3月11日は大沢たかおの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?





3月11日は大沢たかおの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

大沢たかおは1968年3月11日に東京都武蔵野市で生まれました。
大学時代からモデルとして活躍し、TVドラマ「星の金貨」でブレイク。

映画作品では磯村一路監督「解夏」、行定勲監督「世界の中心で、愛を叫ぶ」、犬童一心監督「眉山 びざん」、佐藤純彌監督「桜田門外ノ変」、三池崇史監督「藁の楯」「風に立つライオン」などに出演してきました。

「解夏」

さだまさしの小説磯村一路監督石田ゆり子共演で病に冒された男の再生への歩みを描いた人間ドラマ。
2004年1月17日(土)に公開され、興収10.9億円。
失明の危機に立たされた教師の高野隆之が焦燥と不安に駆られながらも、人々との触れ合いを通して生きていくことの大切さを見出していく…
大沢たかおは東京の小学校の教師の高野隆之を演じ、失明の危機に立たされる…
長崎の美しい風景の中で病に冒された男の再生の物語が透明感あふれるタッチで描かれていて、いろいろと考えさせられます。

「世界の中心で、愛を叫ぶ」

片山恭一のベストセラー小説行定勲監督柴咲コウ共演で映画化したラブ・ストーリー。
2004年5月8日(土)に公開され、興収85億円。
高校時代に最愛の恋人を亡くし、深い喪失感を抱きながら大人になった朔太郎が過去の思い出と向き合い、今の生き方を見つめ直していく…
大沢たかおは松本朔太郎を熱演。
大ベストセラーになった片山恭一の原作を映画化しているだけあって、何度見ても感動させられます。

「眉山 びざん」

さだまさしの小説犬童一心監督松嶋菜々子宮本信子共演でガンに冒された母と娘の絆を描いたヒューマン・ドラマ。
2007年5月12日(土)に公開され、興収12.1億円。
ガンに冒されながらも気丈に振る舞う母と母の秘められた過去の恋を辿ってゆく娘の強い絆を描く…
大沢たかおはガンに冒された母の河野龍子を担当する医師の寺澤大介を演じ、母の治療に尽力する…
家族、恋人、友人、故郷のことなどいろいろなことを考えさせられます。松嶋菜々子、宮本信子、大沢たかおの共演が光ります。

「桜田門外ノ変」

吉村昭の時代小説佐藤純彌監督北大路欣也共演で映画化した時代劇。
2010年10月16日(土)に公開され、興収6.9億円。
「桜田門外ノ変」を襲撃の指揮を執った関鉄之介ら水戸藩士の視点から描く…
大沢たかおは井伊直弼襲撃の現場指揮者の関鉄之介を熱演。
襲撃の指揮を執った水戸藩士の関鉄之介をはじめとする襲撃者たちの事件へと至った過程や逃亡の果てに迎える運命が描かれていて、大沢たかお、伊武雅刀、北大路欣也の共演が光ります。

「藁の楯」

木内一裕の警察小説三池崇史監督松嶋菜々子藤原竜也共演で映画化したサスペンス・アクション。
2013年4月26日(金)に公開され、興収18.2億円。
10億円の懸賞金を懸けられた殺人犯の清丸を護送するために選ばれた5人のSPと刑事たち。清丸への憎悪と賞金への欲望にかられ、一般市民や警察官までもが5人の行く手を阻む…
大沢たかおは警視庁警備部SPの銘苅一基を演じ、職務に忠実に殺人犯の清丸を徹底して守ろうとする…
10億円のためにどんな行動を起こすのか!?疑問を投げかけながら、三池崇史らしい映像で、緊迫感あふれるアクションが次々に展開。

「風に立つライオン」

ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師の話に着想を得てさだまさしが作った楽曲三池崇史監督が映画化したヒューマン・ドラマ。
2015年3月14日(土)に公開され、興収11.7億円。
ケニアの病院で働くことになった日本人医師が心と体に深い傷を負った患者たちと向き合っていく…
大沢たかおはケニアで医療ボランティアに従事する島田航一郎を熱演し、患者たちと向き合おうとする…
ケニアの雄大な風景の元で繰り広げられる医療のあり方を見つめた物語には胸打たれます。大沢たかおの演技が光ります。

他にもTVドラマ「JIN -仁-」「おおかみこどもの雨と雪」では声の出演をするなど幅広く活躍を続ける大沢たかお。

出演作でどの作品が好きですか?



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