「午前十時の映画祭10 FINAL」、9月5日(木)まで「イタリアの休日」として「ニュー・シネマ・パラダイス」、「ローマの休日」を上映。

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「午前十時の映画祭10 FINAL」、9月5日(木)まで「イタリアの休日」として「ニュー・シネマ・パラダイス」「ローマの休日」を上映。

世界の名作を毎朝10時より上映する「午前十時の映画祭」。10回目という節目にしてファイナルとなる「午前十時の映画祭10 FINAL」。初上映作品11本とアンコール作品16本の合計27本をラインナップ。

「ニュー・シネマ・パラダイス」(原題 Nuovo Cinema Paradiso)
Group A: 8月9日(金)~8月22日(木)
Group B: 8月23日(金)~9月5日(木)
124分のオリジナル版を上映。
ニュー・シネマ・パラダイス
アカデミー賞外国語映画賞受賞ジュゼッペ・トルナトーレ監督がフィルムに込められた人生模様を描いたヒューマン・ドラマの名作。
1989年12月16日(土)に限定公開にも関わらず、配収3.25億円。
戦後間もないシチリアの小さな村の映画館をめぐり、フィルムに込められた人生模様を描く…
カンヌ国際映画祭で審査員特別賞第62回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。
名匠エンニオ・モリコーネの美しい音楽にのせてつづられる映画への愛に満ちた名作中の名作です。

「ローマの休日」(原題 Roman Holiday)
Group B: 8月9日(金)~8月22日(木)
Group A: 8月23日(金)~9月5日(木)
ローマの休日
「ベン・ハー」、「おしゃれ泥棒」のウィリアム・ワイラー監督オードリー・ヘプバーングレゴリー・ペック共演で描いた永遠のラブ・ロマンス。
1954年4月19日(土)公開。
ローマの観光名所を背景に、公務にうんざりして宮殿から脱走した王女・アンと、スクープを狙って彼女に近付く新聞記者・ジョーの恋を描く…
第26回アカデミー賞で主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞の3部門を受賞。
ローマの名だたる名所で繰り広げられるラブ・ロマンス。オードリー・ヘプバーンの魅力が満載。何度見ても色あせることのない永遠の名作です。

詳しくは「午前十時の映画祭10 FINAL」公式サイトまで。



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