「ジョーカー」が大ヒットのホアキン・フェニックス。出演作でどの作品が好きですか?

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「ジョーカー」が大ヒットのホアキン・フェニックス。出演作でどの作品が好きですか?

ホアキン・フェニックスは1974年10月28日にプエルトリコに生まれました。
役者一家として知られるフェニックス家の次男で、早世した映画俳優リバー・フェニックスは兄、女優レイン・フェニックスは姉、女優サマー・フェニックスは妹。
「スペースキャンプ」の出演から子役として活躍し、「グラディエーター」でアカデミー賞助演男優賞にノミネート、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」でゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門で主演男優賞、「ザ・マスター」でヴェネチア映画祭で男優賞、「ビューティフル・デイ」でカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。他にも「サイン」「her 世界でひとつの彼女」などに出演。

ホアキン・フェニックスの主な出演作品は次の通りです。
「グラディエーター」(原題 Gladiator)

リドリー・スコット監督ラッセル・クロウ主演でローマ帝国の時代に将軍から剣闘士となった男の数奇な運命を描いたスペクタクル大作。
2000年6月17日(土)に公開され、興収15.6億円。
巨大ローマ帝国に敢然と闘いを挑んだ、一人の剣闘士(グラディエーター)の姿を壮大なスケールで描く…
第73回アカデミー賞で作品賞、ラッセル・クロウが主演男優賞、衣装デザイン賞、視覚効果賞、音響賞の5部門受賞。
ホアキン・フェニックスはマキシマス将軍を罠にはめるコモドゥスを演じ、第73回アカデミー賞、第58回ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞にノミネート。
何度見ても色あせることのない歴史スペクタクル超大作。リドリー・スコット監督らしい映像とラッセル・クロウの演技は見所です。

「サイン」(原題 Signs)
サイン
M・ナイト・シャマラン監督メル・ギブソン共演で突然現れたミステリー・サークルが引き起こす怪奇現象を描いたサスペンス・ミステリー。
2002年9月21日(土)に公開され、興収34億円。
平凡な一家に起きた妻の事故死をきっかけに、次々と起こる怪奇現象。ある朝、巨大なミステリーサークルが出現し、すべてが恐怖に変わっていく…
ホアキン・フェニックスは妻を失った元牧師のグラハムの弟のメリル・ヘスを熱演。
M・ナイト・シャマラン監督らしい緻密な展開が楽しめ、思わせぶりなシーンが続き、期待感を高めてくれます。

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(原題 Walk the Line)
ウォーク・ザ・ライン
「ナイト&デイ」のジェームズ・マンゴールド監督リース・ウィザスプーン共演でアメリカでカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描いたラブ・ストーリー。
2006年2月18日(金)公開。
ドラッグから奇跡の復活を果たしたカントリー歌手、ジョニー・キャッシュと彼の2度目の妻となるジューン・カーターとの10数年におよぶドラマティックな愛の軌跡を描く…
ホアキン・フェニックスはカントリー歌手のジョニー・キャッシュを熱演し、第63回ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門で主演男優賞を受賞。
第78回アカデミー賞でリース・ウィザスプーンが主演女優賞、、第63回ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門で主演男優賞、主演女優賞を受賞。
リース・ウィザースプーンとホアキン・フェニックスの迫真に迫る演技と二人の実際のボーカルが光ります。

「ザ・マスター」(原題 The Master)
ザ・マスター
ポール・トーマス・アンダーソン監督フィリップ・シーモア・ホフマンエイミー・アダムス共演で新興宗教サイエントロジー創始者をモデルに人間の深層心理を描いたドラマ。
2012年3月22日(金)公開。
第2次世界大戦後のアメリカ。アルコール依存の元海軍兵士のフレディは、「ザ・コーズ」という宗教団体の教祖ドッドに出会い、信頼を深めていく。そんな中、ドッドの妻・ペギーは暴力的なフレディを追放するよう夫に進言する…
ホアキン・フェニックスは元海軍兵士のフレディを演じ、第85回アカデミー賞と第70回ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にノミネート。
ポール・トーマス・アンダーソン監督ならではの難解なストーリー展開ながら、ホアキン・フェニックス、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムスの怪演が楽しめます。

「her 世界でひとつの彼女」(原題 her)
her_世界でひとつの彼女
スパイク・ジョーンズ監督が人工知能型OSシステムの声に惹かれたひとりの男と生身の女性よりも魅力的なシステムとの恋の顛末を描いたラブ・ストーリー。
2014年6月28日(土)公開。
近未来のロサンゼルス。共に生活してきた妻と別れ、悲嘆に暮れていたセオドアは最新の人工知能型OSシステム”サマンサ”に出会い、次第に”彼女”に魅了されていく…
ホアキン・フェニックスは”代筆ライター”のセオドア・トゥオンブリーを演じ、第71回ゴールデン・グローブ賞コメディ・ミュージカル部門で主演男優賞にノミネート。
第86回アカデミー賞で脚本賞、世界中の映画賞で全45部門を受賞。
人工知能型OSシステムとの近未来のラブ・ストーリーを通して人との絆の大切さ、愛するとはどういうことなのか、などいろいろと考えさせられる作品です。

「ビューティフル・デイ」(原題 You Were Never Really Here)

「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー監督が孤独な男と心の壊れた少女を描いたクライム・スリラー。
2018年6月1日(金)公開。
失踪した少女の捜索で生計を立てる元軍人のジョーが州上院議員から依頼で娘のニーナを売春組織から救出するが、ニーナはふたたび何者かにさらわれてしまう…
ホアキン・フェニックスは元軍人のジョーを演じ、第70回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。
第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞、男優賞を受賞。
怪演俳優×極限監督×先鋭音楽。研ぎ澄まされた才能が集結。

ホアキン・フェニックスの出演作でどの作品が好きですか?



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