両親の離婚に翻弄される6歳の少女の視点で家族とは何かを描いた「メイジーの瞳」は見たいですか?

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スコット・マクギー&デビッド・シーゲル監督が、離婚する両親に翻弄される少女の日常を描いたヒューマン・ドラマ「メイジーの瞳」(原題 What Maisie Knew)、1月31日(金)公開。
今を生きる”新しい家族”を描く感動の物語。見たいですか?
メイジーの瞳

ロック歌手の母と美術商の父の間に生まれた少女メイジー。日頃から喧嘩してばかりの両親はついに離婚を決め、メイジーはそれぞれの家を行ったり来たりすることに。ところが、忙しい父はベビーシッターのマーゴに、母は新恋人リンカーンにメイジーを預けるようになる…

「ある貴婦人の肖像」「鳩の翼」などで知られるヘンリー・ジェームズの小説を「綴り字のシーズン」のスコット・マクギー&デビッド・シーゲル監督が部隊を現代に置き換えて映画化。
6歳のメイジーにはオナタ・アプリール
ロックスターの母スザンナにはジュリアン・ムーア、美術商の父ビールにはイギリスのコメディアンのスティーヴ・クーガン
スザンナの再婚相手の青年リンカーンには「メランコリア」のアレクサンダー・スカルスガルド

ニューヨークを舞台に、先進国の家族が抱える病理をコメディータッチを交えて描く…
4人の大人の間で、けなげに生きるメイジーをオナタ・アプリールが熱演していて、オタナ・アブリールの演技は注目です。

「メイジーの瞳」公式サイト

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