リン・ラムジー監督がホアキン・フェニックス主演で孤独な男と心の壊れた少女を描いたクライム・スリラー「ビューティフル・デイ」(原題 You Were Never Really Here)、6月1日(金)公開。
第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞とホアキン・フェニックスが男優賞を受賞。
失踪した少女の捜索で生計を立てる元軍人のジョーが州上院議員から依頼で娘のニーナを売春組織から救出するが、ニーナはふたたび何者かにさらわれてしまう…
元軍人のジョーは行方不明の捜索を請け負うスペシャリスト。そんな彼のもとに、政治家の娘ニーナを捜してほしいとの依頼が舞い込む。しかし見つけ出したニーナは怯える様子もなく人形のように感情を失っていた。やがてニーナはジョーの目の前で再びさらわれてしまう…
「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー監督がホアキン・フェニックスとタッグを組んだクライム・スリラー。
元軍人のジョーにはホアキン・フェニックス。
ジョーの母親にはジュディス・ロバーツ、ニーナにはエカテリーナ・サムソノフ。
ジョン・ドーマン、アレックス・マネットほかが共演。
「少年は残酷な弓を射る」でも担当した「レディオヘッド」のジョニー・グリーンウッドが音楽を担当。
第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞とホアキン・フェニックスが男優賞を受賞。
怪演俳優×極限監督×先鋭音楽。研ぎ澄まされた才能が集結。