アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。デヴ・パテル、ニコール・キッドマン共演のヒューマン・ドラマ「LION ライオン 25年目のただいま」の最新予告編は見ましたか?

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ガース・デイヴィス監督デヴ・パテルニコール・キッドマン共演で実話を映画化したヒューマン・ドラマ「LION ライオン 25年目のただいま」(原題 Lion)、4月7日(金)公開。
最新予告編が公開されていますが、もう見ましたか?

インドで迷子になった5歳の少年が25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を映画化。
第89回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞、助演女優賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞の6部門にノミネート。

1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは兄と仕事を探しにでかけた先で電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた見知らぬ地へと運ばれて、迷子になってしまう。やがて養子に出され、オーストラリアで成長。25年後、成長したサルーはおぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる…

サルー・ブライアリーが実体験に基づいて執筆した小説“25年目の「ただいま」5歳で迷子になった僕と家族の物語”をテレビシリーズや短編などを手掛けてきたガース・デイヴィスが監督、「英国王のスピーチ」のイアン・カニングが製作を手がけて映画化。

養子としてオーストラリアで育った青年サルーにはデヴ・パテル
養母のスーにはニコール・キッドマン、恋人のルーシーにはルーニー・マーラー
幼いころのサルーには何人もの中から発掘された5歳のサニー・パワール

第89回アカデミー賞で作品賞、デヴ・パテルが助演男優賞、ニコール・キッドマンが助演女優賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞の6部門にノミネート。
第74回ゴールデン・グローブ賞でドラマ部門作品賞、デヴ・パテルが助演男優賞、ニコール・キッドマンが助演女優賞、作曲賞の4部門にノミネート。

サルーが巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれた彼の本当の人生。どんな物語が描かれるのか、楽しみです。

「LION ライオン 25年目のただいま」公式サイト



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