松崎洋の小説を古澤健監督が志尊淳、佐野勇斗、早見あかり共演で実写映画化、弱小バスケットボールチームの成長を描いた青春スポーツ映画「走れ!T校バスケット部」、11月3日(土)公開。

いじめによってバスケットボールの強豪校を退学した田所陽一が、通称T校に編入し、弱小バスケ部で勝利を目指して奮闘する…
中学時代、バスケットボール部のキャプテンとして活躍した田所陽一は強豪の白瑞高校に入学するが、部内でいじめに遭い退学する。通称T校と呼ばれる多田野高校に編入した彼は入部した弱小バスケ部で次第にバスケへの熱意を取り戻し、ウィンターカップで白瑞高校と対戦することになる…
2007年に刊行後シリーズ化された松崎洋の青春小説を「今日、恋をはじめます」の古澤健が監督、ドラマ「おつさんずラブ」の徳尾浩司が脚本を手掛けて映画化。

田所陽一には志尊淳。
多田野高校のバスケットボール部の矢島俊介には佐野勇斗、佐藤浩子には早見あかり。
戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大ほかが共演。
主題歌はGReeeeNの「贈る言葉」。

バスケ元日本代表の半田圭史から約3ヶ月間の猛特訓を受け、全員で挑んだ圧巻のプレーの数々。雑草バスケチームの成長の奇跡の痛快青春エンターテインメント。
