2018年は戌年。犬を描いた日本映画でどの作品が好きですか?

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2018年は戌年犬を描いた日本映画でどの作品が好きですか?

犬を描いた日本映画といえば高倉健主演「南極物語」、仲代達矢、八千草薫共演「ハチ公物語」、船越英一郎、松本明子共演「マリと子犬の物語」、田中麗奈主演「犬と私の10の約束」、西田敏行主演「星守る犬」、堺雅人、中谷美紀共演「ひまわりと子犬の7日間」など。どの作品が好きですか?

「南極物語」

タロ、ジロの奇跡の実話蔵原惟繕監督高倉健主演で映画化したドラマ。
1983年7月23日(土)に公開され、配収59億円。
タロ、ジロの奇跡の実話を基に、南極に取り残された犬たちと大自然との闘い、そして彼らをやむを得ず置き去りにした人間たちの苦悩を描く…
フジテレビが本格的に映画製作に乗り出した最初の作品で、撮影は北極と南極の双方で敢行され、映画史上初めて本物のオーロラを映像で見せることにも成功。大自然の風景を雄大に捉えたヴァンゲリスの音楽もさらに感動を呼ぶ名作です。

「ハチ公物語」

神山征二郎監督仲代達矢八千草薫共演で実話を基に主人に忠実な飼い犬としてその生涯を全うした忠犬ハチ公を描いたヒューマン・ドラマ。
1987年8月1日(土)に公開され、配収20億円。
昭和初期、秋田で生まれた秋田犬・ハチは東京の大学教授にもらわれる。いつしか、渋谷駅まで教授の送り迎えがハチの日課となっていく…
あまりに有名なハチ公の物語。感動させられる名作です。

「マリと子犬の物語」

新潟県中越地震の実話を描いた絵本船越英一郎松本明子共演で描いたドラマ。猪股隆一が監督
2007年12月8日(土)に公開され、興収31.8億円。
2004年10月23日、新潟県を突如襲った中越地震。愛犬マリと3匹の子犬を村に残さざるを得なかった飼い主家族の苦悩と我が子を懸命に守り抜く母犬マリの奮闘を描く…
山古志村の実話から生まれた心を暖かくしてくれる絆の物語。マリの存在感と演技には感動を深くしてくれます。

「犬と私の10の約束」

世界中が涙した短編詩「犬の10戒」本木克英監督田中麗奈主演で映画化した犬と少女の交流を描いたハートウォーミング・ドラマ。
2008年3月15日(土)に公開され、興収14.8億円。
レトリーバーの子犬を飼い始めた少女のあかりは母から犬と暮らすために守らなければいけない”犬との10の約束”を教えられる…
あかりと愛犬”ソックス”の絆には感動させてくれます。

「星守る犬」

村上たかしのベストセラーコミック瀧本智行監督西田敏行主演で映画化したヒューマン・ドラマ。
2011年6月11日(土)に公開され、興収9.2億円。
仕事も家族も失った不器用で心優しい中年男性が愛犬と繰り広げる宛てのない旅の行方を描く…
「人は望んでも、望んでも望み続ける。星守る犬のようだ。殻にこもって生きるよりは星守る犬のように生きるほうがいい。」この言葉が心に突き刺さってきます。

「ひまわりと子犬の7日間」

平松恵美子監督堺雅人中谷美紀共演で動物管理所で起きた実話を基に人と犬との絆を描いたヒューマン・ドラマ。
2013年3月16日(土)に公開され、興収5.69億円。
宮崎県で起こった実話を元に飼い主のいない犬と動物保護管理所職員との絆を描く…
巨匠山田洋次監督と”日本の家族”を見続けてきた平松恵美子監督ならではの視点で普遍的な家族愛を描いていて、命の大切さを教えてくれます。

犬を描いた日本映画でどの作品が好きですか?



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