2021年正月映画の興行収入ランキング。トップ5でどの作品を見ましたか?

Pocket




2021年正月映画の興行収入ランキング。トップ5でどの作品を見ましたか?

1位は劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の361.8億円。
2位は福田雄一監督、大泉洋主演「新解釈・三國志」 の35.9億円。続いて「ドラえもん」の3DCGアニメの第2弾「STAND BY ME ドラえもん2」 26.3億円、浜辺美波主演「約束のネバーランド」 16.4億円、西野亮廣が製作総指揮・脚本「映画 えんとつ町のプペル」 14.2億円。
トップ5でどの作品を見ましたか?

1位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

炭治郎らが無限列車に乗り込む場面で終了したテレビアニメ版「竈門炭治郎 立志編」最終話のその後の物語。
2020年10月16日(金)に公開され、興収361.8億円。
吾峠呼世晴の大ヒット漫画を原作としたアニメ「鬼滅の刃」は2019年4月より2クール(全26話)放送され、大ヒット。TVシリーズの外崎春雄が監督ufotableがアニメーション制作を手掛けた最終話のその後の物語。短期間のうちに多数の行方不明者を出した無限列車を舞台に、鬼との新たな戦いに挑む…

2位 「新解釈・三國志」

福田雄一監督大泉洋主演で中国の「三國志」に独自の解釈を加えた歴史エンタテインメント。
2020年12月11日(金)に公開され、興収35.9億円。
今から1800年前、中華統一をめぐって「魏」「蜀」「呉」の三国が群雄割拠していた世に、民の平穏を願う武将の劉備が立ち上がる…
長年にわたり親しまれている「三國志」を福田雄一監督流の“新解釈”を史実に盛り込み、豪華俳優陣共演で映画化した天下無双のエンタメ超大作。

3位 「STAND BY ME ドラえもん2」

「ドラえもん」連載開始50周年記念。山崎貴が監督・脚本八木竜一が共同で監督を手掛けた「ドラえもん」の3DCGアニメの第2弾。
2020年11月20日(金)に公開され、興収26.3億円。
原作4巻収録のエピソード「おばあちゃんのおもいで」をベースに、新たなオリジナル要素を加えて再構築。

4位 「約束のネバーランド」

ベストセラーコミックを浜辺美波城桧吏板垣李光人共演で映画化した異色の脱獄ファンタジー。
2020年12月18日(金)に公開され、興収16.4億円。
楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」で幸せに育てられていた子どもたちが鬼の食料になると知り、決死の脱出に挑む…
「週刊少年ジャンプ」史上最も異色な脱獄ファンタジー、禁断の実写映画化。

5位 「映画 えんとつ町のプペル」

西野亮廣のベストセラー絵本を自ら製作総指揮・脚本を手掛けてアニメーション映画化。
2020年12月25日(金)に公開され、興収14.2億円。
煙に覆われ、見上げることを忘れたえんとつ町の誰も知らない大きな秘密。”星”を信じた少年とゴミ人間の物語。
絵本では描かれなかったえんとつ町の”本当の物語”。もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。

2021年正月映画の興行収入ランキングのトップ5でどの作品を見ましたか?
(2020年1月18日現在)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です