「映画秘宝」が選んだ問答無用の2010年代映画ベスト10ランキング!どの作品が好きですか?

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「映画秘宝」が選んだ問答無用の2010年代映画ベスト10ランキング!どの作品が好きですか?

2020年1月21日発売3月号をもって休刊した「映画秘宝」が2020年4月21日発売6月号で復刊。Amazon売れ筋ランキング【雑誌】総合部門で堂々の第1位を獲得し、売り切れ続出の大人気に。

“「映画秘宝」が独断と偏見で勝手に決める!問答無用の2010年代映画ベスト10ランキング!”が発表。
1位はジョージ・ミラー監督、トム・ハーディ主演の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
2位はリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演「オデッセイ」。続いて「レゴバットマン ザ・ムービー」「スーパー!」「バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋」「キラー・スナイパー」
2010年代映画ベスト10でどの作品が好きですか?

「映画秘宝」が選んだ問答無用の2010年代映画ベスト10ランキングは次の通りです。
1位 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(原題 Mad Max Fury Road)

創始者であるジョージ・ミラー監督が30年ぶりに再起動。トム・ハーディシャーリーズ・セロン共演で描いたアクション・シリーズの最新作。ジョージ・ミラーは監督・脚本・製作。
2015年6月20日(土)に公開され、興収16億円。
荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスが恐怖と暴力で民を支配する凶悪なイモータン・ジョーと壮絶なバトルを繰り広げる…
第88回アカデミー賞で美術賞、衣装デザイン賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、メイク・ヘアスタイリング賞の6部門を受賞。
ジョージ・ミラー監督が30年ぶりに再起動しただけあって、「マッドマックス」シリーズの最高峰ともいえるアクションの連続。トム・ハーディとシャーリーズ・セロンの迫真の演技が光ります。

2位 「オデッセイ」(原題 The Martian)
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アンディ・ウィアーによる驚異的なベストセラー小説リドリー・スコット監督マット・デイモン主演で映画化したSFサバイバル・ドラマ
2016年2月5日(金)に公開され、興収35.4億円。
たったひとりで火星に取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニーとワトニーを助けようと奮闘する人々の姿を描く…
第73回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門の作品賞、男優賞の2部門を受賞。
火星での究極のサバイバルを軽妙なテンポで明るく描きつつ、あきらめない気持ちの大切さを教えてくれます。マット・ディモンの演技が光ります。

3位 「レゴバットマン ザ・ムービー」(原題 The LEGO Batman Movie)

「レゴ」を題材に描いた大ヒット3Dアニメ「LEGO ムービー」に登場したバットマンを主人公に描いたアドベンチャー・アニメ。「LEGO ムービー」の共同監督のクリス・マッケイが監督
2017年4月1日(土)公開。
ジョーカーのゴッサム乗っ取り計画を阻止すべく、一匹狼だったバットマンがほかのヒーロー軍団と協力して戦いに挑む…
レゴならではのハチャメチャなバットマン・ワールド。何度見ても新しい発見がありそうなディープで贅沢なDCユニバースが楽しめます。

4位 「スーパー!」(原題 Super)

ジェームズ・ガン監督レイン・ウィルソンエレン・ペイジ共演で素人ヒーローの活躍を描いたバイオレンス・アクション・コメディ。
2011年7月30日(土)公開。
セクシーなドラッグディーラーに妻を奪われた冴えない中年男フランクが愛する妻を救うべく手作りのヒーロー・コスチュームに身を包み、悪に立ち向かう…
「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが監督・脚本を手掛けて作り上げた素人ヒーローが活躍する過激でおかしくてちょっと切ないアクション・コメディ。ハマります。

5位 「バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋」
「バーフバリ 伝説誕生」(原題 Baahubali: The Beginning)

古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」を元にインド映画界の鬼才S・S・ラージャマウリ監督プラバース主演で創造した脅威のアクション・エンタテインメント。
2017年4月8日(土)公開。
孤児から立派な青年に育ったシヴドゥは暴君が統治する王国を救おうと敵地に乗り込むが、自分こそが王子のバーフバリであることを知る…
インド映画史上歴代最高興収を記録し、日本でも限定公開ながら異例のロング・ランヒットを記録。インド国内興収歴代1位をはじめ、前作すべての記録を塗り替えた新たなる神話的世界。

