12月18日はブラッド・ピットの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?

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12月18日はブラッド・ピットの誕生日。出演作でどの作品が好きですか?
ブラッド・ピット
ブラッド・ピットは 1963年12月18日にオクラホマ州で生まれました。
映画やテレビドラマの端役として出演し、、1991年リドリー・スコット監督の「テルマ&ルイーズ」で注目を集め、1992年ロバート・レッドフォード監督「リバー・ランズ・スルー・イット」の主役に抜擢され、大スターの仲間入りに。
その後「セブン」「ファイト・クラブ」「オーシャンズ」シリーズ、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「マネーボール」などに出演してきました。

ブラッド・ピットの主な出演作品は次の通りです。
「リバー・ランズ・スルー・イット」(原題 A River Runs Through It)
リバー・ランズ・スルー・イット
ロバート・レッドフォード監督クレイグ・シェーファー共演でモンタナの田舎を舞台に兄弟の確執と絆を描いたヒューマン・ドラマ。
1993年9月4日(土)に公開され、配収4億円。
モンタナの自然を舞台に厳格な牧師の父を持つ二人の兄弟の確執と絆をフライ・フィッシングを通して詩情豊かに描く…
ブラッド・ピットは天真爛漫な自然児の弟ポールを活き活きと演じ、大スターの仲間入りとなりました。

「セブン」(原題 Seven)
セブン
デヴィッド・フィンチャー監督モーガン・フリーマン共演で描いたサイコ・サスペンス。
1996年1月27日(土)に公開され、配収26.5億円の大ヒット。
キリスト教の”七つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)”にもとづく連続殺人に挑む新任刑事とベテラン刑事のコンビの姿を描く…
ブラッド・ピットは新人刑事のデヴィッド・ミルズを熱演し、キリスト教の”七つの大罪”にもとづく連続殺人に挑む…
デヴィッド・フィンチャー監督らしいスタイリッシュな映像に練られた脚本。ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの鬼気迫る演技。見応えのあるサイコ・サスペンスの傑作です。

「ファイト・クラブ」(原題 Fight Club)
ファイト・クラブ
デヴィッド・フィンチャー監督エドワード・ノートン共演で描いたバイオレンス・アクション。
1999年12月11日(土)に公開され、興収19.8億円のヒット。
不眠症に悩むジャックは、ある日謎の男・タイラーと出会い、互いに殴り合う秘密組織”ファイト・クラブ”を結成する…
ブラッド・ピットは謎の男のタイラーを演じ、ジャックを謎の秘密組織”ファイト・クラブ”へと導く…
デヴィッド・フィンチャーらしい映像で物質と情報におぼれ、自分自身を失ってしまった現代人の心の暗闇がスリリングに描かれています。

「オーシャンズ11」(原題 Ocean’s 11)
オーシャンズ11
スティーブン・ソダーバーグ監督ジョージ・クルーニーほか超豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・アクション。
2002年2月2日(土)に公開され、興収70億円の大ヒット!!
カリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンが強欲なホテル王にひと泡ふかせるため、11人の犯罪ドリームチームで前代未聞の強奪計画を企てる…
ブラッド・ピットはダニー・オーシャンの旧友のラスティを演じ、経験豊富で巧みな話術でスカウトし犯罪ドリーム・チームを作り上げる…
豪華キャストに、スティーブン・ソダーバーグ監督らしい作家性と娯楽性を奇跡的に融合したクールでスタイリッシュな演出。必見です。
続編として2005年「オーシャンズ12」(興収36億円)、2007年「オーシャンズ13」(興収32億円)が公開。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(原題 The Curious Case of Benjamin Button)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
デヴィッド・フィンチャー監督が80歳で生まれ、若返っていく男、ベンジャミン・バトンの生涯を描いたドラマ。
2009年2月9日(金)に公開され、興収24億円の大ヒット。
80歳で生まれ、老人養護施設で育ったベンジャミンは、成長とともに少しずつ若返っていくが、やがて美しい少女デイジーと運命的な出会いを果たす…
第81回アカデミー賞で美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞の3部門を受賞。
ブラッド・ピットはベンジャミン・バトンを演じ、80歳で生まれ、若返っていく
80歳で生まれ若返っていく男、ベンジャミン・バトンの数奇な運命は切なくなりますが、彼の人生を通し、恋、結婚、出会いと別れ、希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさが描かれています。

「マネーボール」(原題 Moneyball)
マネーボール
ベネット・ミラー監督が実在のメジャーリーグのゼネラルマネージャーの成功物語を映画化。
2011年11月11日(金)に公開され、興収9億円。
メジャーリーグの球団のゼネラルマネージャーのビリー・ジーンが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め、貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く…
ブラッド・ピットは元プロ野球選手でちょっと短期なところもある貧乏球団のアスレチックスのゼネラル・マネージャーのビリー・ビーンを演じ、球団を立て直すために強い信念を持ち、立て直そうとする…
球団を立て直していくビリー・ジーンの信念と情熱には動させられます。

プロデュース業にも乗り出し、「それでも夜は明ける」第86回アカデミー賞で作品賞、第71回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞を受賞。
ますます活躍の場を広げるブラッド・ピット。出演作でどの作品が好きですか?



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