4月6日は第1回日本アカデミー賞授賞式が行われた日。「幸福の黄色いハンカチ」が最優秀作品賞、最優秀監督賞ほか6部門を受賞。

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4月6日は第1回日本アカデミー賞授賞式が行われた日。
幸福の黄色いハンカチ
1978年4月6日に第1回日本アカデミー賞授賞式が行われました。
「幸福の黄色いハンカチ」は最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、高倉健が最優秀主演男優賞、武田鉄矢が最優秀助演男優賞、桃井かおりが最優秀助演女優賞の6部門を受賞。

「はなれ瞽女おりん」は岩下志麻が最優秀主演女優賞、最優秀技術賞の2部門を受賞。

「ロッキー」が最優秀外国作品賞を受賞。

「幸福の黄色いハンカチ」

山田洋次監督高倉健主演で描いたロード・ムービー
1977年10月1日(土)に公開。
刑期を終えた中年男が行きずりの若いカップルとともに妻のもとへ向かう…

北海道網走。失恋のショックで仕事を辞めて北海道へ旅に出た花田欣也は、同じく失恋で傷付いた小川朱美と旅を続ける。ある時、ひょんなことから炭鉱夫を名乗る島勇作と出会い、旅をともにすることに。やがて、ふたりは勇作から「自分を待っていてくれるなら、家の前に黄色いハンカチを下げておいてくれ」と妻と約束したことを打ち明けられる…

山田洋次が監督、脚本朝間義隆が共同で脚本を手掛けたロード・ムービー。
島勇作には高倉健、花田欣也には武田鉄矢、小川朱美には桃井かおり
勇作の妻の光枝には倍賞千恵子
ラストシーンはあまりにも有名ですが、涙せずにはいられない感動作。何度見ても色あせることのない日本映画史に残る不朽の名作です。



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