「バーフバリ 王の凱旋」(原題 Baahubali 2: The Conclusion)

伝説の戦士バーフバリの壮大な物語を描いたアクション「バーフバリ 伝説誕生」の完結編。監督・脚本のS・S・ラージャマウリや主演のプラバースほか前作のスタッフやキャストが再結集。
2017年12月29日(金)公開。
遥か昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが伝説の英雄バーフバリの息子であることを知ったシヴドゥは父の命を奪った暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む…
インドの王国を舞台にした伝説のヒーロー、バーフバリの祖父、父、息子の三代にわたる宇宙最強の愛と復讐。

6位 「キラー・スナイパー」(原題 Killer Joe)

ウィリアム・フリードキン監督マシュー・マコノヒー主演で保険金殺人に手を染めた一家がたどる運命を描いたクライム・サスペンス。
アメリカでは2012年7月27日(金)公開、日本では未公開。
トレーラーハウスで暮らすクリスは実母を殺害して保険金を得ようと思いつき、殺人を請け負う警察官ジョーに実母殺しを依頼するが、クリスの妹ドッティを差し出すよう要求されてしまう…
「エクソシスト」、「フレンチ・コネクション」の巨匠ウィリアム・フリードキン監督がブラックユーモアを織りまぜながら描いたクライム・サスペンス。

7位 「ヒーローショー」

井筒和幸監督お笑いコンビ”ジャルジャル”の後藤淳平、福徳秀主演で描いた青春バイオレンス映画。
2010年5月29日(土)公開。
アルバイトでヒーローショーの悪役を務める気弱な若者ユウキはバイト仲間のノボルが先輩である剛志の彼女を寝取ったことで、舞台上で乱闘騒ぎとなるが、彼らの暴走はさらにエスカレートしていく…
日々悩む若者たちの鬱屈を見つめた青春ストーリーと「パッチギ!」の井筒和幸監督ならではの熱いバイオレンス・シーンが展開。

8位 「十三人の刺客」
十三人の刺客_三池
1963年の工藤栄一監督による時代劇三池崇史監督役所広司山田孝之稲垣吾郎共演でリメイク。
2010年9月25日(土)に公開され、興収16億円。
権力を笠に言語道断の蛮行を繰り返す将軍の弟を暗殺すべく集められた13人の刺客が、300人を超える軍勢を相手に壮絶な戦いに臨む…
1963年の工藤栄一監督による時代劇を三池崇史監督が現代風にアレンジ。役所広司、山田孝之、稲垣吾郎ほか豪華俳優の共演も見事で、ラストの死闘は目が離せません。

9位 「哀しき獣」

ナ・ホンジン監督ハ・ジュンウ主演で罠にはめられた男が闇に潜む真実を暴く姿を描いたクライム・サスペンス。
2012年1月7日(土)公開。
出稼ぎ中に借金を負ったタクシー運転手のグナムは窮地に立たされ、借金返済のため韓国に密入国し、殺人請負業に加担することを決意する…
精巧に作りこまれた脚本、息をもつかせぬ緊張感あふれるダイナミックな展開、そして善悪を超えた魅惑的なキャラクター。

10位 「ヘレディタリー 継承」(原題 Hereditary)

アリ・アスターが監督・脚本トニ・コレット主演で祖母の死をきっかけに様々な恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。
2018年11月30日(金)公開。
亡くなった祖母エレンから忌まわしい”何か”を受け継いでしまったアニーとその家族を死よりも残酷な運命と想像を絶する恐怖が襲う…
サンダンス映画祭で「ホラーの常識を覆した最高傑作」と絶賛され、低予算ながら全米でスマッシュ・ヒットを記録。受け継いだら死ぬ。緻密に張り巡らされた恐怖の罠。

2010年代映画ベスト10でどの作品が好きですか?



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