フランシス・F・コッポラ監督がマフィアのコルレオーネ一家の闘争や盛衰を描いた「ゴッドファーザー」シリーズ三部作、BS朝日で1月5日(金)から3日連続放送。

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フランシス・F・コッポラ監督がマフィアのコルレオーネ一家の闘争や盛衰を描いた「ゴッドファーザー」シリーズ三部作、BS朝日で1月5日(金)から3日連続放送。

フランシス・F・コッポラ監督がマフィアのコルレオーネ一家の闘争や盛衰を描いた「ゴッドファーザー」シリーズ三部作
「ゴッドファーザー<愛のテーマ>」に乗って繰り広げられるマフイア映画の王道です。

「ゴッドファーザー」(原題 The Godfather)
1月5日(金) 13:00~16:30 (日本語吹替版)

マーロン・ブランド、アル・パチーノ共演でマフィアのコルレオーネ一家の血で血を洗う闘争や盛衰などをドラマチックに描く…
1972年7月15日(土)に公開され、配収3.66億円。
ヴィトー・コルレオーネにはマーロン・ブランド、三男のマイケル・コルリオーネにはアル・パチーノ
第45回アカデミー賞で作品賞、マーロン・ブランドが主演男優賞、脚色賞を受賞。
「ゴッドファーザー<愛のテーマ>」に乗ってコルレオーネ一族の家族模様とシチリア人マフィアの血なまぐさい盛衰を描いたマフイア映画の王道です。

「ゴッドファーザー PARTⅡ」(原題 The Godfather PartⅡ)
1月6日(土) 13:00~16:54 (日本語吹替版)

アル・パチーノロバート・デ・ニーロ共演で亡き父のあとを継ぎドンとなったマイケル・コルレオーネの苦悩と復讐を、父ヴィトーの少年時代からやがて一大ファミリーを築くまでのエピソードを交えて描く…
1975年4月26日(土)に公開され、配収8.19億円。
マイケル・コルリオーネにはアル・パチーノ、若かりしヴィトー・コルレオーネにはロバート・デ・ニーロ
第48回アカデミー賞で作品賞、監督賞、ロバート・デ・ニーロが助演男優賞、脚色賞、美術賞、作曲賞の6部門を受賞。
マイケル・コルレオーネのドンとしての苦悩と復讐の物語と若かりし頃のヴィトー・コルレオーネがファミリーを築くまでの物語を巧みに交差しながら描かれていて、ロバート・デ・ニーロの卓越した演技が光ります。

「ゴッド・ファーザー PARTⅢ」(原題 The Godfather PartⅢ)
1月7日(日) 13:00~15:54 (日本語吹替版)

アル・パチーノ主演でファミリーのドンとなったマイケル・コルレオーネの晩年を描いた壮大なドラマの最終章。
1991年3月9日(土)に公開され、配収13億円。
ファミリーのドンとなったマイケルはバチカンの加護を得て一切の犯罪から手を引くことを宣言。しかし後継者に甥のヴィンセントを立てたことから内部抗争に火がついてしまう…
マイケル・コルリオーネにはアル・パチーノ、甥のヴィンセント・マンシーニにはアンディ・ガルシア
フランシス・F・コッポラ監督の独特の重厚な演出とアル・パチーノの熱演。コルレオーネ・ファミリーの<サーガ>の締めくくりに相応しい完成度です。



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