アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作「皇帝ペンギン」の続編となるドキュメンタリー「皇帝ペンギン ただいま」、8月25日(土)公開。

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アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作「皇帝ペンギン」の続編となるドキュメンタリー「皇帝ペンギン ただいま」(原題 L’empereur)、8月25日(土)から新宿シネマカリテほか全国順次公開。前作に引き続きリュック・ジャケが監督

“世界でもっとも過酷な子育てをする鳥”として知られる皇帝ペンギンの若いオスが命懸けで家族を守り、待望のヒナが初めて海へ旅立つ冒険を描き出す…

ペンギンの中で最も寒冷な環境に適応し、親鳥は餌を採るため150~1000キロも移動するなど、最も過酷な子育てをする皇帝ペンギン。まだ子どもの羽毛に覆われている若い皇帝ペンギンたちの初めての旅を追い、南極の過酷な自然の中で懸命に生きる姿と親子の絆を描く…

2005年7月16日(土)に公開され、第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した「皇帝ペンギン」(原題 La marche de l’empereur)

前作から12年ぶりの続編として、前作と同じくリュック・ジャケが監督
撮影スタッフは水中写真家で海洋生物学者のローラン・バレスタ、野生動物写真家のヴァンサン・ムニエ、ダイバーのヤニック・ジャンティなど11名の精鋭”ワイルド・タッチ・アンタルクティカ探検隊”
2015年11月から12月にかけての45日間、フランスの南極基地=デュモン・デュルヴィルを起点にして、皇帝ペンギンのコロニー”オアモック”で撮影を行い、最新鋭のデジタル4Kカメラとドローンを導入。
日本語版のナレーションは草刈正雄

皇帝ペンギンの夫婦の出会いから子ペンギンの旅立ちまでを一流の野生動物カメラマンが密着撮影。皇帝ペンギンだけが極限の地、南極で生き続けられる秘密を教えてくれる傑作ドキュメンタリー。

「皇帝ペンギン ただいま」公式サイト

「皇帝ペンギン ただいま」公開劇場リスト



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