阿部寛主演で東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した「新参者」シリーズの完結編「祈りの幕が下りる時」の特報映像は見ましたか?

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阿部寛主演で東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した「新参者」シリーズの完結編「祈りの幕が下りる時」、2018年1月27日(土)公開。
特報映像が公開されましたが、見ましたか?

謎に包まれた殺人事件の捜査線上にある女性演出家が浮上したことで刑事の加賀恭一郎の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる…

滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、警視庁捜査一課が担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家の浅居博美の存在が浮かび、遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した加賀の母に繋がっていた…

2010年4月に「新参者」として阿部寛主演でテレビドラマ化された東野圭吾の人気ミステリー「新参者」シリーズ
2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」が制作。

東野圭吾も自らが加賀恭一郎シリーズの最高傑作と言っている「麒麟の翼」を映画化した「麒麟の翼 劇場版・新参者」は2012年1月28日(土)に公開され、興収16.8億円。

シリーズ完結編「祈りの幕が下りる時」をテレビドラマ「半沢直樹」の演出の福澤克雄が監督を務めて映画化。

刑事の加賀恭一郎には阿部寛
警視庁捜査一課の刑事の松宮には溝端淳平、父の加賀隆正には山崎努、父の看護師の金森登紀子には田中麗奈
女性演出家の浅居博美には松嶋菜々子
伊藤蘭小日向文世春風亭昇太飯豊まりえ及川光博ほかが共演。

加賀が日本橋に留まる理由、父との確執、そして母の失踪。加賀自身における”最大の謎”。「新参者」シリーズの完結編、楽しみです。

「祈りの幕が下りる時」公式サイト



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