「大泉洋映画祭」で最優秀主演男優賞を受賞した大泉洋。ノミネートされた7作品でどの映画が好きですか?

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「探偵はBARにいる3」公開記念イベント「大泉洋映画祭」が開催され、最優秀主演男優賞を受賞した大泉洋

ノミネートされたのは「探偵はBARにいる」「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」「しあわせのパン」「グッモーエビアン!」「青天の霹靂」「駆込み女と駆出し男」「アイアムアヒーロー」の7作品。
ちょっとグタグタなイベントだったようですが、ノミネートされた7作品でどの作品が好きですか?

「大泉洋映画祭」にノミネートされた7作品は次の通りです。
「しあわせのパン」

三島有紀子が監督・脚本原田知世共演で北海道の小さなカフェを舞台に描いたハートウォーミングな人間ドラマ。
2011年1月28日(土)公開。
北海道の洞爺湖の畔のパンカフェ「マーニ」を経営する夫婦と常連の人々、訪れる人たちが織りなす心と心の触れ合いを描く…
大泉洋はカフェ・マーニを経営する”水縞くん”を演じ、原田知世演じる”りえさん”と呼んでいるび合う独特の雰囲気を持つ夫婦を見せてくれます。
焼きたてのパンと挽きたてのコーヒー、季節ならではの食事と風景があれば、誰でも幸せになれる…そう思わせてくれ、心を温かくしてくれます。

「探偵はBARにいる」

人気作家の東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」橋本一監督松田龍平主演で映画化したハードボイルド・ミステリーの第1弾。
ススキノのBARを根城にする探偵の下に奇妙な依頼が舞い込み、相棒の高田と共に思いもよらぬ困難に遭遇しながらも次第に複雑な事件の核心へと迫っていく…
2011年9月10日(土)に公開され、興収12.2億円。
大泉洋は俺=”探偵”を演じ、いつものコミカルな一面とともに、シリアスな演技とアクションを披露してくれます。
全体の流れはハードボイルドな探偵映画だけれども、大泉洋らしい軽妙でコミカルなタッチと彼を支える相棒の松田龍平のつかみどころのないコンビがいい味を出していて、楽しめる作品に仕上がっています。

「グッモーエビアン!」

吉川サリコの小説山本透が監督・脚本麻生久美子共演でちょっと不思議なROCKな家族を描いたドラマ。
2012年12月15日(土)公開。
真面目な女子中学生が元パンクロッカーの母と血のつながらない自由気ままなミュージシャンの父という型破りな両親に振り回されながらも家族の絆を実感して成長していく…
大泉洋は自由気ままなミュージシャンのヤグを熱演。
大泉洋の魅力が全面に出ていて、ちょっとヘンテコな家族愛には笑って泣かされます。

「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

人気作家の東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」を橋本一監督が松田龍平、尾野真千子共演で映画化したハードボイルド・ミステリーの第2弾。
2013年5月11日(土)に公開され、興収8.9億円。
常連のショーパブのオカマのマサコちゃんが殺害されるが、警察の捜査は遅々として進まず、探偵は高田を呼び出し、調査に乗り出す…
意気もさらに合った大泉洋と松田龍平のコンビに今回は尾野真千子とゴリが加わって、前作の持つ雰囲気はそのままにコミカルさもさらにパワーアップ!!

「青天の霹靂」

劇団ひとりが書き下ろした小説柴咲コウ共演で自ら監督を手掛けて映画化したヒューマン・ドラマ。
2014年5月24日(土)に公開され、興収11.8億円。
40年前にタイムスリップした売れないマジシャンが、同じマジシャンであった若き日の父とコンビを組み、自身の出生をはじめとする家族の秘密を知る…
売れないマジシャンの轟晴夫は晴天から放たれた雷に打たれ、40年前の浅草にタイムスリップしてしまう…
「青天の霹靂」とは”予期しない事件や出来事”。大泉洋が不思議な体験をする轟晴夫を快演。涙と笑いに満ちたストーリー展開で心に深く響いてきます。

「駆込み女と駆出し男」

井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」原田眞人監督戸田恵梨香満島ひかり共演で映画化した人情時代劇。
2015年5月16日(土)に公開され、興収9.46億円。
江戸時代に幕府公認の縁切寺であった東慶寺を舞台に、離縁を求めて寺に駆け込んでくる女たちの聞き取り調査を行う御用宿の居候がワケあり女たちの再出発を手助けしていく…
大泉洋は柏屋の居候で戯作者に憧れる駆出しの医者の中村信次郎を演じ、柏屋の主人の源兵衛とともに、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けする…
ワケありの女性たちの再出発を軽妙でコミカルなタッチで描いていて、大泉洋の演技が光ります。

「アイアムアヒーロー」

花沢健吾のベストセラーコミック佐藤信介監督有村架純長澤まさみ共演で実写映画化したパニック・ホラー。
2016年4月23日(土)に公開され、興収16.2億円。
冴えない漫画家アシスタントの鈴木英雄が謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、逃亡の道中で出会った女子高生の比呂美と元看護師の藪とともにサバイバルの旅を繰り広げる…
大泉洋は冴えない漫画家アシスタントの鈴木英雄を熱演。
R15ならではのグロテスクな描写もありながら日本映画の可能性を追求したパニック・ホラーに仕上がっています。

大泉洋映画祭にノミネートされた7作品でどの映画が好きですか?



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