10月16日はティム・ロビンスの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

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10月16日はティム・ロビンスの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

ティム・ロビンスは1958年10月16日にカリフォルニア州ウエストコビナに生まれました。
学生時代から演劇に関わり、映画にも出演するようになり、1988年に「さよならゲーム」で新人投手を演じ、注目を集めるように。
さよならゲーム
そして1991年にロバート・アルトマン監督の「ザ・プレイヤー」で主役に抜擢され、第45回カンヌ国際映画祭で主演男優賞、クリント・イーストウッド監督「ミスティック・リバー」アカデミー賞助演男優賞を受賞。他にもジョエル&イーサン・コーエン兄弟の「未来は今」、フランク・ダラボン監督「ショーシャンクの空に」などに出演。
「ボブ★ロバーツ」「デッドマン・ウォーキング」では監督も務めました。
ティム・ロビンス02

ティム・ロビンスの主な出演作品は次の通りです。
「ザ・プレイヤー」(原題 The Player)
ザ・プレイヤー
ロバート・アルトマン監督がハリウッドの内幕をシニカルに描いた群像ドラマ。
1993年1月15日(土)に公開され、配収2億円。
ハリウッドのプロデューサーのグリフィン・ミルのもとに脅迫めいた絵はがきが届く。身に覚えがありすぎるミルは売り込みに来た脚本家のひとりが犯人と推定するが、誤って彼を殺害してしまう…
第45回カンヌ国際映画祭で監督賞、主演男優賞を受賞。
ティム・ロビンスはハリウッドのプロデューサーのグリフィン・ミルを演じ、第45回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞。
ロバート・アルトマン監督がハリウッドの内幕を痛烈な皮肉とともに描いた傑作です。

「ボブ★ロバーツ」(原題 Bob Roberts)
ボブ★ロバーツ
ティム・ロビンスが監督・主演・脚本で上院議員へ立候補したスター歌手のボブ・ロバーツを描いた異色のポリティカル・コメディ。
1993年2月4日(土)公開。
スター歌手のボブ・ロバーツはアメリカ上院議員選挙に立候補し、台風の目となり選挙を有利に進めるが、クリーンな印象の彼にも黒い噂が立ち、不利な状況となる。そしてある日何者かの凶弾に倒れてしまう…
ティム・ロビンスの監督デビュー作。脚本も務め、スター歌手のボブ・ロバーツも熱演し、第50回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で主演男優賞にノミネート。
ティム・ロビンスの監督デビュー作で、痛烈な政治風刺コメディの快作です。

「未来は今」(原題 The Hudsucker Proxy)
未来は今
ジョエル・コーエン監督イーサン・コーエン脚本ポール・ニューマン共演で大企業の新社長に祭り上げられた青年が起こす奇跡を描いたファンタジー・ドラマ。
1995年1月14日(土)公開。
会社買収を狙う役員たちの陰謀によって新社長に担ぎ出された新入社員。株価が急落する中、新社長のアイデア商品が思いがけないヒットとなる…
ティム・ロビンスは新入社員のノーヴィル・バーンズを演じ、重役の陰謀で新社長に担ぎ出される…
コーエン兄弟が現代を舞台に描いたファンタジー。ティム・ロビンスの演技が光ります。

「ショーシャンクの空に」(原題 The Shawshank Redemption)
ショーシャンクの空に02
スティーヴン・キングの短編小説フランク・ダラボン監督モーガン・フリーマン共演で映画化。
1995年6月3日(土)に公開され、配収3億円。
無実の罪で”ショーシャンク刑務所”に投獄された銀行家のアンディが心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…
第67回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞ほか7部門でノミネート。
ティム・ロビンスは無実の罪で投獄された銀行家のアンディを演じ、第67回アカデミー賞で主演男優賞にノミネート。
心に残る名場面の数々。ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンの名演。何度見ても感動し、心を熱くしてくれる名作です。

「ミスティック・リバー」(原題 Mystic River)
ミスティック・リバー
人気作家デニス・ルヘインの傑作ミステリー小説クリント・イーストウッド監督ショーン・ペン主演で映画化。
2004年1月10日(金)に公開され、興収10億円。
殺された娘の父親、事件を追う刑事、捜査線上に浮かんだ容疑者として再会した3人の幼馴染みの運命を描く…
第76回アカデミー賞で主演男優賞、助演男優賞を受賞。
ティム・ロビンスは容疑者となるデイブを熱演し、第76回アカデミー賞で助演男優賞を受賞。
家族、友情、そして無邪気な子供時代の喪失を巡る、暗い叙情をクリント・イーストウッド監督が見事に描き出し、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンの演技が光る傑作です。

映画監督としては「ボブ★ロバーツ」でデビュー、「デッドマン・ウォーキング」を監督。
「デッドマン・ウォーキング」(原題 Dead Man Walking)
デッドマン・ウォーキング
スーザン・サランドンショーン・ペン共演で死刑囚と修道女との心の交流を描いたヒューマン・ドラマ。ティム・ロビンスは監督・製作・脚本。
1996年8月3日(土)に限定公開され、配収1.7億円。
カトリックのシスターのヘレン・プレイジョーンは、ある死刑囚から文通相手になってほしいと依頼される。囚人の名はマシュー・ポンスレット。10代のカップルを惨殺した容疑で死刑を求刑されていた…
第68回アカデミー賞で監督賞にノミネートされ、スーザン・サランドンが主演女優賞を受賞
淡々とした展開の中で死刑制度の是非を辛辣に問いかけてくる力作です。

2005年「宇宙戦争」、2011年「グリーン・ランタン」などに出演するなど今後のさらなる活躍を期待されるティム・ロビンス。出演作でどの作品が好きですか?



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