2月5日はチャーリー・チャップリンの代表作「モダン・タイムス」がアメリカで公開された日。

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2月5日はチャーリー・チャップリンの代表作「モダン・タイムス」がアメリカで公開された日。チャーリー・チャップリンの作品で一番好きなのはどの作品ですか?
モダン・タイムス

1936年2月5日にチャーリー・チャップリン監督・製作・脚本・作曲「モダン・タイムス」(原題 Modern Times)がアメリカで公開されました。

1936年当時にすでに機械文明の非人間性を予言し、笑いとペーソスで風刺した喜劇「モダン・タイムス」。
機械工場でねじ回しの作業をするチャップリン。単純作業を繰り返しやっていくうちにその動作がとまらなくなってしまい、病院に送られることになる…
http://www.youtube.com/watch?v=Ekwbgtp1_Vg
チャーリーが巨大な歯車に巻き込まれる場面、絶妙のパントマイム、ローラースケートの至芸、チャップリンが初めて歌声を聞かせた「ティティナ」、放浪紳士チャーリーと少女が手を取りあって歩き去るラストシーンなど、映画史上に残る爆笑と感動の名場面が続々と展開し、今だ色あせることのない名作です。

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