井上靖の自伝的小説を原田眞人監督が役所広司、樹木希林共演で映画化した家族のドラマ「わが母の記」、BSテレ東で12月31日(月)放送。

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井上靖の自伝的小説原田眞人監督役所広司樹木希林共演で映画化した家族のドラマ「わが母の記」、BSテレ東で12月31日(月)放送。
わが母の記_ポスター
井上靖の家族との実話をもとに綴った自伝的小説を原田眞人監督役所広司樹木希林宮崎あおい共演で映画化した家族のドラマ「わが母の記」
2012年4月28日(土)に公開され、興収13.3億円。
モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリ受賞
老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の伊上洪作の姿を映し、母の強い愛を描く…

昭和34年、幼少期にひとりだけ両親と離れて育てられた小説家の伊上洪作。母の八重は物忘れがひどくなり、面倒をみることになる。幼少期に兄妹の中で一人だけ両親と離れて育てられたことから”母に捨てられた”という思いを抱いて生きてきた伊上は、妻と三人の娘たち家族に支えられ、ずっと距離をおいてきた母と向き合うことに…

「敦煌」「天平の甍」などで知られる昭和を代表する文豪・井上靖の家族との実話をもとに綴った自伝的小説を「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化。
主人公の小説家の伊上洪作には役所広司。母の八重には樹木希林、三女の琴子には宮崎あおい
長女の郁子にはミムラ、次女の紀子には菊池亜希子。ほかに南果歩三國連太郎が共演。
第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞
井上靖が家族と過ごした自宅で撮影し、故郷である伊豆・湯ヶ島、軽井沢を舞台に普遍の愛の物語を奏でてくれます。

主人公と年老いた母との再会から10年の年月の中、二人の交流を通して、親子の絆の大切さを暖かく、優しく描き、役所広司、樹木希林、宮崎あおいの演技がさらに深みを持たせてくれて、心にじわりと響いてきます。

★「わが母の記」
BSテレ東 シネマジャパン
12月31日(月)
19:00~21:24



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