3月18日は映画監督のリュック・ベッソンの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?

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3月18日は映画監督のリュック・ベッソンの誕生日。監督作でどの作品が好きですか?
リュック・ベッソン
リュック・ベッソンは 1959年3月18日にフランスのパリで生まれました。
映画監督として活躍し、「グラン・ブルー」「ニキータ」「レオン」を監督し、一躍注目を集め、「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」「LUCY/ルーシー」など独特の世界観を持った作品を次々に監督してきました。

リュック・ベッソンの主な監督作品は次の通りです。
「グラン・ブルー」(原題 Le Grand Bleu)
グラン・ブルー完全版
海の深み”グラン・ブルー”に挑むふたりの青年とひとりの女性の愛の物語を描いた海洋ドラマ。
1988年8月20日(土)公開。
実在の伝説的ダイバーをモデルに、フリーダイビングの世界記録に命がけで挑む2人の男の友情と愛を描く…
リュック・ベッソンの原点も言える作品で、何度見ても色あせることのない名作です。

「ニキータ」(原題 Nikita)
ニキータ
アンヌ・パリロー主演で政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女のニキータを描いたスタイリッシュ・アクション。
1991年1月26日(土)公開。
パリを舞台に、政府の秘密工作員に仕立てられた不良少女のニキータ。次々と下される暗殺指令を着実にこなす血みどろの日々を送っていたが、出口のない暗黒の世界で真実の愛を知ったとき、彼女の中で何かが変わり始める…
リュック・ベッソン監督の独特な世界観とストーリー展開。アンヌ・パリローの演技が光ります。

「レオン」(原題 Leon The Professional)
レオン
ジャン・レノナタリー・ポートマン共演で切なくも凶暴な純愛を描いたスタイリッシュ・アクション。
1995年3月25日(土)に公開され、配収1.1億円。
ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋と家族を殺された少女との心の交流を描く…
リュック・ベッソン監督の独特の世界観とストーリー展開。寡黙な殺し屋を演じるジャン・レノ、新鮮な魅力を放つ当時13歳のナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンの迫力あふれる演技。ラストシーンで流れるスティングの”Shpae Of My Heart”…アクション映画の傑作です。

「フィフス・エレメント」(原題 The Fifty Element)
フィフス・エレメント
ブルース・ウィリスミラ・ジョヴォヴィッチ共演のSFアクション。
1997年9月13日(土)に公開され、配収16億円のヒット。
舞台は23世紀の地球。謎の美少女・リールーにひと目惚れしたタクシーの運転手コーベンは勤務中に空から降ってきた謎の女性リー・ルーを助けたことにより、彼女を巡る争いから地球の存亡をかけた戦いに巻き込まれてゆく…
リュック・ベッソン監督ならではの未来の斬新なストーリー展開と映像。ミラ・ジョヴォヴィッチの演技が光ります。

「ジャンヌ・ダルク」(原題 The Messenger: The Story of Joan of Arc)
ジャンヌ・ダルク
ミラ・ジョヴォヴィッチジョン・マルコビッチダスティン・ホフマン共演で、フランス歴史上名高い少女、ジャンヌ・ダルクの悲劇を描いたスペクタル・ロマン。
1999年12月11日(土)に公開され、配収22億円のヒット。
フランス救国の英雄と謳われながらも、聖処女、狂人、魔女などと囁かれてきたジャンヌ・ダルクの知られざる生涯を、リュック・ベッソン監督が独自の解釈で描く…
リュック・ベッソン監督の独特な世界観とストーリー展開。ジャンヌ・ダルクを演じるミラ・ジョヴォヴィッチの演技が光ります。

「LUCY/ルーシー」(原題 Lucy)
LUCY
スカーレット・ヨハンソンモーガン・フリーマン共演のアクション・スリラー。
2014年8月29日(金)に公開され、興収10.29億円。
マフィアの闇取引に巻き込まれたごく普通の女性のルーシーは、アクシデントにより体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、人間離れした能力を発揮し始め、やがて暴走していく…
リュック・ベッソン監督らしい独特の世界観とスカーレット・ヨハンソンの演技が光る作品です。

他にも「TAXi」シリーズや「トランスポーター」シリーズなどの脚本、製作を手掛けるなど活躍の場をさらに広げるリュック・ベッソン。
監督作でどの作品が好きですか?



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