9月27日はグウィネス・パルトロウの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

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9月27日はグウィネス・パルトロウの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

グウィネス・パルトロウは1972年9月27日にカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれました。
美術史を学ぶために進学したカリフォルニア大学サンタバーバラ校を中退、女優業に進み、「セブン」でブラッド・ピットの妻役で出演し注目を集め、「恋におちたシェイクスピア」第71回アカデミー賞、第56回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を受賞。他にも「愛しのローズマリー」「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に出演し、「アイアンマン」シリーズではヴァージニア・”ペッパー”・ポッツを演じてきました。
グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウの主な出演作は次の通りです。
「セブン」(原題 Seven)
セブン
デヴィッド・フィンチャー監督ブラッド・ピットモーガン・フリーマン共演で描いたサイコ・サスペンス。
1996年1月27日(土)に公開され、配収26.5億円。
キリスト教の”七つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)”にもとづく連続殺人に挑む新任刑事とベテラン刑事のコンビの姿を描く…
グウィネス・パルトロウはブラッド・ピット演じる新人刑事デヴィッドの妻トレイシー・ミルズを演じ、連続殺人の犠牲者となる……
デヴィッド・フィンチャー監督らしいスタイリッシュな映像に練られた脚本。ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの鬼気迫る演技。見応えのあるサイコ・サスペンスの傑作です。

「恋におちたシェイクスピア」(原題 Shakespeare In Love)
恋におちたシェイクスピア
ジョン・マッデン監督ジョセフ・ファインズ共演でシェイクスピアの若き日の恋を現実の恋と劇中劇を交錯させて描いたラブ・ストーリー。
1999年5月1日(土)に公開され、配収12億円。
1593年のロンドン。若き日のシェイクスピアは裕福な商家の娘ヴァイオラと出会い、一目で恋に落ちる。実はヴァイオラは芝居好きが高じて、男装してシェイクスピアのお芝居のオーディションに受かっていた…
第71回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、主演女優賞ほか7部門受賞。
グウィネス・パルトロウはシェイクスピアが恋に落ちる商家の娘ヴァイオラを演じ、男装してまでも芝居に熱中する姿を熱演し、第71回アカデミー賞、第56回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を受賞。
豪華な俳優陣で描いた若き日のシェイクスピアの恋を描いたロマンティック・コメディ。豪華絢爛なラブ・ストーリーが楽しめます。

「愛しのローズマリー」(原題 Shallow Hal)
愛しのローズマリー
ボビー&ピーター・ファレリー兄弟が監督・脚本ジャック・ブラック共演で心の優しい巨漢の女性と催眠術で彼女を美人と思い込んだ中年男性の恋の行方を描いたラブ・コメディ。
2002年6月1日(土)公開。
外見が美しい女性だけを追いかけるチビで小太りのハルは催眠術で体重が300ポンドもある女性のローズマリーに猛烈にアタックする…
グウィネス・パルトロウは心は美しいが体重が300ポンドもある女性のローズマリーを演じ、催眠術でローズマリーをスレンダーな絶世の美女と思い込んだハルに声をかけられる…
コメディに挑戦したグウィネス・パルトロウとジャック・ブラックの魅力が詰まっていて、心を癒してくれる優しいヒーリング映画です。

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」(原題 Proof)
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
デヴィッド・オーバーンのピュリッツァー賞受賞の舞台劇をジョン・マッデン監督が映画化したひとりの女性の再生を描いたヒューマン・ドラマ。
2006年1月14日(土)公開。
天才数学者の父親を亡くし生きる活力を失ってしまった娘が、世紀の数学証明の謎を解くことで人生を再生していく…
グウィネス・パルトロウは天才数学者のキャサリンを演じ、父を亡くして悲嘆に暮れながらも父が残した一冊のノートに書かれた世紀の証明(プルーフ)をめぐって再生していく姿を熱演し、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネート。
傷つきやすい主人公の心の機微を繊細に演じ切ったグウィネス・パルトロウの魅力が詰まっています

「アイアンマン」(原題 Iron Man)
アイアンマン
マーベル・コミックの人気キャラクターをジョン・ファブロー監督がロバート・ダウニー・Jr主演で映画化したアクション・ムービー。
2008年9月27日(土)に公開され、興収9.4億円。
グウィネス・パルトロウはトニー・スタークを支えるヴァージニア・”ペッパー”・ポッツを熱演。
何度見ても”アイアンマン”の活躍は格好よく、単純明快なストーリー展開で楽しめます。

続編として2010年「アイアンマン2」(興収12億円)、2012年「アベンジャーズ」(興収36.1億円)、2013年「アイアンマン3」(興収25.2億円)、2017年「スパイダーマン/ホームカミング」(興収28億円)、2018年「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(興収37.4億円)、2019年「アベンジャーズ/エンドゲーム」(興収61.1億円)にも出演。
アイアンマン3_02

他にも「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「コンテイジョン」などにも出演。
これからもさらなる活躍を期待したいグウィネス・パルトロウ。
出演作でどの作品が好きですか?品が好きですか?



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