとつに結びついていき、うならせてくれます。

「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」(原題 The Help)
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
実話から生まれたベストセラー小説をテイト・テイラー脚本・監督で映画化した勇気と感動の物語。
2012年3月31日(土)公開。
1960年代に出版された一冊の本「ヘルプ」。若き白人女性の手によって、黒人メイドたちの”心の声”を集めたその本は、アメリカ南部の小さな街に大騒動を巻き起こすことになる…
第84回アカデミー賞でオクタヴィア・スペンサーが助演女優賞を受賞。
エマ・ストーンは作家の卵のスキーターを演じ、最初は弱気だけども、黒人のメイドたちのの協力の元、どんどん自信を持ち、夢に向かっていく姿を熱演。
1960年代のアメリカ南部で作家の卵と黒人メイドたちが希望を信じて前に進んでいこうとする姿から信念と勇気を持つことの大切さを教えてくれます。

「アメイジング・スパイダーマン」(原題 The Amazing Spider-Man)
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マーベルの人気コミックをマーク・ウェブ監督アンドリュー・ガーフィールド主演でリブートさせたシリーズ第1弾。
2012年6月30日(金)に公開され、興収31.6億円。
特殊なクモに噛まれたことにより、超人的な能力を身に付けた青年ピーター・パーカーがさまざまな葛藤を乗り越え、悪に立ち向かっていく…
エマ・ストーンはピーター・パーカーが想いを寄せるグウェン・ステイシーを演じ、今までにない聡明で活発なヒロイン像を作り上げました。
新しい魅力が満載で、時間を全く感じさせずに楽しめる新しいスパイダーマンのストーリー。アンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンの新しい魅力が楽しめます。
アメイジング・スパイダーマン_グウェン

第2弾として「アメイジング・スパイダーマン2」が2014年4月25日(金)に公開され、興収31.4億円。
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「L.A.ギャング・ストーリー」(原題 Gangster Squad)
L.A. ギャング ストーリー
巨大なギャング組織と命がけで戦った実在の男たちの物語をジョシュ・ブローリンライアン・ゴズリングショーン・ペン共演で映画化。監督は新鋭のルーベン・フライシャー。
2013年5月3日(金)に公開され、興収2.7億円。
L.A.を牛耳るギャングのボス・コーエンの帝国を潰すため、L.A.市警の最強極秘チームが命懸けの戦いを挑む
エマ・ストーンはL.A.を支配する大物ギャングのミッキー・コーエンの愛人グレイス・ファラデーを演じ、妖艶な魅力を発揮。
リアルなギャング映画というよりは勧善懲悪王道の娯楽活劇。見終わった後には爽快感が味わえます。

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(原題 Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
バードマン_new
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督マイケル・キートンエドワード・ノートン共演でかつて一世を風靡した俳優の再生を描いたブラック・コメディ。
2015年4月10日(金)に公開され、興収4.34億円。
「バードマン」というヒーロー映画で一世を風靡した俳優が、再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む…
第87回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の最多の4部門、第72回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演男優賞、脚本賞の2部門を受賞。
エマ・ストーンはヒーロー映画で一世を風靡した俳優のリーガン・トムソンの娘の薬物中毒のサム・トムソンを演じ、リーガンの付き人として働きながらも、リーガンとの溝が深まっていく…第87回アカデミー賞、第72回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞にノミネート。
不条理なストーリーと独特の世界観、まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークなどアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の独特な映像とマイケル・キートンの狂気に満ちた演技に引き込まれていきます。

「マジック・イン・ムーンライト」(原題 Magic in the Moonlight)
マジック・イン・ムーンライト
ウディ・アレン監督コリン・ファース共演で描いたロマンティック・コメディ。
2015年4月11日(土)公開。
1920年代の南フランスを舞台に不思議な能力を持つ女性占い師とそのトリックを暴こうとするマジシャンの恋の駆け引きを描く…
エマ・ストーンは不思議な能力を持つ女性占い師ソフィーを魅力的に演じ、トリックを暴こうとするニヒリストで毒舌家の天才マジシャンのスタンリーは明るく活発な彼女に魅了されていく…
ウディ・アレン監督が軽いタッチで描いたロマンティック・コメディ。コリン・ファースとエマ・ストーンの魅力が光ります。

「教授のおかしな妄想殺人」(原題 Irrational Man)
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ウディ・アレン監督ホアキン・フェニックス共演で人生の不条理を独特の哲学で描いたブラック・コメディ。
2016年6月11日(土)に公開され、興収0.53億円。
人生の意味を見失った哲学教授が、完全犯罪という奇妙な生きがいを見つけたことで生きる喜びを取り戻す…
エマ・ストーンは女子大生ジルを魅力的に演じ、哲学科の教授エイブに恋心を抱いていく…
ウディ・アレン監督が軽いタッチでシンプルでわかりやすくテンポよく展開するコメディ。普通さをリアルに演じるエマ・ストーンの魅力が光ります。

★「ラ・ラ・ランド」(原題 La La land)
デイミアン・チャゼル監督ライアン・ゴズリング共演でミュージカル仕立てで描いたラブ・ストーリー。

2017年2月24日(金)に公開され、興収44億円。
ロサンゼルスを舞台に女優志望のミアとジャズピアニストのセバスチャンの恋模様を描く…
第89回アカデミー賞で監督賞、エマ・ストーンが主演女優賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、歌曲賞の6部門受賞。
エマ・ストーンは女優志望のミアを魅力的に演じ、歌声も披露し、第89回アカデミー賞で主演女優賞を受賞。
オープニング・シーンから色と音楽の相乗効果が鮮やかで、LAを彩り、LAで夢に向かって進む気持ちがさらに輝きます。まさしく”LA LA Land”!!

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(原題 Battle of the Sexes)

「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス夫妻が共同監督スティーヴ・カレル共演で実在の伝説の男女対抗テニス試合を描いたスポーツ・ドラマ。
2018年7月6日(金)公開。
男性優位主義者のベテラン男子テニス選手と男女同権運動の騎手である有名女子テニス選手が1973年に行った男女対抗テニスの試合の実話を描く…
エマ・ストーンは男女同権運動の旗手だった30歳の花形女子テニス選手のビリー・ジーン・キングを熱演。薄いメイクに大きな眼鏡、ダークな髪色に1970年代のヘアスタイルで大変身し、第75回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で女優賞にノミネート。

これからのさらなる活躍を期待されるエマ・ストーン。出演作でどの作品が好きですか?



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