「午前十時の映画祭7」、2月25日(土)からは「哀しみの果てる、その先に」として「浮雲」、「愛と哀しみの果て」を上映。

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「午前十時の映画祭7」、2月25日(土)からは「哀しみの果てる、その先に」として「浮雲」「愛と哀しみの果て」を上映。

世界の名作を毎朝10時より上映する「午前十時の映画祭」。7回目を迎える「午前十時の映画祭7」は51週にわたって実施。新しい外国映画19作、日本映画4作を含めた合計29本を高品質のデジタル・システムズ(DLP)で全国55ヶ所の劇場、シネマコンプレックスで上映。
4月1日(土)からは「午前十時の映画祭8」の開催も決定し、あの名作を大スクリーンで楽しむのもいいかも。
午前十時の映画祭7_02

「浮雲」
Group A: 2月25日(土)~3月10日(金)
Group B: 3月11日(土)~3月24日(金)

林芙美子の小説成瀬巳喜男監督高峰秀子森雅之共演で理屈では割り切れない男と女の業と性を描いたラブ・ストーリー。
1955年1月15日(土)公開。
戦時中、赴任先のインドシナで妻ある男の富岡と出会い、愛し合ったゆき子。しかし戦後帰国した彼には妻があり、やがて女は外国人の愛人にまで堕ちていくが、ふたりは別れられないまま関係を続けていく…
くされ縁のままに堕ちていく男女の姿を冷徹に、緊張感を保ちながらひとつの愛の形を描いた傑作です。

「愛と哀しみの果て」(原題 Out of Africa)
Group B: 2月25日(土)~3月10日(金)
Group A: 3月11日(土)~3月24日(金)

シドニー・ポラック監督メリル・ストリープロバート・レッドフォード共演でアフリカを舞台に愛と冒険に生きたひとりの女性の生き様を描いたラブ・ロマンス。
1986年3月15日(土)に公開され、配収11.3億円。
20世紀初頭にケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた…
第58回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞、美術監督・装置賞、音響賞の7部門受賞。
波乱万丈のストーリー、アフリカの雄大な景観。正義感が強く、信念を持ったカレンを演じるメリル・ストリープの演技が光ります。

上映劇場の詳細は公式サイトでご確認ください。

「午前十時の映画祭7」公式サイト



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