瀬々敬久監督が木竜麻生、東出昌大、寛一郎共演で関東大震災直後の日本を舞台に”女相撲”を描いた青春群像劇「菊とギロチン」、7月7日(土)より全国順次公開。

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瀬々敬久監督木竜麻生東出昌大寛一郎共演で関東大震災直後の日本を舞台に”女相撲”を描いた青春群像劇「菊とギロチン」、7月7日(土)より新宿テアトルほか全国順次公開。

関東大震災後の日本を舞台にした「女相撲」の力士たちと格差のない世界を夢見る若いアナーキストたちの物語。

大正末期の関東大震災直後の日本。東京近郊に女力士たちに交じって、元遊女などワケあり娘が集う女相撲の一座「玉岩興行」がやって来る。新人力士の花菊は、夫の暴力に耐えかねて家出をして女相撲に加わり、厳しい練習を重ねていた。興行当日、会場には師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺害され、その復讐を画策する中濱鐵と古田大次郎らアナーキスト・グループ「ギロチン社」の若者たちの姿があった…

「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督が「ヘヴンズ ストーリー」以来8年ぶりとなる自身のオリジナル企画として手がけた青春群像劇。
新人力士の花菊にはオーディションで選ばれた木竜麻生
「ギロチン社」のリーダーで実在した詩人の中濱鐵には東出昌大、盟友の古田大次郎には寛一郎、元遊女の十勝川には韓英恵。ナレーションは永瀬正敏

時代に翻弄されながらも、もがきながらも、自由を追い求め、世界に風穴をあけたいと願った若者たちの物語。アナーキーなエネルギーが溢れだす青春群像劇。

「菊とギロチン」公式サイト

「菊とギロチン」公開劇場リスト



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