“DVD & 動画配信でーた”読者が選んだ平成映画TOP10。どの作品が好きですか?

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“DVD & 動画配信でーた”読者が選んだ平成映画TOP10。どの作品が好きですか?

1位は1997年公開ジェームズ・キャメロン監督「タイタニック」
2位は2001年「ハリー・ポッターと賢者の石」、続いて2016年「君の名は。」、1991年「ターミネーター2」、1997年「もののけ姫」、1993年「ジュラシック・パーク」…どの作品が好きですか?

“DVD & 動画配信でーた”読者が選んだ平成映画TOP10は次の通りです。
1位 「タイタニック」(原題 Titanic)

ジェームズ・キャメロン監督レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット共演でタイタニック号の悲劇を描いた永遠の名作。
1997年12月20日(土)に公開され、興収262億円(配収160億円)。
1912年に豪華客船タイタニックで出会った画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズの切なくも美しい愛を描く…
第70回アカデミー賞で作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門受賞
史上最大の海難事件を迫力あふれるダイナミックな映像で描きつつ、ジャックとローズの切ないラブ・ストーリーも見せてくれ、何度見ても感動させてくれる永遠の名作です。

2位 「ハリー・ポッターと賢者の石」(原題 Harry Potter And The Philosopher’s Stone)

J.K.ローリング の世界的ベストセラー小説クリス・コロンバス監督ダニエル・ラドクリフ主演で映画化したシリーズ第1弾。
2001年12月1日(土)に公開され、興収203億円。
数奇な運命を背負った魔法使いの少年ハリー・ポッターの成長と冒険を壮大なスケールで描いたファンタジー。
子どもから大人まで飽きずに楽しませてくれる心地よさと、英国情緒を意識した厳格な世界観とのミックス。第1作だけあってワクワクが止まらないファンタジーです。

3位 「君の名は。」

社会現象を巻き起こした新海誠監督のオリジナル長編アニメーション。
2016年8月26日(金)に公開され、興収250.3億円。
見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が奇妙な夢を通じて導かれていく…
新海誠監督らしい透明感あふれる映像とストーリー展開。ファンタジーな世界に引き込まれていき、「きみの名は。」というタイトルの意味がわかったときますます感動させられます。

4位 「ターミネーター2」(原題 Terminator 2: Judgement Day)
ターミネーター2
ジェームズ・キャメロンが監督・脚本・製作を手掛けたアーノルド・シュワルッツェネッガー主演の近未来SFアクションの第2弾
1991年8月24日(土)に公開され、配収104.5億円。
近未来の機械軍は人間軍の指導者となるジョン・コナーを少年のうちに殺すため1994年のロサンゼルスに新型ターミネーター”T-1000″を送り込み、人間軍は阻止するため旧型ターミネーター”T-800″を送り込む…
第64回アカデミー賞でメイクアップ賞、視覚効果賞、音響賞、音響効果編集賞の4部門を受賞。
ジェームズ・キャメロン監督らしいアクションの連続で何度見てもドキドキワクワクします。

5位 「もののけ姫」

宮崎駿が監督・脚本・原作を手掛け、森を侵す人間たちと荒ぶる神々との闘いを日本アニメ史上空前の製作費による壮大なスケールで描いた長編アニメーション。
1997年7月12日(土)に公開され、配収194億円(配収113億円)。
人間への怒りと憎しみによってタタリ神と化した猪神から呪いを掛けられてしまったアシタカが、呪いを解くために西の国に訪れる。そこで人の子でありながら山犬に育てられた”もののけ姫”と呼ばれる少女のサンに出会い、数奇な運命に巻き込まれる…
自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的な作品です。

6位 「ジュラシック・パーク」(原題 Jurassic Park)

マイケル・クライトンのベストセラー小説スティーヴン・スピルバーグ監督サム・ニールローラ・ダーン共演で映画化したSFXアドベンチャーの第1弾。
1993年7月17日(土)に公開され、興収166億円(配収83億円)。
オープン直前のテーマパーク”ジュラシック・パーク”を舞台にバイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描く…
第66回アカデミー賞で視覚効果賞、音響賞、音響効果編集賞の3部門を受賞
実物大スケール・モデルとギミック、そしてCGを駆使して造り上げられた恐竜の映像は圧巻です。

7位 「アバター」(原題: Avatar)

ジェームズ・キャメロンが監督・脚本・製作・編集を務め、サム・ワーシントンシガーニー・ウィーヴァー共演で最新映像テクノロジーを駆使して映像革命を起こしたSFアクション大作。
2009年12月23日(水)に公開され、興収156億円。
地球から遥か離れた惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された”アバタープロジェクト”に参加することになった元海兵隊員ジェイクの冒険と成長を描く…
第82回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門を受賞
構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして作り上げているだけにその映像美は必見です。

8位 「千と千尋の神隠し」

宮崎駿が監督・原作・脚本を手掛け、現代日本を舞台に少女の成長と友愛の物語を描いた”自分探し”の冒険ファンタジー。
2001年7月20日(土)に公開され、興収308億円。
ベルリン国際映画祭金熊賞や第75回アカデミー賞長編アニメーション映画賞を受賞
わがままで無気力な10歳の女の子の千尋は、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクや河の神などと出会い、様々な経験とふれあいを重ね、徐々に成長していく…
宮崎駿監督が日本に古来から伝わる神話や民話を、現代を生きる少女の成長物語と見事に融合させ、何度見ても色あせることのない名作です。

9位「シン・ゴジラ」
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東宝が約12年ぶりに製作庵野秀明が脚本、総監督樋口真嗣が監督、特技監督を手掛けたシリーズ最新作。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、大杉漣、柄本明共演。
2016年7月29日(金)に公開され、興収82.5億円。
震災と原発事故を体験した日本人には”リアリティ”のある内容で、30~50代の男性から火が付き、ファン層は女性まで拡大。
賛否両論ありますが、庵野秀明が脚本、総監督を手掛けているだけに、大胆な新しい解釈で映像化した「ゴジラ」ワールド。「ヱヴァンゲリヲン」を彷彿とさせる庵野秀明ワールドが展開。

10位「マトリックス」(原題 The Matrix)

ラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟が監督キアヌ・リーヴス主演の近未来アクション3部作の第1章。
1999年9月11日(土)に公開され、配収50億円。
コンピューターが作り上げた仮想世界マトリックスから人類を救う救世主に選ばれた男の戦いを、斬新な映像表現で描く…
第72回アカデミー賞で視覚効果賞、編集賞、音響賞、音響編集賞の4部門受賞。
SFXとワイヤー・アクションを融合させたスタイリッシュで斬新な映像、カンフー・ファイトを取り入れたアクションが楽しめます。

平成映画TOP10でどの作品が好きですか?



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