4月18日は映画監督エドガー・ライトの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

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4月18日は映画監督エドガー・ライトの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

エドガー・ライトは1974年4月18日にイングランド、ドーセットのプールで生まれました。
BBCなどでコメディ番組の制作を手掛け、「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」で一躍注目を集めました。
その後、日本では未公開の「ショーン・オブ・ザ・デッド」、あやうく未公開になりかけた「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」などを監督してきました。

エドガー・ライトの主な監督作品は次の通りです。
「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」(原題 Spaced)
SPACED
1999年と2001年にイギリスの公共テレビ局チャンネル4で放送されたシチュエーション・コメディ番組。
エドガー・ライトは監督、出演サイモン・ペッグが脚本と主演ニック・フロスト共演。
カップルと偽ってルームシェアをすることになった男女とその仲間たちの生活をユーモラスに描く…

「ショーン・オブ・ザ・デッド」(原題 Shaun of the Dead)
ショーン・オブ・ザ・デッド
サイモン・ペッグニック・フロスト共演でゾンビ映画の金字塔「ゾンビ」をパロディにしたホラー・コメディ。エドガー・ライトは監督・脚本・出演
2004年作品。日本では劇場未公開。
恋人に愛想を尽かされたショーン。泥酔した彼が目覚めると、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていた…
ホラーなのに、コメディでもあり、ラブ・ストーリーも絡んだり、一味違ったコメディ作品に仕上がっていて、エドガー・ライト監督の映画の原点ともいえる作品です。

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(原題 Hot Fuzz)
ホット・ファズ02
サイモン・ペッグニック・フロスト共演で刑事映画のパロディを散りばめたアクション・コメディ。エドガー・ライトは監督・脚本・出演
2008年7月5日(土)公開。
一見平和な田舎町に左遷されてしまったエリート警官ニコラスがお人好しの若手警官ダニーとともにの殺人事件に巻き込まれていく…
有名な刑事映画のパロディを散りばめつつ、本格的なアクションと骨太のストーリーが展開し、世界中で映画ファンの賞賛を集めました。

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」(原題 Scott Pilgrim vs. the World)
スコット・ピルグリム
カナダの大人気コミックをマイケル・セラメアリー・エリザベス・ウィンステッド共演で映画化したラブバトル・アクションコメディ。エドガー・ライトは監督、脚本、製作
2011年4月29日(土)公開。
ミステリアスなラモーナに恋した無職のバンドマンのスコット・ピルグリムが彼女の邪悪な7人の元カレたちと戦う羽目になる…
日本のゲームや漫画のパロディー満載で、エドガー・ライト監督らしい展開で、理屈抜きに楽しめます。

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(原題 The World’s End)
ワールズ・エンド02
サイモン・ペッグニック・フロスト共演で描いたSF酔っぱらいエンターテイメント。エドガー・ライトは監督・脚本
2014年4月12日(土)公開。
“1晩に5人で12軒のハシゴ酒”に挑戦するゲイリーを始めとするアラフォーの酔っぱらいたちが、街を操る何者かと戦いを繰り広げる…
エドガー・ライト監督とサイモン・ペッグ、ニック・フロストの絶妙なタッグが再び揃って展開する癖になる面白さ。そこにマーティン・フリーマンにロザムンド・パイクが加わってさらに面白くなりました。

「ベイビー・ドライバー」(原題 Baby Driver)

アンセル・エルゴートリリー・ジェームズ共演で犯罪組織の逃がし屋ベイビーの活躍を描いたクライム・アクション。エドガー・ライトは監督・脚本。
2017年8月19日(土)に公開され、興収3.7億円。
天才的なドライビングセンスを買われたベイビーは組織で”逃がし屋”として働いていたが、恋人の存在を嗅ぎ付けられ、組織を抜ける決意をする…
エドガー・ライト監督ならではのスタイリッシュな映像とこだわり抜いた音楽がシンクロした爽快クライム・アクションが楽しめます。

他にもスティーヴン・スピルバーグ監督「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」では脚本を担当。
タンタンの冒険04

マーベルコミックの新しい人気ヒーローをペイトン・リード監督ポール・ラッド主演で映画化した「アントマン」(原題 Ant-Man)では脚本、原案を担当。
アントマン
2015年9月19日(土)に公開され。興収12億円。
体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した崖っぷちの男が正義の味方「アントマン」として悪に挑む…
エドガー・ライトは監督・脚本として参加していましたが、クリエイティブ面の相違のため降板し、脚本・原案としてクレジットに残りました。

活躍の場をさらに広げるエドガー・ライト。監督作でどの作品が好きですか?



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