「それでも夜は明ける」、第71回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞を受賞!!

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スティーヴ・マックィーン監督が”奴隷制度”をテーマに描いたドラマ「それでも夜は明ける」(原題 12 Years A Slave)、3月7日(金)公開。
第71回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞を受賞しました。
12 years a slave
トロント国際映画祭で最高賞の観客賞ニューヨーク映画批評家協会賞で監督賞ボストン映画批評家協会賞で作品賞、監督賞、主演男優賞の最多の3部門受賞など、数多くの映画賞を受賞、ノミネートしていて、アカデミー賞の最有力候補とも言われているだけに、今回の第71回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞受賞はさらに拍車をかけることになりました。
1月16日(木)の第86回アカデミー賞のノミネーション発表で何部門にノミネートされるのか、楽しみです。
http://www.youtube.com/watch?v=_ZkAahM162s
家族と幸せに暮らしていた男が、突然、財産も名前も奪われ、奴隷にされる。妻と子供たちに再び会うために、彼が生き抜いた11年8カ月と26日間とは!?

1841年、南北戦争によって奴隷制度が廃止される前のニューヨーク。黒人音楽家のソロモンは、突然拉致され、”奴隷”としてニューオーリンズへ売られてしまう。
ニューオーリンズでソロモンを待っていたのは、プランテーションの支配人のエップスら白人たちによる容赦ない差別と暴力。虐げられながらも、決して”尊厳”を失わないことを心に誓うソロモンだが、そのまま12年の月日が流れてしまった。そんな中、奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者のバスとの出会いが、ソロモンの運命を大きく変えていく…

黒人音楽家・ソロモンにはボストン映画批評家協会賞などで主演男優賞を受賞しているキウェテル・イジョフォー
プランテーションの支配人のエップスにはマイケル・ファスベンダー、奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者のバスには製作も兼務するブラッド・ピット
ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ジアマッティほかが共演。
「SHAMEーシェイムー」のスティーヴ・マックイーン監督がソロモン・ノーサップの実話を映画化。
音楽はハンス・ジマー
それでも夜は明ける

「SHAMEーシェイムー」でセックス依存症の男性の孤独と葛藤を描いたスティーヴ・マックイーン監督が実話を基に奴隷制度の残酷さ、非道さを描きつつ、暗闇に光る”希望”に気づかせてくれます。
第86回アカデミー賞で何部門にノミネートされるのか、楽しみな作品です。

「それでも夜は明ける」公式サイト

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