5月4日は「スター・ウォーズ・デイ」。「スター・ウォーズ」シリーズでどの作品が好きですか?

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5月4日は「スター・ウォーズ・デイ」“May the force be with you!”の語呂合わせです。
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スピン・オフ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が2016年12月16日(金)公開、ライアン・ジョンソンが監督・脚本を手がけた新3部作の第2章「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が2017年12月15日(金)公開、「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」が2018年6月29日(金)公開。さらに広がり続ける「スター・ウォーズ」ワールド。
「スター・ウォーズ」シリーズでどの作品が好きですか?

「スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望」(原題 Star Wars Episode Ⅳ A New Hope)
スター・ウォーズ
ジョージ・ルーカス監督マーク・ハミルハリソン・フォード共演で描いた「スター・ウォーズ」サーガの原点。
1978年6月24日(土)に先行、7月1日(土)に拡大公開され、配収56.5億円。
遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた「スター・ウォーズ」サーガの記念すべき第一作。
シンプルながら力強いストーリーと魅力的な登場人物、それ以降の作品に多大な影響を与えたSFXで連続する見せ場をつないだ冒険映画の傑作です。

「スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲」(原題 Star Wars Episode V The Empire Strikes Back)
スター・ウォーズ_帝国の逆襲
ジョージ・ルーカス製作総指揮アーヴィン・カーシュナー監督マーク・ハミルハリソン・フォード共演で描いたシリーズ第2作。
1980年6月28日(土)に公開され、配収32億円。
勢力を増して必死の逆襲をかける帝国軍と対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描く…
次々と舞台を変えて見せるアクションやSFXシーンは圧巻で、ヨーダの存在感は驚異的です。

「スター・ウォーズ エピソードⅥ/ジェダイの帰還」(原題 Star Wars Episode VI Return of the Jedi)
スター・ウォーズ_ジェダイの復讐
ジョージ・ルーカス製作総指揮リチャード・マーカンド監督マーク・ハミルハリソン・フォード共演で描いたシリーズ第3作。
1983年7月3日(土)に公開され、配収37.2億円。
反乱軍と帝国軍の熾烈な戦闘が描かれるとともに、ルークとダース・ベイダーの最後の戦いを描く…
第56回アカデミー賞で特別業績賞を受賞。
緑の惑星エンドアを中心に展開されるデス・スター破壊作戦。さらにスケールアップしたアクションと進化したSFXシーンが楽しめます。

「スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス」(原題 Star Wars Episode I: The Phantom Menace)
スター・ウォーズ エピソード1_ファントム・メナス
ジョージ・ルーカスが監督、脚本リーアム・ニーソンユアン・マクレガー共演で壮大な物語の”はじまり”を描いた第1章。
1999年7月10日(土)に公開され、配収78億円。
遠い昔、はるかかなたの銀河系で繰り広げられる壮大な物語<サーガ>の第1章。
「スター・ウォーズ」サーガのはじまりを描いた第1章。少年のアナキン・スカイウォーカーがジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンとその弟子オビ=ワン・ケノービと出会い、新たな人生を歩み始める…

「スター・ウォーズ エピソードⅡ/クローンの攻撃」(原題 Star Wars Episode II: Attack of the Clones)
スター・ウォーズ エピソード2_クローンの攻
ジョージ・ルーカスが監督、脚本ヘイデン・クリステンセンユアン・マクレガー共演で描いた<サーガ>の第2章
2002年7月13日(土)に公開され、興収93.5億円。
10年後の世界を舞台にアナキン・スカイウォーカーのジェダイの騎士としての成長とクローン戦争での活躍、アミダラとの禁断の恋の行方を描く…
アナキン・スカイウォーカーのジェダイの騎士としての成長とアミダラとの禁断の恋が色濃く描かれていて、さらにパワーアップしたアクションが楽しめます。

「スター・ウォーズ エピソードⅢ/ シスの復讐」(原題 Star Wars Episode III: Revenge of the Sith)
スター・ウォーズ エピソード3_シスの復讐
ジョージ・ルーカスが監督、脚本ヘイデン・クリステンセンユアン・マクレガー共演で描いた「スター・ウォーズ」<サーガ>の第3章
2005年7月9日(土)に公開され、興収91.7億円。
アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に転落し、ついにダース・ベイダーとして生まれ変わる過程と銀河共和国の終焉を壮大なスケールで描く…
愛と憎しみ、友情と裏切りといった様々なドラマが紡がれ、最後のパズルのピースを埋めるにふさわしい新3部作の中では最高の出来となっています。

新作も続々公開。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(原題 Star Wars: The Force Awakens)
スター・ウォーズ フォースの覚醒
J.J.エイブラムス監督デイジー・リドリーアダム・ドライバー共演で「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描いた”全く新しい愛と戦いの物語”。
2015年12月18日(金)に公開され、興収115億円。
砂漠の惑星で暮らす孤独なヒロイン、レイ。ストームトルーパーの脱走兵フィン、重要なカギを握るドロイドBB-8、そして十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン、そして旧シリーズの不朽のキャラクターたち…
待ちに待った続編。オリジナル三部作へのオマージュたっぷりに新キャラクターと旧キャラクターをうまく繋げていて、大満足の作品です。次回作にさらに期待させてくれます。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(原題 Rogue One: A Star Wars Story)

ギャレス・エドワーズ監督フェリシティ・ジョーンズ主演で「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」と「エピソード4/新たなる希望」との間を描いたスピンオフ。
2016年12月16日(金)に公開され、興収45億円。
レイア姫がR2-D2に託した帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」の設計図。極秘情報を入手するため決死のミッションに挑んだジン・アーソほか反乱軍兵士たちの戦いを描く…
「デス・スター」の設計図の奪取のミッションに挑むジン・アーソ。AT-ATやXウィングなど懐かしい兵器の数々。そしてダース・ベイダーが登場。スピンオフながら「エピソード4/新たなる希望」につながるシーンにはワクワクしてきます。

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(原題 Star Wars: The Last Jedi)

「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソンが監督・脚本デイジー・リドリーアダム・ドライバー共演の新3部作の第2章。
2017年12月15日(金)に公開され、興収74億円突破。
ファースト・オーダーの猛攻に追い詰められるレジスタンス。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの下で修行を重ねたレイはダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑む…
新世代スター・ウォーズの物語、予測できない(?)展開…賛否両論あふれる作品になってしまいました。

「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」(原題 Solo: A Star Wars Story)

ロン・ハワード監督が新星オールデン・エアエンライク主演で若きハン・ソロを描いたスピンオフ。
2018年6月29日(金)に公開され、興収20.6億円。
若きハン・ソロと相棒チューバッカの冒険、そして悪友ランド・カルリジアンとの出会い…ハン・ソロの若き日を描いた”アナザー・ストーリー”。
「スター・ウォーズ」シリーズがさらに味わい深くなってきます。

そして新3部作の最終章「スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(仮)」(原題 Star Wars: The Rise of Skywalker)が2019年12月20日(金)公開。

J.J. エイブラムスが監督に復帰、デイジー・リドリーアダム・ドライバージョン・ボイエガオスカー・アイザックほかが共演。
全世界を魅了し続けてきたスカイウォーカー家の”家族の愛と喪失”の物語がついに完結。
レイ、カイロ・レン、ポー・ダメロン、ルーク・スカイウォーカー、レイア。そしてランド・カルリジアン、パルパティーンが再登場。

ますます広がる「スター・ウォーズ」ワールド。「スター・ウォーズ」シリーズでどの作品が好きですか?



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