7月26日はヘレン・ミレンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

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7月26日はヘレン・ミレンの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?
ヘレン・ミレン
ヘレン・ミレンは1945年7月26日にイングランド、ロンドンに生まれました。
舞台女優としてキャリアを始め、その後、その後、映画、テレビなどの分野で活躍するようになり、1991年から2007年まで放送されたTVドラマ「第一容疑者」でジェーン・テニスン役を演じ、エミー賞を3回受賞。
第一容疑者
映画では1997年「英国万歳!」カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、「クイーン」でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門、ヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞。
他にも「カレンダー・ガールズ」「RED/レッド」「ヒッチコック」「マダム・マロリーと魔法のスパイス」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」などに出演。

ヘレン・ミレンの主な出演作品は次の通りです。
「英国万歳!」(原題 The Madness of King George)
英国万歳!
ニコラス・ハイトナー監督が18世紀の英国王室を描いた名作舞台劇を映画化したブラック・コメディ。
1997年11月22日(土)公開。
1788年のイギリス。国王ジョージ三世が突如乱心。この機会に政権を手に入れたい皇太子、阻止したい側近たちなどが入り乱れ、英国王室は大混乱に陥る…
ヘレン・ミレンはシャーロット王妃を熱演し、第48回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。

「カレンダー・ガールズ」(原題 Calendar Girls)
カレンダー・ガールズ
1999年に発売され、30万部もの大ヒットとなった婦人会ヌードカレンダーの実話をナイジェル・コール監督が映画化したヒューマン・ドラマ。
2004年5月29日(土)公開。
田舎町の平凡な日々に嫌気がさしていた主婦のクリスは親友と共に地味な生活に彩りを加えようと、婦人会でヌードカレンダーを作ろうと提案し、その行動は大ニュースになる…
ヘレン・ミレンは田舎町の平凡な日々に嫌気がさしていた平凡な主婦のクリスを熱演。
人生に輝きを取り戻していく平凡な主婦をヘレン・ミレンとジュリー・ウォルターズほかが好演。勇気と希望を与えてくれます。

「クイーン」(原題 The Queen)
クイーン
スティーブン・フリアーズ監督がダイアナ元皇太子妃が交通事故で急逝した直後の英国王室の混乱とエリザベス女王の苦悩に迫った人間ドラマ。
2007年4月14日(土)に公開され、興収5億円。
チャールズ皇太子との離婚で民間人となったダイアナ元皇太子妃の死後、非難の目を向けられるエリザベス女王とブレア新首相がそれぞれの思惑を胸に事態の収拾に努める…
第79回アカデミー賞主演女優賞、第64回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞、脚色賞、第63回ヴェネチア国際映画祭で女優賞、金オゼッラ賞(脚本)を受賞。
ヘレン・ミレンはエリザベス女王を演じ、第79回アカデミー賞、第64回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門、第60回英国アカデミー賞の主演女優賞、第63回ヴェネチア国際映画祭で女優賞を受賞。
エリザベス女王に扮した気品あふれるヘレン・ミレンの迫真の演技が光ります。

「RED/レッド」(原題 RED)

ブルース・ウィリスモーガン・フリーマンジョン・マルコヴィッチほか豪華キャスト共演のスパイ・アクション。「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケが監督
2011年1月29日(土)に公開され、興収12.2億円。
突然古巣のCIAに命を狙われ始めた元エージェントが真相を探るべく昔の仲間たちと反撃チームを結成し、巨大な陰謀に立ち向かう…
ヘレン・ミレンは元・MI6の名狙撃手であるヴィクトリアを演じ、華麗なアクションを披露。
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続編として2013年「REDリターンズ」(興収7.93億円)でもヴィクトリアとして出演。
ブルース・ウィリスを初めにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、そしてヘレン・ミレンという大物俳優たちのアクションが楽しめます。

「ヒッチコック」(原題: Hitchcock)
ヒッチコック
アンソニー・ホプキンス主演でアルフレッド・ヒッチコックの知られざる素顔を描いたヒューマン・ドラマ。「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」のサーシャ・ガヴァシが監督
4月5日(金)公開
「鳥」、「サイコ」など数多くの映画を監督し、”サスペンスの神様”とうたわれたアルフレッド・ヒッチコック監督と、彼を支えた妻アルマ・レヴィルとの知られざる物語を描く…
ヘレン・ミレンはヒッチコックを支え続けた優れた映画編集者にして、脚本家であり、生涯ただ一人の妻アルマ・レヴィルを熱演。
「サイコ」の製作から成功に至るまでのヒッチコックの知られざる物語が再現。アンソニー・ホプキンスとヘレン・ミレンの迫力あふれる演技も見所です。

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」(原題 The Hundred-Foot Journey)
マダム・マロリーと魔法のスパイス
ラッセ・ハルストレム監督が名門フレンチ・レストランと新興インド料理店に起きた奇跡を描いたヒューマン・ドラマ。
2014年11月1日(土)公開。
南フランスの小さな田舎町を舞台に老舗フレンチレストランと新勢力のインド料理店の”料理バトル”を通して”美味しい奇跡”が巻き起こる…
ヘレン・ミレンは老舗フレンチレストランを経営するマダム・マロリーを演じ、静かな雰囲気を保つために心を閉ざして経営にあたっていたが、にぎやかな音楽と刺激的なスパイスが魅力のインド料理店と対立する…
名門フレンチ・レストランと新興インド料理店、二つの店に起きた奇跡を描く心温まる物語。心を温かくしてくれます。

「黄金のアデーレ 名画の帰還」(原題 Woman in Gold)
黄金のアデーレ 名画の帰還
サイモン・カーティス監督が世界的名画「黄金のアデーレ」を巡る裁判と数奇な物語を映画化したヒューマン・ドラマ。
2015年11月27日(金)公開。
ナチスに奪われた世界的に有名なグスタフ・クリムトの名画「黄金のアデーレ」を取り戻すためオーストリア政府を相手に返還訴訟を起こした女性マリア・アルトマンの実話を映画化。
ヘレン・ミレンはマリア・アルトマンを熱演。
希望あふれる感動の実話を描いていて、ヘレン・ミレンのエレガントでキュートな魅力が楽しめます。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」(原題 Eye in the Sky)

ギャヴィン・フッド監督が現代の戦争の闇を描いた軍事サスペンス。
2016年12月23日(金)公開。
戦地から遠く離れた会議室でドローンが映し出す映像を見ながら戦争に加担する人々の葛藤を描き、現代の戦争の闇を浮き彫りにする…
ヘレン・ミレンはイギリス軍諜報機関のキャサリン・パウエル大佐を好演。
対テロ戦争を背景にした政治と軍事、行動と心理の間の葛藤が見事描かれていて、現代の戦争の理不尽さを突き付けられます。

2003年12月に大英帝国勲章を受勲、2015年に舞台“The Audience”で第69回トニー賞演劇主演女優賞を受賞。
これからもさらなる活躍が期待されるヘレン・ミレン。出演作でどの作品が好きですか?



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