10月8日はシガーニー・ウィーバーの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

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10月8日はシガーニー・ウィーバーの誕生日。出演作で一番好きなのはどの作品ですか?
シガーニー・ウィーバー
シガーニー・ウィーバーは1949年10月8日にニューヨーク州に生まれました。
舞台で活躍し、1979年「エイリアン」でエレン・リプリー役に抜擢され、一躍トップスターの仲間入り。
エイリアン_02
1988年「ワーキング・ガール」ゴールデン・グローブ賞助演女優賞「愛は霧のかなたに」ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞を受賞しました。
愛は霧のかなたに

シガーニー・ウィーバーの主な出演作品は次の通りです。
「ゴーストバスターズ」(原題 Ghostbusters)
ゴーストバスターズ02
ビル・マーレイダン・エイクロイド主演、アイヴァン・ライトマン監督のホラー・コメディ。
1984年12月2日(土)に公開され、配収40.99億円の大ヒット。
科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊”ゴーストバスターズ”が世界の危機を救うため立ち上がる…
シガーニー・ウィーバーはマンハッタンの高級マンションに住むディナ・バレットを演じ、門の神ズールに取り憑かれてしまい、破壊の神ゴーザを復活させることになる…
アメリカン・テイストのコメディ作品ですが、何度見ても飽きることなく、オバケ撃退部隊”ゴーストバスターズ”のちょっと風変わりなオバケ退治には笑わせてくれます。
続編として1989年「ゴーストバスターズ2」(配収17.5億円)が公開。

「エイリアン2」(原題: Aliens)
エイリアン2
ジェームズ・キャメロン監督のSFシリーズ第2弾。
1986年8月30日(土)に公開され、配収12億円のヒット。
57年に及ぶ冷凍睡眠から救出されたリプリーは、音信不通となった殖民惑星の調査を依頼されるが、そこで繁殖するエイリアン・クイーンに遭遇する…
シガーニー・ウィーバーは第1作からエレン・リプリーを演じ、エイリアンに立ち向かう姿を披露。
リドリー・スコット監督の第1作とは全く違った趣のアクション大作に仕上がっていて、第1作とはまた違った楽しみが味わえます。
1979年「エイリアン」(配収14.5億円)、1992年「エイリアン3」(配収19.5億円)、1998年「エイリアン4」(配収10億円)が公開。

「ワーキング・ガール」(原題 Working Girl)
ワーキングガール
マイク・ニコルズ監督メラニー・グリフィスハリソン・フォード共演で証券業界を舞台にビジネスと恋に賭けた女の闘いとアメリカン・ドリームを描いたサクセス・ストーリー。
1989年5月6日(土)に公開され、配収8億円。
証券会社に勤めるテスは女性重役キャサリンの才媛ぶりに憧れをいだいていたが、彼女は陰でテスの企画をこっそり盗んでいたことを知り、一念発起する…
第61回アカデミー賞で”Let The River Run”が主題歌賞第46回ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門の作品賞、主演女優賞など4部門を受賞。
シガーニー・ウィーバーは投資銀行の女性重役キャサリン・パーカーを演じ、部下のテスの企画をこっそり盗む性悪女を熱演し、第46回ゴールデン・グローブ賞で助演女優賞を受賞。

「アバター」(原題: Avatar)
アバター
ジェームズ・キャメロン監督が最新映像テクノロジーを駆使して映像革命を起こしたSFアクション大作。
2009年12月23日(水)に公開され、興収156億円、全米で7.6億ドル、全世界で27.8億万ドル突破の歴代1位の大ヒット。
第82回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門を受賞。
地球から遥か離れた惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された”アバタープロジェクト”に参加することになった元海兵隊員の冒険と成長を描く…
シガーニー・ウィーバーは”アバタープロジェクト”を率いる植物学者のグレイス・オーガスティン博士を演じ、15年以上パンドラの生態系研究に従事する姿を熱演。
構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして作り上げているだけにその映像美は必見です。

他にも1993年「デーヴ」、1997年「アイス・ストーム」、2011年「宇宙人ポール」などにも出演。
デーヴ
これからのさらなる活躍を期待したい俳優の一人ですが、シガーニー・ウィーバーの出演作で一番好きなのはどの作品ですか?

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