9月10日はコリン・ファースの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

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9月10日はコリン・ファースの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?
コリン・ファース_GQ
コリン・ファースは1960年9月10日にイギリスのハンプシャー州で生まれました。
ロンドン芸術大学で演技を学び、舞台版「アナザー・カントリー」に出演し、映画版にも出演。
数多くの作品に出演し、「英国王のスピーチ」アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞を受賞しました。

コリン・ファースの主な出演作品は次の通りです。
「アナザー・カントリー」(原題 Another Country)
アナザー・カントリー02
マレク・カニエフスカ監督ルパート・エヴェレット共演で英国で実際に起こったスパイ事件の中心人物をモデルにした舞台劇を映画化。
1985年8月1日(土)公開。
パブリックスクールで寮生活を送る同性愛者のガイは別の寮にいるハーコートに恋をする。しかしガイを快く思わない者が同性愛を理由に批判を高める…
第37回カンヌ国際映画祭芸術貢献賞を受賞。
コリン・ファースはガイの親友のレーニンに傾倒する共産主義者のトミーを熱演。
1930年代前半のイギリスのエリート学生の内面と同性愛、ファシズム、コミュニストを描いていて、ルパート・エヴェレットとコリン・ファースの共演が光ります。

「ブリジット・ジョーンズの日記」(原題 Bridget Jones’s Diary)
ブリジット・ジョーンズの日記
シャロン・マグアイア監督レニー・ゼルウィガー主演で32歳の独身女性”ブリジット・ジョーンズ”の仕事や恋を描いたラブ・コメディ。
2001年9月22日(土)に公開され、配収23億円。
ロンドンに暮らす32歳の独身女性のブリジットは二日酔いの頭で新年を迎え、しっかり生きるために日記をつけ始めるが、彼女の心は二人の男性の間で揺れ動く…
コリン・ファースは堅物ながらやり手の弁護士のマークを好演。
レニー・ゼルウィガーが等身大のブリジット・ジョーンズを好演。ヒュー・グラント、コリン・ファースの共演も楽しめます。

続編として2005年「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」(興収12億円)。
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

2016年「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(興収4.69億円)にも出演。

「ラブ・アクチュアリー」(原題 Love Actually)
ラブ・アクチュアリー
リチャード・カーティス監督ヒュー・グラントエマ・トンプソンリーアム・ニーソン共演で19人の男女が織り成す恋愛を描いた群像ラブ・ストーリー。
2004年2月7日(金)に公開され、興収15.5億円。
クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に19人の男女が織りなす 9通りの様々な愛の形…
コリン・ファースは弟に恋人を奪われてしまった作家のジェイミーを演じ、南仏のコテージで言葉の通じないメイドのオーレリアに惹かれていく…
愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品で、何度でも見たくなります。

「シングルマン」(原題 A Single Man)
シングルマン
トム・フォード監督ジュリアン・ムーア共演で自身の体験を織り込んだヒューマン・ドラマ。
2010年10月2日(土)公開。
16年間共に暮らしたパートナーを交通事故で亡くしたジョージは、悲しみを終らせるために自殺を決意する。しかし、死を決意した瞬間から、世界の見え方が少しずつ変わり始める…
コリン・ファースは愛する者を失い絶望の中で自らも死を決意したジョージを繊細に演じ、第66回ヴェネチア国際映画祭、第63回英国アカデミー賞で主演男優賞を受賞。
同性愛を描きながらも人間にとって普遍な孤独感について描かれていて、奥が深く、色々と考えさせられます。

「英国王のスピーチ」(原題 The King’s Speech)
英国王のスピーチ
現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をトム・フーバー監督が映画化。
2011年2月26日(金)に公開され、興収18.2億円。
子供の頃から吃音に悩み、人前で話せない内気なジョージ6世が英国王に就任。妻や言語療法士の助けを借りて、国民の心をひとつにすべく渾身のスピーチに挑む…
第83回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞の4部門を受賞。
コリン・ファースはジョージ6世を熱演し、第83回アカデミー賞、第68回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門、英国アカデミー賞の主演男優賞を受賞。
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターの演技はすばらしく、セリフひとつひとつや音楽にも気品があふれる作品です。

「モネ・ゲーム」(原題 Gambit)
モネ・ゲーム
犯罪コメディー「泥棒貴族」をジョエル&イーサン・コーエン兄弟脚本マイケル・ホフマン監督キャメロン・ディアスアラン・リックマン共演でリメイクした犯罪コメディ。
2013年5月17日(土)公開。
モネの名画の贋作詐欺を目論む男と天然カウガールの相棒、そしてターゲットの億万長者が巻き起こす珍騒動を描く…
コリン・ファースは生真面目な美術鑑定士のハリーを熱演し、キャメロン・ディアス演じる天然カウガールの相棒と共にモネの名画の贋作詐欺を目論む…
60年代風のロマンティックなクライム・コメディを感じさせ、コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマンの共演が楽しめます。

「キングスマン」(原題 Kingsman: The Secret Service)
キングスマン
マシュー・ヴォーン監督タロン・エガートンサミュエル・L・ジャクソン共演で英国紳士なスパイ組織”キングスマン”の活躍を描いたスパイ・アクション。
2015年9月11日(金)に公開され、興収9.8億円。
表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織”キングスマン”。英国紳士なエージェントたちが超過激に敵を討つ…
今までマシュー・ヴォーンが監督してきた作品の要素がすべて詰まっていて、スタイリッシュで過激すぎるバイオレンス・アクションに仕上がっていて、英国紳士なエージェントの活躍が楽しめます。コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・ケイン、そして新星のタロン・エガートンの魅力が全開です。

続編として「キングスマン ゴールデン・サークル」(原題 Kingsman: The Golden Circle)が2018年1月5日(金)に公開され、興収20億円。

謎の組織”ゴールデン・サークル”に本部を爆破された”キングスマン”の面々はアメリカのスパイ組織”ステイツマン”のスパイたちと共闘する…
スタイリッシュで過激なアクションがさらにパワーアップ。ブリティッシュ・スタイルにコテコテのウエスタン・アメリカン、80年代のアメリカン・シットコムが見事に融合。

今後のさらなる活躍が期待されるコリン・ファース。
出演作でどの作品が好きですか?



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